(短編集)

鍵のない夢を見る

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評判

鍵のない夢を見るの評価:

3.65/5点 レビュー 128件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全255件 101〜120 6/13ページ
No.155
(3pt)

う〜ん。悪くないけどね。

「かがみの孤城」を読んでから読むと随分劣る感じかな。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.154
(3pt)

う〜ん。悪くないけどね。

「かがみの孤城」を読んでから読むと随分劣る感じかな。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.153
(1pt)

婚外乱交の病理

婚外乱交を平然と記している病理を感じる小説群は一体何を目指しているのかさっぱりわからない。直木賞なんて出鱈目なんだなと
わからせる程度。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.152
(1pt)

婚外乱交の病理

婚外乱交を平然と記している病理を感じる小説群は一体何を目指しているのかさっぱりわからない。直木賞なんて出鱈目なんだなと
わからせる程度。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.151
(3pt)

他の本も読んでみたい。

直木賞受賞作という事で著者の本を初めて読んでみた。
受賞作との印象のせいか、少し物足りなさを感じた。
短編の各話とも女性、犯罪、地方の共通点はあっても
関連はないし。
でも著者の本をもっと読んでみたいと感じました。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.150
(3pt)

他の本も読んでみたい。

直木賞受賞作という事で著者の本を初めて読んでみた。
受賞作との印象のせいか、少し物足りなさを感じた。
短編の各話とも女性、犯罪、地方の共通点はあっても
関連はないし。
でも著者の本をもっと読んでみたいと感じました。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.149
(4pt)

なにもない夢

微妙。いろんな意味で。はっきりしたなにかではなく、もやもやした感じを表現したかったのかも。こんな作品もよし。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.148
(4pt)

なにもない夢

微妙。いろんな意味で。はっきりしたなにかではなく、もやもやした感じを表現したかったのかも。こんな作品もよし。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.147
(3pt)

地方の閉塞感に心苦しさを感じさせられる。

読みながら悲しい気持ちになりつつも、一気に読み終えて一息ついた感じ。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.146
(3pt)

地方の閉塞感に心苦しさを感じさせられる。

読みながら悲しい気持ちになりつつも、一気に読み終えて一息ついた感じ。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.145
(2pt)

悩める女たちがどん底に落ちていく過程を描いた短編集。重いです。

パステル調で柔らかな色合いの表紙とは裏腹にエグみのある毒を孕んだ短編が5本収録されています。いずれも大小さまざまな犯罪が関連しており、読み口はけしてよくない。読み終わったあとは気分がズーンと沈みました。そういう意味で後を引く作品ではあったと思います。
正直前半は特に心に引っかかるものがなく「これが直木賞?」と首を傾げるくらい普通の出来映えでしたが、後半になるにつれページ数が増え、物語の深みがグッと増していきました。鬱々しい内容ではありますが夢を諦めた女教師の話と赤ちゃんに悩まされる母親の話はお気に入り。生々しさが段違いです。クオリティも突出していますね。
5本いずれも悩める女が主人公ですが最後の母親を抜かせばみんな似たようなキャラばかりなので若干没個性に感じそこは残念でした。自意識が高く周りを見下すくせにダメな男に引っかかり周囲の助言も耳にせずズルズル堕ちていく女が本作では実に9割を占めます。読んでいてイライラすることもしばしば…。いやすごくリアルなんですけどね。ただ切り口が違うだけで基本同じパターンなので「またこういう主人公でこういう話かよ」感が強かった。
後半2本はそこそこ面白いですが前半3本は丸ごと普通、加えて鬱話5連発と重い話が苦手になりつつある私にはなかなかきつい構成だったので全体評価は☆2.5。文章は読みやすいです。けど少し軽すぎかな。読ませる話もありましたが全体的に好みの作風ではなく残念。
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4167903989
No.144
(2pt)

