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ロスジェネの逆襲



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ロスジェネの逆襲の評価: 4.61/5点 レビュー 748件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.61pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全691件 641~660 33/35ページ
No.51:
(5pt)

前作のラストを吹っ飛ばす痛快作!!

前作、金融庁調査を乗り切り、伊勢島ホテルを救ったにもかかわらず
組織のしがらみとして、出向を命じられる。何とも微妙な展開で終わりました。

がつ!!本作でも、前作以上に不条理に立ち向かい、親会社である銀行に
真っ向と立ち向かい、前回より立場が悪くなるんじゃないか??と心配して
いましたが、半沢直樹の信念が評価される結果に大満足でした。

ストーリーも逆転に次ぐ、逆転で、知恵を絞り、絶対あきらめない!姿に
これぞ半沢直樹の真骨頂をみました。

前作のような啖呵を切るシーンは少ないですが、地道に相手と対峙していく
ことで、絶体絶命の中から糸口を見つけていく、これまでとは違った展開
ですが、働くこと。生きること。の意味を考えさえてくれます。

それと、今作印象的だったのは、逆転が相次ぐことで、双方の勝者、敗者の
立場が何度も入れ替わるのですが、東京中央銀行、電脳、フォックス、太洋
証券の各担当者の言動が、コロコロ変わるんですよ。
勝者の時は横柄で見下した態度。敗者になると態度を豹変させ、へつらう。
どちらの時も最もらしい言葉を使い、屁理屈というか…ものは言いようだなと
不思議な感じがしました。。。
後半で、三笠副頭取が半沢を電脳へ出向させようと屁理屈をこねるのですが
それを兵藤人事部長が「ただの半沢の追い落とし。質が悪いのは、なまじ
中途半端な論理を楯にして、ノーといいにくい巧妙さ」と評しているとおり
悪意にも論理をくりだすことができる。これを見破るのは、半沢直樹の様な
ぶれない姿勢、一貫性(諦めない)のみです。
半沢直樹は、どんな状況でも誰に対しても、言動が豹変するこはありません。
難しいことだけど、誰でも半沢直樹になることはできる!と改めて痛感。

3作目ともなると、同期以外にも半沢を理解してくれる人物が、行内に増えて
きます。営業の内藤部長、人事の兵藤部長は、半沢に厳しくもありますが
彼の信念を理解してくれていることが嬉しいです。

最後。
倍返しのセリフどおり、悪さをした者達への容赦の無さが痛快。
悪さをしたら、その償いをしてもらう!当たり前のことなのですが
そういったことも曖昧な現在で、正義が勝つことの痛快、爽快さに
人生まだまだ捨てたもんじゃない!だからがんばれる!と納得。

これまで存在が微妙だった中野渡頭取の本件への対処。
淡泊な頭取の思考、英断にスッキリ爽快!次作もとっても楽しみです。
ロスジェネの逆襲Amazon書評・レビュー:ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.50:
(4pt)

スカっとした

勧善懲悪で読みやすく、届いたその日に一気読みしちゃいました。
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No.49:
(5pt)

最高!

キンドルファイアで、読んだらとまらなくなり、寝不足になった。
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4478020507
No.48:
(5pt)

痛快で爽快

テンポの良い展開で、一気に読み終えました。ピンチになると逆転のネタが転がり込んでくるところが、小説だけどうだつの上がらないリーマンを元気にしてくれますね。
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No.47:
(5pt)

やっぱり 面白lい

著者の本は5冊目ですが、どれも一気読みです。ぶれない人は、強い、カッコイイ。結末はハッピーエンドばかりじゃないのが、現実。
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No.46:
(5pt)

高かったけど

ミーハーなのでテレビや映画を観て面白いと原作を買って読む事が多いのですが、このシリーズもテレビドラマの初回を観て読み出したクチです。
面白い!前2作を読んだら、文庫になる迄待てないですよね?
単行本なので高かったけど値段分は楽しめました。
連載中の新しい話しが本になるのが待ち遠しいです。

しかし、これほど貸してくれと言われる本も初めてです。
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No.45:
(5pt)

一気に読めました

前作の後が気になってつい購入してしまいました。
タイトルはあまりしっくりきませんが、企業買収のどんでん返しはとても楽しめました。
ところどころに半沢の哲学とも言えるセリフが出てきて、最後は泣けました。
iphoneとipadで交互に読みましたが、辞書機能やマーカー機能もあり電子版はどちらも読みやすかったです。
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No.44:
(5pt)

想像以上に読みやすい

恥ずかしながら、有料の電子書籍は今回が初めて。目が疲れるかな、と思ったのですが、実に快適に読み進めて驚いてます。もっと利用しようと思います。10倍返しだな!
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No.43:
(5pt)

自己保身に汲々とする銀行・証券を舞台に、顧客のためには手段を選ばない半沢の大団円は痛

半沢シリーズで何が面白いかと言えば、会社の役員・職員が会社の「利益最大化」を図るという「あるべき論」ではなく、自分の利益(出世・保身)のために働く(働かざるをえない)という現実的な設定の中で、半沢を主人公として、目的のためには手段を選ばない乍ら、「顧客のために」という理想論で周囲を巻き込んでいく姿を鮮烈に描き出しているからであろう。銀行出身である著者の過去の同僚たちへの熱いエールともいえる。
ロスジェネ(世代)が題名になっているが、団塊世代やバブル世代も含め、各世代の言い分として的確で、これも設定の妙を感じる。
「友情」がちょっとしたフレーバーになっているのも心地よい。

