ブルー・ローズ

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評判

ブルー・ローズの評価:

3.40/5点 レビュー 20件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(3pt)

バブル後の田園調布あたりの高級住宅地から始まる

バブルがはじけた数年後あたりに書かれているようです。バブルの頃は、バブルの頃に、バブルの頃なら、バブルの後は、バブルが去ってもなお、等とにかくバブルの余韻がしつこいほど登場する。2、3回ならまだしも本当に多いのが気になった。

警視庁と公安委員会?の確執がメインになっているようで、お互いの出世を巡って、どんな手段を使ってでも相手をけ落とそうとしている、そういうストーリーで、その中にセレブの奥様方の秘密の売春クラブや、SMグッズマニアなどが出てくる中、主人公の探偵男の、ほんの少しの恋愛の要素も。

警視庁と公安委員会がなぜ敵対しているのか書かれてあったかな?何故なのか、その理由が分からずにずっと読んで行き、娘の失踪やその友達が誘拐されたりと、途中からどっちがどっちか分からなくなってしまい、もうええか〜、と下巻の何ページかまで読んでやめてしまいました。

自分はあれこれスピード展開するよりも、もう少しシンプルでわかりやすいストーリーが好きなのでもうやーめた!です。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068
No.41
(3pt)

バブル後の田園調布あたりの高級住宅地から始まる

バブルがはじけた数年後あたりに書かれているようです。バブルの頃は、バブルの頃に、バブルの頃なら、バブルの後は、バブルが去ってもなお、等とにかくバブルの余韻がしつこいほど登場する。2、3回ならまだしも本当に多いのが気になった。

警視庁と公安委員会?の確執がメインになっているようで、お互いの出世を巡って、どんな手段を使ってでも相手をけ落とそうとしている、そういうストーリーで、その中にセレブの奥様方の秘密の売春クラブや、SMグッズマニアなどが出てくる中、主人公の探偵男の、ほんの少しの恋愛の要素も。

警視庁と公安委員会がなぜ敵対しているのか書かれてあったかな?何故なのか、その理由が分からずにずっと読んで行き、娘の失踪やその友達が誘拐されたりと、途中からどっちがどっちか分からなくなってしまい、もうええか〜、と下巻の何ページかまで読んでやめてしまいました。

自分はあれこれスピード展開するよりも、もう少しシンプルでわかりやすいストーリーが好きなのでもうやーめた!です。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.40
(2pt)

主人公が無敵すぎる

馳星周の作品は好きで結構読んでいるんだが、本書はその中では下位の方かな。
主人公がトチ狂って暴走するってのはお馴染みの展開でそれ自体はいいんだが、今回の主人公は無敵すぎる。

銃器で武装した公安の対テロ班とか、SAP(特殊武装警察)に襲撃されてもたった一人で撃退してしまうのだ。
主人公は自堕落な生活を送っている中年の元刑事なのだ。
ランボーじゃあるまいし、どう考えても訓練を受けた現役の武装部隊を相手に一人で勝つのは無理だろう。

セレブ夫人たちが主宰するSMクラブに関わる失踪事件とかの設定は面白いと思って読んでいたのだが、主人公の無敵ぶりに冷めてしまった。
もう少しリアリティのある展開にして欲しかったと思う。
自堕落なオッサンが一人で特殊部隊と渡り合うってのはさすがに無理があり過ぎる。
ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫)より
4122052076
No.39
(2pt)

主人公が無敵すぎる

馳星周の作品は好きで結構読んでいるんだが、本書はその中では下位の方かな。
主人公がトチ狂って暴走するってのはお馴染みの展開でそれ自体はいいんだが、今回の主人公は無敵すぎる。

銃器で武装した公安の対テロ班とか、SAP(特殊武装警察)に襲撃されてもたった一人で撃退してしまうのだ。
主人公は自堕落な生活を送っている中年の元刑事なのだ。
ランボーじゃあるまいし、どう考えても訓練を受けた現役の武装部隊を相手に一人で勝つのは無理だろう。