悩める女たちがどん底に落ちていく過程を描いた短編集。重いです。

パステル調で柔らかな色合いの表紙とは裏腹にエグみのある毒を孕んだ短編が5本収録されています。いずれも大小さまざまな犯罪が関連しており、読み口はけしてよくない。読み終わったあとは気分がズーンと沈みました。そういう意味で後を引く作品ではあったと思います。
正直前半は特に心に引っかかるものがなく「これが直木賞?」と首を傾げるくらい普通の出来映えでしたが、後半になるにつれページ数が増え、物語の深みがグッと増していきました。鬱々しい内容ではありますが夢を諦めた女教師の話と赤ちゃんに悩まされる母親の話はお気に入り。生々しさが段違いです。クオリティも突出していますね。
5本いずれも悩める女が主人公ですが最後の母親を抜かせばみんな似たようなキャラばかりなので若干没個性に感じそこは残念でした。自意識が高く周りを見下すくせにダメな男に引っかかり周囲の助言も耳にせずズルズル堕ちていく女が本作では実に9割を占めます。読んでいてイライラすることもしばしば…。いやすごくリアルなんですけどね。ただ切り口が違うだけで基本同じパターンなので「またこういう主人公でこういう話かよ」感が強かった。
後半2本はそこそこ面白いですが前半3本は丸ごと普通、加えて鬱話5連発と重い話が苦手になりつつある私にはなかなかきつい構成だったので全体評価は☆2.5。文章は読みやすいです。けど少し軽すぎかな。読ませる話もありましたが全体的に好みの作風ではなく残念。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.143
(4pt)

人物像が最高

主人公の年齢性別で、面白さが変わるがほぼ面白い。少し田舎の人の特徴掴むのがうまい。感情移入しにくいが若い女の表現もうまいのに、おっさんはさらにうまい。直木賞受賞を読後に知った。一番長い「芹葉大学の夢と殺人」は心理描写が深く、やや難解で芥川賞っぽい雰囲気があった。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.142
(4pt)

人物像が最高

主人公の年齢性別で、面白さが変わるがほぼ面白い。少し田舎の人の特徴掴むのがうまい。感情移入しにくいが若い女の表現もうまいのに、おっさんはさらにうまい。直木賞受賞を読後に知った。一番長い「芹葉大学の夢と殺人」は心理描写が深く、やや難解で芥川賞っぽい雰囲気があった。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.141
(5pt)

子どもたちに伝えたいこと。

この中の一つのお話を入試問題で知りました。
子どもたちに身につけてほしいこころのブレーキを
このお話を通して伝えることができました。
ありがとうございます。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.140
(5pt)

子どもたちに伝えたいこと。

この中の一つのお話を入試問題で知りました。
子どもたちに身につけてほしいこころのブレーキを
このお話を通して伝えることができました。
ありがとうございます。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.139
(3pt)

前半は普通、後半にかけて内容が良くなる

前半は単なる恋愛の話です。後半は構成の仕方にも工夫が見られるので、読み応えが少しはあります。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.138
(3pt)

前半は普通、後半にかけて内容が良くなる

前半は単なる恋愛の話です。後半は構成の仕方にも工夫が見られるので、読み応えが少しはあります。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500
No.137
(4pt)

あって欲しくない、日常

読んでて痛くて苦しい話ばかりです。幸せは求めたり誰かに映る姿に価値を置くものではないはずですが…誰しもが少し重なる、あり得る心理が描かれていてドキッとします。ただそれを誰かのせいにして生きていくのか、自らの非や恥を認められるか…
辻村さんの小説はどれも大好きですが、個人的には、初期の友達の為にがむしゃらになる作品がやっぱり好きです。
鍵のない夢を見る (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見る (文春文庫)より
4167903989
No.136
(4pt)

あって欲しくない、日常

読んでて痛くて苦しい話ばかりです。幸せは求めたり誰かに映る姿に価値を置くものではないはずですが…誰しもが少し重なる、あり得る心理が描かれていてドキッとします。ただそれを誰かのせいにして生きていくのか、自らの非や恥を認められるか…
辻村さんの小説はどれも大好きですが、個人的には、初期の友達の為にがむしゃらになる作品がやっぱり好きです。
鍵のない夢を見る Amazon書評・レビュー: 鍵のない夢を見るより
4163813500