さすがに設定としてありえないところは、銀行の人事がここまで悠長ではないということか。
(ただ、前2作後に、半沢が飛ばされて証券子会社に出向しているというのはリアル。よく練られていると感心する。)
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No.42:
(5pt)

ブレない半沢の仕事ぶりに拍手

仕事は自分のためにするのではなく、お客様のためにするという、ブレない半沢直樹のスタイルが出向先でも、発揮されたことに感銘を受けた。

自分が同じ立場の場合、こんなスタンスで仕事が出来るだろうか
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No.41:
(4pt)

楽しみました

他の2冊と展開は同じです。読んでいるとTVの役者の顔が浮かんできます。適役ですね。本屋で買うよりこの本は安く買えましたので、お得感があります。
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No.40:
(5pt)

一気に読んでしまった。

kindle予測時間3時間48分。読書時間は3時間半でした。
頭の中に堺雅人が湧いてくる。
ドラマの影響ですね。はまり役なんでしょう、違和感はないですね。
すかっと逆転、倍返しでした。
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No.39:
(5pt)

一気読み

説明は不要です。
あっという間に読み進んでました。
前二作にひけをとらないスピード感のある展開でした。
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No.38:
(5pt)

はまってしまってます

半沢直樹が面白く、TVを観てすぐに、原作を買いあっという間に読んでしまいました。その第3弾として本作品があります。読めば読むほど面白い、これから来る秋の夜長にはうってつけの作品です。細かな銀行内部の記載が見事です。
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No.37:
(5pt)

爽快感UP!

『オレたちバブル』『花のバブル』とKindle版で一気読み。
『あれ?なんで「ロスジェネ」だけKindle版がないの?』と思っていたら、まさにタイムリーに電子書籍化。
即ダウンロードして、これまた一気に読み切ってしまった。

今回の敵は悪徳IT企業と親銀行の証券部。
親会社を相手に真っ向から戦いを挑む半沢は、抑圧されたサラリーマンたちの代弁者だ。
前2作よりさらに作り込まれたプロットと逆転の仕掛け。
さらにそこに持っていくまでの怒濤の展開も相変わらず快調だ。
読後の爽快感は前2作を遥かに上回っている。
これはもう、半沢の次の戦いからも目が離せない。

ちなみに池井戸作品、内容もさる事ながら、なぜか非常に読み易い。
文章に独特のリズム感があって、読んでいるうちにそれが自然と頭に入ってくるからかも知れない。
これも隠れた才能なのかも。
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No.36:
(5pt)

ロスジェネ世代の仲間達とどう敵に向かっていくのか?

「半沢直樹」シリーズ第3弾。証券会社でのM&Aを巡る攻防を描く。

これだけページを捲る手が止まらない小説は久しぶり。
もちろん、ドラマを見たり、前作を再読したりした点も大きいが、
この小説自体の面白さが圧倒的であるが故。
ロスジェネ世代の仲間達とどう敵に向かっていくのかが読みどころ。

勧善懲悪を良しとしているシリーズであり、
たとえ半沢が窮地に立たされても、ハッピーな結末が予想できる点では、
小説としての楽しみは半減していると言っても良い。
それなのに、何故ここまで楽しませてくれるのか?

とにかく、今は第4弾の発刊を楽しみにしたい。
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No.35:
(5pt)

面白い。満足です。

単行本がでるまで、
待つか、迷いましたが、購入しました。
正解でした。
3部作のなかでも、一番面白かったです。
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No.34:
(5pt)

「お前たちのビジョンを示してほしい」

現在放映中の半沢直樹シリーズの3作目で、半沢が出向させられた証券会社が舞台です。

作品名からも読み取れますが、ジェネレーション(世代)による仕事への考え方を反映した内容です。
がむしゃらに頑張れば報われたバブル世代。
バブル崩壊以降、就職氷河期を乗り越えて就職してがむしゃらに頑張っても、なかなか報われないロスジェネ世代。
そんな世代間の心情をうまく表現した作品だと思います。

バブル、ロスジェネ世代の方はもちろん、最近会社に入った方も楽しめる内容では無いでしょうか。
あなたの上司や先輩はバブル世代、ロスジェネ世代かもしれないのですから。

全体を通じて、会社のせいにせず、仕事と向き合っていこうというメッセージを感じました。
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No.33:
(4pt)

サラリーマンの御伽噺

本作も前の2作同様、一気に読んでしまいました。

今回は半沢が出向に出された子会社の証券会社が舞台。せっかくアドバイザー契約寸前までいった案件を親会社である銀行にかっさらわれるところから話が始まり、あとはお決まりの裏切りと逆襲です。

これまでの半沢も中間管理職でしたが、今回は部下であるロスジェネ世代に焦点をあててるだけあって、今まで以上に上司としての半沢の一面が大きくとりあげられ、仕事とは何か、ということについて部下に語る場面がたびたびあります。

仕事は顧客のためにやるもの、という仕事の基本スタンス。社会の理不尽や矛盾に対して嘆いているだけでは何もかわらない。それを跳ね返す力をつけていく、といった半沢の哲学にはサラリーマンである自分もハっとさせられます。

ただ、これまでのシリーズにあった、痛快な逆転劇については、やや抑え目で、上司や時には取締役にたいして容赦ない言葉を浴びせる場面が全然なかったのが残念でした。

ただ今後の展開もまた楽しみなので、続きがでたらすぐ買ってみようと思いました。
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No.32:
(5pt)

爽快!

半沢直樹シリーズ 3弾め
途中腹が立ってイラっとしますが、最後にこれ以上ない爽快感を味わえます!!
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4478020507

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