(短編集)

鍵のない夢を見る

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評判

鍵のない夢を見るの評価:

3.65/5点 レビュー 128件。 C ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全255件 161〜180 9/13ページ
No.95
(5pt)

やはり辻村深月は面白い

面白かった。ツナグを読んで辻村深月ファンになったが、この鍵のない夢を見るの5作品はツナグとは違って面白かった。最後の君本家の誘拐は読んでいて、2人の息子が赤子の頃、ベビーカーを押して散歩していた頃などを思い出して、感情移入できた。やはり辻村深月は面白い。良かった。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.94
(5pt)

やはり辻村深月は面白い

面白かった。ツナグを読んで辻村深月ファンになったが、この鍵のない夢を見るの5作品はツナグとは違って面白かった。最後の君本家の誘拐は読んでいて、2人の息子が赤子の頃、ベビーカーを押して散歩していた頃などを思い出して、感情移入できた。やはり辻村深月は面白い。良かった。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.93
(5pt)

小説として読んで見たが

5人の女性の5つの人生がそれぞれ書かれた5作品。

4作目までは、小説として読めたのだが、5作目の「君本家の誘拐」だけは

小説としては読めなかった。

私は妻あり、二児の父親ですが、この最終話の父親を地で行ったような、自分勝手な

旦那でした・・・。

これを読んで、妻がどれほど大変な思いをして子育てをしていたのか、今頃知ることになりました。

なぜか涙があふれ、母親は偉大だと思うとともに、大変であったことに気付いていなかった自分が

情けないやら、申し訳ないやら、複雑な気もちになりました。

改めて妻には優しく、愛情もって、いたわりの気持ちで接したいと思います。

きっと、

作者も出産、育児と経験をつんでいられるのでしょう。小説とは思えない内容でした。

でも、我が家では

あとでかみさんに

「きもちわるい!」って言われるんだろうなぁ・・・。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.92
(5pt)

小説として読んで見たが

5人の女性の5つの人生がそれぞれ書かれた5作品。

4作目までは、小説として読めたのだが、5作目の「君本家の誘拐」だけは

小説としては読めなかった。

私は妻あり、二児の父親ですが、この最終話の父親を地で行ったような、自分勝手な

旦那でした・・・。

これを読んで、妻がどれほど大変な思いをして子育てをしていたのか、今頃知ることになりました。

なぜか涙があふれ、母親は偉大だと思うとともに、大変であったことに気付いていなかった自分が

情けないやら、申し訳ないやら、複雑な気もちになりました。

改めて妻には優しく、愛情もって、いたわりの気持ちで接したいと思います。

きっと、

作者も出産、育児と経験をつんでいられるのでしょう。小説とは思えない内容でした。

でも、我が家では

あとでかみさんに

「きもちわるい!」って言われるんだろうなぁ・・・。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.91
(5pt)

一気読みしました

読後感が…とか、辻村さんらしくない…とか、高い評価を得られていないですが、私としては非常に面白い短編集でした。  一番面白かったのは「芹葉大学の夢と殺人」。  見た目に惹かれて、離れたくても離れられない。 諦めたくても諦められない。 恋愛ってそういう、愚かなものだと思いました。  でも主人公には、彼を警察に突き出し、罪を償わせ、それでも待って、最後は迎えに行く、をして欲しかったなぁ。 …まぁ、それだと小説にはならないか(苦笑)  先が気になって一気に読めますし、よかったら一読を。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.90
(1pt)

残念…

辻村さんの他の作品がなかなか面白かったのできたいしていたのですが…がっかりしました。 どこかで聞いたことのあるような女性の心理状態、ちょっとイタめの30代女性あるあるを、ちょっと小バカにしつつ(言葉が悪いですが…)、無理やり事件に絡めてまとめた、という感想です。 出産にまつわる話が出てきますが、ママタレ類の芸能人が「母親たちの代弁者・理解者」としてぶっちゃけた正直な気持ち(母親だって、こんな気持ちになることあるねん!ママだって辛いねん!)を吐露したブログの読後感に似ています…。 ある種、マタニティーハイで書いちゃったっぽい感じが、私はとにかく苦手でした。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.89
(5pt)

