相剋の森

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相剋の森の評価:

4.21/5点 レビュー 28件。 A ランク

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平均点4.21pt

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全41件 41〜41 3/3ページ
No.1
(5pt)

自然を舞台にした骨太な物語

仙台のタウン誌の編集長美佐子は、マタギの集いに出席し、熊を殺すことに対し疑問を持つ発言をする。その会場で彼女は熊を追い続ける動物写真家吉本に出会う。吉本の言葉「山は半分殺してちょうどいい」が彼女の心襞に何かを打ち込む、タウン誌をやめ東京に戻った美佐子は、フリーランスになり、動物愛護のNPOとマタギの双方を追いかける。自然を舞台にした骨太な物語、いつの間にかマタギを理解する女性に成長していく女性を描く、所々雑な感じがあるが、全体的には良く描かれた作品。面白かった
相剋の森 Amazon書評・レビュー: 相剋の森より
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