セレブ夫人たちが主宰するSMクラブに関わる失踪事件とかの設定は面白いと思って読んでいたのだが、主人公の無敵ぶりに冷めてしまった。
もう少しリアリティのある展開にして欲しかったと思う。
自堕落なオッサンが一人で特殊部隊と渡り合うってのはさすがに無理があり過ぎる。
ブルー・ローズ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈下〉より
4120037673
No.38
(5pt)

久々に読み終えるのが寂しかった

不夜城、鎮魂歌以来だから十数年ぶりの馳作品。
個人的には上記の出世作より、本作が圧倒的に上。
主人公の体調に関する記述がやたら多いのも馳作品らしく、
独特の臨場感を醸し出している。
海千山千の主人公が舞にコロッと熱を上げてしまうのも、逆に
リアリティがありストンと腹に落ちる。

本を読む楽しさ、そしてその本を読み終えてしまう淋しさを
久々に味わった。
未読の馳作品、遡って読んでみようかな。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068
No.37
(5pt)

久々に読み終えるのが寂しかった

不夜城、鎮魂歌以来だから十数年ぶりの馳作品。
個人的には上記の出世作より、本作が圧倒的に上。
主人公の体調に関する記述がやたら多いのも馳作品らしく、
独特の臨場感を醸し出している。
海千山千の主人公が舞にコロッと熱を上げてしまうのも、逆に
リアリティがありストンと腹に落ちる。

本を読む楽しさ、そしてその本を読み終えてしまう淋しさを
久々に味わった。
未読の馳作品、遡って読んでみようかな。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.36
(5pt)

久々に読み終えるのが寂しかった

不夜城、鎮魂歌以来だから十数年ぶりの馳作品。 個人的には上記の出世作より、本作が圧倒的に上。 主人公の体調に関する記述がやたら多いのも馳作品らしく、 独特の臨場感を醸し出している。 海千山千の主人公が舞にコロッと熱を上げてしまうのも、逆に リアリティがありストンと腹に落ちる。 本を読む楽しさ、そしてその本を読み終えてしまう淋しさを 久々に味わった。 未読の馳作品、遡って読んでみようかな。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068
No.35
(5pt)
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久々に読み終えるのが寂しかった

不夜城、鎮魂歌以来だから十数年ぶりの馳作品。 個人的には上記の出世作より、本作が圧倒的に上。 主人公の体調に関する記述がやたら多いのも馳作品らしく、 独特の臨場感を醸し出している。 海千山千の主人公が舞にコロッと熱を上げてしまうのも、逆に リアリティがありストンと腹に落ちる。 本を読む楽しさ、そしてその本を読み終えてしまう淋しさを 久々に味わった。 未読の馳作品、遡って読んでみようかな。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.34
(5pt)

すべての代償は、死で贖え。(ネタバレ注意)

人妻主催のSMクラブで殺人があり、警察も調べているうちにSMにはまってしまった。
SMの描写が事細かに書かれており、危なく、少しエッチな本でした。
ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫)より
4122052076
No.33
(5pt)

すべての代償は、死で贖え。(ネタバレ注意)

人妻主催のSMクラブで殺人があり、警察も調べているうちにSMにはまってしまった。
SMの描写が事細かに書かれており、危なく、少しエッチな本でした。
ブルー・ローズ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈下〉より
4120037673
No.32
(5pt)

主人公の失踪をめぐる過程が面白い

刑事が、失踪した主人公を探すためにSMクラブに入り、セレブの主人公がSMをしていた実態を知る。
いつしか刑事も、薬やSMに惹かれていく。

恋愛あり、サスペンスありで、続きが楽しみです。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068
No.31
(5pt)

主人公の失踪をめぐる過程が面白い

刑事が、失踪した主人公を探すためにSMクラブに入り、セレブの主人公がSMをしていた実態を知る。
いつしか刑事も、薬やSMに惹かれていく。

恋愛あり、サスペンスありで、続きが楽しみです。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.30
(4pt)

一転する風景。

本作が初の馳星周作品読了です。
警察内部の「刑事」と「公安」という二つのグループの対立。
バブル崩壊以降の、カネのことしか頭にない日本人の精神構造。
セレブの主婦たちのSMクラブ。
意外と社会派だな、と思って読んでいると、下巻で一転します。
タガが外れた主人公の殺戮には、息を潜めて読み、心が震えました。
「馳ノワール」と呼ぶ世界であるようです。
そこは、ちょっと読者を選びますが、まさに官能と狂気の世界です。
筆者の他の作品も続けて読みたくなりました。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.29
(4pt)

