(短編集)

いつか陽のあたる場所で

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評判

いつか陽のあたる場所での評価:

4.00/5点 レビュー 47件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(5pt)

自分がこの立場なら…

主人公には幸せになってほしいです。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.73
(5pt)

自分がこの立場なら…

主人公には幸せになってほしいです。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.72
(4pt)

イントロダクションとして

この作家の物を読んだことがなかったので、面白そうな設定だと思って読んでみました。シリーズ物とのことなので、その入り口としては、読み易く入り易かったし、今後の展開も楽しみです。
ただ、この一冊だけの評価としては、人物設定だけで、ほぼ話の筋が判ってしまって、ちょっと薄い気がしました。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.71
(4pt)

イントロダクションとして

この作家の物を読んだことがなかったので、面白そうな設定だと思って読んでみました。シリーズ物とのことなので、その入り口としては、読み易く入り易かったし、今後の展開も楽しみです。
ただ、この一冊だけの評価としては、人物設定だけで、ほぼ話の筋が判ってしまって、ちょっと薄い気がしました。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.70
(5pt)

健気に生きる女子二人

刑務所仲間の女子二人が支え合い健気に生きていく物語
続編の「すれ違う背中を」「いちばん長い夜に」も全部読みました
心に残る良い作品でした。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.69
(5pt)

健気に生きる女子二人

刑務所仲間の女子二人が支え合い健気に生きていく物語
続編の「すれ違う背中を」「いちばん長い夜に」も全部読みました
心に残る良い作品でした。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.68
(4pt)

ミステリー性は弱いけれど人間情緒溢れる作品。

音道シリーズが好きでよく手にする作家さん。新シリーズということで興味津々。ミステリー性はやや弱いけれど、人間情緒溢れる物語。無いようで実は身近な出来事のようなそんな心持ちにさせてくれる。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.67
(4pt)

ミステリー性は弱いけれど人間情緒溢れる作品。

音道シリーズが好きでよく手にする作家さん。新シリーズということで興味津々。ミステリー性はやや弱いけれど、人間情緒溢れる物語。無いようで実は身近な出来事のようなそんな心持ちにさせてくれる。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.66
(4pt)

ドラマで知ってこの本に出合いました

上戸彩と飯島直子によるドラマ版に感動して、普段は読まない本を読むことにしました。
先にドラマを見ていたため人物や人間関係が想像・理解しやすく、スムーズに読めました。

ドラマ版の補足、ではないですが、本のほうがより細かな設定がなされており、
深く物語を楽しめたと思いました。
現在は続編を読んでいます。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.65
(4pt)

ドラマで知ってこの本に出合いました

上戸彩と飯島直子によるドラマ版に感動して、普段は読まない本を読むことにしました。
先にドラマを見ていたため人物や人間関係が想像・理解しやすく、スムーズに読めました。

ドラマ版の補足、ではないですが、本のほうがより細かな設定がなされており、
深く物語を楽しめたと思いました。
現在は続編を読んでいます。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.64
(4pt)

女二人の友情物語

訳あって刑に服し出所した、30歳の芭子と42歳の綾香の物語。
二人は親友で、谷中の地ですぐ近くに住みしょっちゅう行き来している。
前科がばれないよう、出来るだけひっそりと静かに暮らしている。
それでもそこは谷中という人情味のある下町。なんとなく地域の住民と関わりを持つようになる。

性格も育ちも まるで違う二人が、心を寄せ合い励ましあって生きるところが、この物語の魅力だ。
中年になった女二人の関係は、私も友達とこういう関係でいたい、と思うようなもの。
お互いをなくてはならない存在だと認めた上で、言いたいことを言っているようで 、相手に対する思いやりや慎みを忘れない。

会話文主体の軽く読める文が、重くならないほんのり明るい物語全体の雰囲気を支えている。

谷根千の町の風景が所々出てくるのも楽しい。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.63
(4pt)

女二人の友情物語

訳あって刑に服し出所した、30歳の芭子と42歳の綾香の物語。
二人は親友で、谷中の地ですぐ近くに住みしょっちゅう行き来している。
前科がばれないよう、出来るだけひっそりと静かに暮らしている。
それでもそこは谷中という人情味のある下町。なんとなく地域の住民と関わりを持つようになる。

性格も育ちも まるで違う二人が、心を寄せ合い励ましあって生きるところが、この物語の魅力だ。
中年になった女二人の関係は、私も友達とこういう関係でいたい、と思うようなもの。
お互いをなくてはならない存在だと認めた上で、言いたいことを言っているようで 、相手に対する思いやりや慎みを忘れない。

会話文主体の軽く読める文が、重くならないほんのり明るい物語全体の雰囲気を支えている。

谷根千の町の風景が所々出てくるのも楽しい。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.62
(5pt)