やはり辻村深月は面白い

面白かった。 ツナグを読んで辻村深月ファンになったが、この鍵のない夢を見るの5作品はツナグとは違って面白かった。 最後の君本家の誘拐は読んでいて、2人の息子が赤子の頃、ベビーカーを押して散歩していた頃などを思い出して、感情移入できた。 やはり辻村深月は面白い。 良かった。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.88
(5pt)

小説として読んで見たが

5人の女性の5つの人生がそれぞれ書かれた5作品。

4作目までは、小説として読めたのだが、5作目の「君本家の誘拐」だけは

小説としては読めなかった。

私は妻あり、二児の父親ですが、この最終話の父親を地で行ったような、自分勝手な

旦那でした・・・。

これを読んで、妻がどれほど大変な思いをして子育てをしていたのか、今頃知ることになりました。

なぜか涙があふれ、母親は偉大だと思うとともに、大変であったことに気付いていなかった自分が

情けないやら、申し訳ないやら、複雑な気もちになりました。

改めて妻には優しく、愛情もって、いたわりの気持ちで接したいと思います。

きっと、

作者も出産、育児と経験をつんでいられるのでしょう。小説とは思えない内容でした。

でも、我が家では

あとでかみさんに

「きもちわるい!」って言われるんだろうなぁ・・・。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.87
(3pt)

面白い

何気ない面白さがいいですね。男性でも共感出来るよ。!(^^)!
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4167903989
No.86
(3pt)

面白い

何気ない面白さがいいですね。 男性でも共感出来るよ。 !(^^)!
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.85
(5pt)

ここで生きていく

とある地方都市に生きる女性たちの、ささやかな夢と日常を描いています
「地方に閉塞感を感じないで地元に残り、家庭を築いている友人たちにまぶしさを感じつつ
溶け込めない」という著者の言葉がありますが、私も地方から上京していますので、心を見透かされた気がしました。

人生にもし、はないけれど。地元にずっといたら
きっとこの5話の中のどれかに近い人生を送っているかもしれない。
もう一人の自分を見た気がします。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.84
(5pt)

ここで生きていく

とある地方都市に生きる女性たちの、ささやかな夢と日常を描いています 「地方に閉塞感を感じないで地元に残り、家庭を築いている友人たちにまぶしさを感じつつ 溶け込めない」という著者の言葉がありますが、私も地方から上京していますので、心を見透かされた気がしました。 人生にもし、はないけれど。 地元にずっといたら きっとこの5話の中のどれかに近い人生を送っているかもしれない。 もう一人の自分を見た気がします。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.83
(3pt)

上手いですが、後味はもうひとつよくないかも

第147回直木賞受賞作品ということで手に取った。
5つの短編によって構成されている。

ストーリーはどれもよく練られている。
主人公の心理描写がきめ細かく、
ちょっとしたハラハラ感も味わえる。
安定した力量で書かれており、上手いと思う。

ただ、どれも犯罪に関するものということもあり、
作品自体の質は良いものの、
読後感はあまりよくなかった。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.82
(3pt)

上手いですが、後味はもうひとつよくないかも

第147回直木賞受賞作品ということで手に取った。 5つの短編によって構成されている。 ストーリーはどれもよく練られている。 主人公の心理描写がきめ細かく、 ちょっとしたハラハラ感も味わえる。 安定した力量で書かれており、上手いと思う。 ただ、どれも犯罪に関するものということもあり、 作品自体の質は良いものの、 読後感はあまりよくなかった。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.81
(5pt)

際どいね…

まず、各々の話の内容が際どい。日常に潜む危機、自分自身が持つ危険といったら月並みか?
そして何よりもイタイ話であると言うこと。
他の方のレビューにもあるがスッキリしないんだね。同じ直木賞短編集で言ったら重松清『ビタミンF』、森絵都『風に舞い上がるビニールシート』みたいに、たとえ悲劇であっても読後感は爽やかなんだが、辻村さんのには無いんだな。
要はこれ純文学とエンターテイメントの境目にあると言う意味で際どいのである。
娯楽小説読み慣れた人には避けたい本かも知れぬ。純文学派の方が好むような話だと思う。
文上手いし、ストーリーに破綻無いし、オレは評価する。