一転する風景。

本作が初の馳星周作品読了です。
警察内部の「刑事」と「公安」という二つのグループの対立。
バブル崩壊以降の、カネのことしか頭にない日本人の精神構造。
セレブの主婦たちのSMクラブ。
意外と社会派だな、と思って読んでいると、下巻で一転します。
タガが外れた主人公の殺戮には、息を潜めて読み、心が震えました。
「馳ノワール」と呼ぶ世界であるようです。
そこは、ちょっと読者を選びますが、まさに官能と狂気の世界です。
筆者の他の作品も続けて読みたくなりました。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068
No.28
(4pt)

理性を失った人間の爆発的な行動。警察と政治家を痛烈に皮肉りながら流れる悲しき物語

元警官で今は探偵業で生活をしていた主人公徳永が失踪した女を捜すうち、その女の関わっていた隠せる闇の世界がついに彼の前に現れる。追い詰められた人生でありながらも平常心を保っていた徳永が、その闇の世界に足を踏み入れることにより次第に理性を失っていく姿が恐ろしい。人間の精神が崩壊していく様は読んでいておぞましく、そして悲しく心苦しい。探偵小説のような始まりを見せるが、下巻ではハードボイルドな復讐劇へと変貌する。一人の女への感情を軸として徳永の心情が移り変わっていく。その劇的な心理の変化を辛辣で、陰鬱な、筆者独特の暗黒の世界を彷彿とさせる激しい表現で描き出す。登場人物が発する言葉は冷徹で残酷、血が流れる場面は緊張感に溢れ凄惨。その暗澹たる表現の中に人間という生き物の性の脆さ、悲しき心情、憎しみ、愛憎、そして理性を抑えきれなくなった人間の爆発的な行動が描かれ、読んでいて身体が震えてしまうほどだ。

 警察の内部事情を痛烈に皮肉り、汚職にまみれた政治家を容赦なく愚弄する。フィクションでありながらどこか現実世界と共鳴してしまうこの小説は、今の世の中の在り方に問題を提起するというよりは爆弾を投擲するような激烈な内容。そういう世界を背景とし、流れる悲しき物語は、心に焼き付いて離れない。
ブルー・ローズ〈下〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈下〉より
4120037673
No.27
(4pt)

理性を失った人間の爆発的な行動。警察と政治家を痛烈に皮肉りながら流れる悲しき物語

元警官で今は探偵業で生活をしていた主人公徳永が失踪した女を捜すうち、その女の関わっていた隠せる闇の世界がついに彼の前に現れる。追い詰められた人生でありながらも平常心を保っていた徳永が、その闇の世界に足を踏み入れることにより次第に理性を失っていく姿が恐ろしい。人間の精神が崩壊していく様は読んでいておぞましく、そして悲しく心苦しい。探偵小説のような始まりを見せるが、下巻ではハードボイルドな復讐劇へと変貌する。一人の女への感情を軸として徳永の心情が移り変わっていく。その劇的な心理の変化を辛辣で、陰鬱な、筆者独特の暗黒の世界を彷彿とさせる激しい表現で描き出す。登場人物が発する言葉は冷徹で残酷、血が流れる場面は緊張感に溢れ凄惨。その暗澹たる表現の中に人間という生き物の性の脆さ、悲しき心情、憎しみ、愛憎、そして理性を抑えきれなくなった人間の爆発的な行動が描かれ、読んでいて身体が震えてしまうほどだ。

 警察の内部事情を痛烈に皮肉り、汚職にまみれた政治家を容赦なく愚弄する。フィクションでありながらどこか現実世界と共鳴してしまうこの小説は、今の世の中の在り方に問題を提起するというよりは爆弾を投擲するような激烈な内容。そういう世界を背景とし、流れる悲しき物語は、心に焼き付いて離れない。
ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫)より
4122052076
No.26
(4pt)