芭子と綾香シリーズ 第一弾。ボクの町の高木聖大も登場。

刑務所を出所して、刑務所で親友になった女性二人の物語。
 人情が濃いと言われる下町で、世間に前科持ちだというのをひた隠しにしながらひっそりと過ごす、
 人づきあいが多い下町の煩わしさを感じ、家族とも疎遠になり、将来にも前向きになれない芭子。
 前向きに夢を追いかけるが、能天気に見える綾香。
 そんな二人が、下町の人々との間で、色々な交流やトラブルに巻き込まれながら、自分たちなりに一生懸命暮らしていく、そんな物語。

 偏屈だと思っていた人が、実は良い人だったり、読者には「ボクの町・駆けこみ交番」の主人公として好意的に思われているであろう高木聖大も、人づきあいが煩わしい芭子には苦手な存在に感じたりする。
 そんな人との交流を重ねる中で、家族との関係を見つめなおしたり、将来を考えたりする。ヒューマンドラマを楽しむ作品だと思いました。
 この二人を応援したい気持ちになって、話は「すれ違う背中を」に続きます。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.61
(5pt)

芭子と綾香シリーズ 第一弾。ボクの町の高木聖大も登場。

刑務所を出所して、刑務所で親友になった女性二人の物語。
 人情が濃いと言われる下町で、世間に前科持ちだというのをひた隠しにしながらひっそりと過ごす、
 人づきあいが多い下町の煩わしさを感じ、家族とも疎遠になり、将来にも前向きになれない芭子。
 前向きに夢を追いかけるが、能天気に見える綾香。
 そんな二人が、下町の人々との間で、色々な交流やトラブルに巻き込まれながら、自分たちなりに一生懸命暮らしていく、そんな物語。

 偏屈だと思っていた人が、実は良い人だったり、読者には「ボクの町・駆けこみ交番」の主人公として好意的に思われているであろう高木聖大も、人づきあいが煩わしい芭子には苦手な存在に感じたりする。
 そんな人との交流を重ねる中で、家族との関係を見つめなおしたり、将来を考えたりする。ヒューマンドラマを楽しむ作品だと思いました。
 この二人を応援したい気持ちになって、話は「すれ違う背中を」に続きます。
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410371008X
No.60
(5pt)

細やかな、愛すべき小説

乃南アサ氏の小説は、だいぶ以前、『6月19日の花嫁』を読んで、大いに感心した記憶がある。

 しかし、『いつか陽の当たる場所』シリーズはそれと同じぐらい良かった。芭子や綾香の心のゆれ、彼女らを取り巻く東京の下町の状況が細やかに描かれている。特に大きな事件が起きるわけではないが、それでも一つ一つの話に引き込まれる。何より、過去に犯した罪を悔い、迷いつつも、懸命に、そして少しずつでも前向きに生きようとする芭子や綾香に大いに共感し、応援したくなる。

 最近、私が読んだ中では一番心に残った小説だ。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.59
(5pt)

細やかな、愛すべき小説

乃南アサ氏の小説は、だいぶ以前、『6月19日の花嫁』を読んで、大いに感心した記憶がある。

 しかし、『いつか陽の当たる場所』シリーズはそれと同じぐらい良かった。芭子や綾香の心のゆれ、彼女らを取り巻く東京の下町の状況が細やかに描かれている。特に大きな事件が起きるわけではないが、それでも一つ一つの話に引き込まれる。何より、過去に犯した罪を悔い、迷いつつも、懸命に、そして少しずつでも前向きに生きようとする芭子や綾香に大いに共感し、応援したくなる。

 最近、私が読んだ中では一番心に残った小説だ。
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No.58
(5pt)

昔他のを読んだので久しぶりに。

商品無事受け取りました。まだ読んでない為物語は分かりません。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.57
(5pt)

昔他のを読んだので久しぶりに。

商品無事受け取りました。まだ読んでない為物語は分かりません。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X
No.56
(5pt)

下町ストーリーの中の、特殊な『女の友情』

『前科持ち』の女性二人が、過去に悩みながらも下町で生きていくストーリーです。

こう書くと、例えば「償うとは何か?」などの重たいテーマが横たわっていそうですが、基本的なトーンは『下町の日常』的な雰囲気です。

ただし、もちろんそれだけに収まらないのがこの作品のミソなわけで。
所々に『現実』を直視せざるを得ないシーンが出てきますが、それらの『現実』と2人の友情との絡ませ方がとても上手です。

面白く読める一方で、設定が設定なので色々と考えさせられましたが、それも本作の魅力のひとつだと思います。
いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)より
4101425493
No.55
(5pt)

下町ストーリーの中の、特殊な『女の友情』

『前科持ち』の女性二人が、過去に悩みながらも下町で生きていくストーリーです。

こう書くと、例えば「償うとは何か?」などの重たいテーマが横たわっていそうですが、基本的なトーンは『下町の日常』的な雰囲気です。

ただし、もちろんそれだけに収まらないのがこの作品のミソなわけで。
所々に『現実』を直視せざるを得ないシーンが出てきますが、それらの『現実』と2人の友情との絡ませ方がとても上手です。

面白く読める一方で、設定が設定なので色々と考えさせられましたが、それも本作の魅力のひとつだと思います。
いつか陽のあたる場所で Amazon書評・レビュー: いつか陽のあたる場所でより
410371008X