オレは基本的に純文学、古典、そして時々エンターテインメントと織り交ぜて読んでいくのが文学と付き合うコツだと思う。幅を持たせるのが肝要。
※日頃本を読まない人が又吉の『火花』読んで、無理に「文学とはこういう物か」と自分を無理矢理に納得させているのは悲劇だと思う。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.80
(5pt)

際どいね…

まず、各々の話の内容が際どい。日常に潜む危機、自分自身が持つ危険といったら月並みか?
そして何よりもイタイ話であると言うこと。
他の方のレビューにもあるがスッキリしないんだね。同じ直木賞短編集で言ったら重松清『ビタミンF』、森絵都『風に舞い上がるビニールシート』みたいに、たとえ悲劇であっても読後感は爽やかなんだが、辻村さんのには無いんだな。
要はこれ純文学とエンターテイメントの境目にあると言う意味で際どいのである。
娯楽小説読み慣れた人には避けたい本かも知れぬ。純文学派の方が好むような話だと思う。
文上手いし、ストーリーに破綻無いし、オレは評価する。

オレは基本的に純文学、古典、そして時々エンターテインメントと織り交ぜて読んでいくのが文学と付き合うコツだと思う。幅を持たせるのが肝要。
※日頃本を読まない人が又吉の『火花』読んで、無理に「文学とはこういう物か」と自分を無理矢理に納得させているのは悲劇だと思う。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.79
(5pt)

イタくて、哀しくて…そして面白い!

様々な事件に巻き込まれ、あるいは自ら起こして、堕ちていく女たち。その様子がもう、イタくてイタくて…そして哀しくて。
自分には関係なさそうな、新聞記事の上での事件に『なぜその時被害者はこんな行動をとったの?』『なぜこの人はこんな事件を起こしたの?』と感じる事は多いですが、この短編集の中ではなぜか、その自分には関係なさそうな、そして理解しがたい事件の背景にある女たちの心情を理解して共感もしつつ、引き込まれてしまう。

面白い!です。
ただし読後感が良いとは言えないので、それなりに体力気力がある時に読む事をお勧めしたいです。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.78
(4pt)

犯罪をテーマの5つの短編

女性が人との関わる様々な場面において不安、孤独、寂しさが忍び寄る
作品である、犯罪がらみの内容だけに怖さもあるが魅力ある短編である。
「君本家の誘拐」での主人公良枝と理紗の会話のなかで理紗「謝らない
んだ」良枝「え?」良枝「心配かけてごめんねって謝るかと思った」の「くだり
等は心の動きをよくとらえており印象に残ったフレーズである。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.77
(4pt)

犯罪をテーマの5つの短編

女性が人との関わる様々な場面において不安、孤独、寂しさが忍び寄る
作品である、犯罪がらみの内容だけに怖さもあるが魅力ある短編である。
「君本家の誘拐」での主人公良枝と理紗の会話のなかで理紗「謝らない
んだ」良枝「え?」良枝「心配かけてごめんねって謝るかと思った」の「くだり
等は心の動きをよくとらえており印象に残ったフレーズである。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.76
(2pt)

ん〜…

普段本を読まない人間なので、タイトルだけに惹かれて購入してみました(当時の自分がまさに帯に書かれてるような気持ちだったんで(^^;))…
最初は面白いと思いましたが、2、3話目を読み終えた時は、ここまで究極なバカ女の話はいらない…と、なんだか読む気が失せ、しばらく放置してました。
で、さっきしぶしぶ読み終えたのですが…

うん、まぁ私にはこの作品の魅力は分かりませんでした。
他サイトの感想には「女性なら誰しも一度は共感できるような…」とか、「身近な…」など書いてありましたが、女の私は「は?」って感じでした…

後味もあまりよくなく…

買って損しました。
つまんなかったです。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989