殴り書きを連想させるが正確でおぞましく、辛辣で激しい文章表現。馳星周が作りだす恐ろし

筆者馳星周の薄暗い暗黒の裏世界が今作でも炸裂する。上巻はそうでもないが下巻になると、その混沌渦巻く狂気の物語が筆者独自のスタイルによって描かれる。表の世界では生きていけない人間たちを描くのが多い筆者だが、今作の主人公は元警官で、今は探偵業で生活をしのいでいる筆者が他の作品で描いてきたものとは多少異なった人物。その主人公徳永にある人物の捜索願が出されるところから物語は始まる。探偵という生業に身を置く主人公の物語なので、序盤は人に聞き回ったり訪ね歩いたりする場面が多い。徐々にその捜している人物の関わる隠せる事実が明らかになっていき、馳ノワールの本境地が露わになっていく。

 公安警察と刑事警察の関係が描かれ、その歪んだ社会の秩序を皮肉めいて描き出す。問題作と謳われながらも決して書くものを選ばない筆者馳星周。激しい筆跡を連想させるその文章表現は、脳を刺激する鋭利な刃のように紙に記されている。起伏なく常に尖った文章表現。その辛辣な手法とともに描かれる凄惨で惨憺たる場面の数々。暗黒小説という新たなジャンルを作った馳星周の頭から生み落とされるおぞましき世界は、この作品でも衰えることはなく、淡々たる躍進となって常に進化し続けている。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.25
(4pt)

殴り書きを連想させるが正確でおぞましく、辛辣で激しい文章表現。馳星周が作りだす恐ろし

筆者馳星周の薄暗い暗黒の裏世界が今作でも炸裂する。上巻はそうでもないが下巻になると、その混沌渦巻く狂気の物語が筆者独自のスタイルによって描かれる。表の世界では生きていけない人間たちを描くのが多い筆者だが、今作の主人公は元警官で、今は探偵業で生活をしのいでいる筆者が他の作品で描いてきたものとは多少異なった人物。その主人公徳永にある人物の捜索願が出されるところから物語は始まる。探偵という生業に身を置く主人公の物語なので、序盤は人に聞き回ったり訪ね歩いたりする場面が多い。徐々にその捜している人物の関わる隠せる事実が明らかになっていき、馳ノワールの本境地が露わになっていく。

 公安警察と刑事警察の関係が描かれ、その歪んだ社会の秩序を皮肉めいて描き出す。問題作と謳われながらも決して書くものを選ばない筆者馳星周。激しい筆跡を連想させるその文章表現は、脳を刺激する鋭利な刃のように紙に記されている。起伏なく常に尖った文章表現。その辛辣な手法とともに描かれる凄惨で惨憺たる場面の数々。暗黒小説という新たなジャンルを作った馳星周の頭から生み落とされるおぞましき世界は、この作品でも衰えることはなく、淡々たる躍進となって常に進化し続けている。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068
No.24
(5pt)

あの船戸与一を超えた

このような作品を書ける人も今では馳氏しか居なくなりましたね。上、下巻一気に読みました。最近は、老眼鏡を使い始めフィクション物を読むのが疲れ専らエッセイやノンフィクションばかり読んでました。文章も読みやすく巧みです。それぞれのキャラクターもよく書かれています。なんかありそうなフインキですよね、ブルーローズ。題名のつけかたもしっかり伏線になっています。これからどこまで伸びるか楽しみですね。最近の高く吊せも911もお薦めです。さあ、読んで、平伏(お願い)! なんか、内藤陳だなこれじやあ。
ブルー・ローズ〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉より
4120037665
No.23
(5pt)

あの船戸与一を超えた

このような作品を書ける人も今では馳氏しか居なくなりましたね。上、下巻一気に読みました。最近は、老眼鏡を使い始めフィクション物を読むのが疲れ専らエッセイやノンフィクションばかり読んでました。文章も読みやすく巧みです。それぞれのキャラクターもよく書かれています。なんかありそうなフインキですよね、ブルーローズ。題名のつけかたもしっかり伏線になっています。これからどこまで伸びるか楽しみですね。最近の高く吊せも911もお薦めです。さあ、読んで、平伏(お願い)! なんか、内藤陳だなこれじやあ。
ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)より
4122052068