(短編集)

パラダイス・ロスト

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評判

パラダイス・ロストの評価:

4.36/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 41〜60 3/5ページ
No.56
(5pt)

中編の読みごたえ

「結城中佐」の過去を、登場人物と共にドキドキしながら"追跡"した結果に受ける落胆と安堵。3人のスパイが交錯する物語。中編も緊張感を失わず一気に読めた。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.55
(5pt)

中編の読みごたえ

「結城中佐」の過去を、登場人物と共にドキドキしながら"追跡"した結果に受ける落胆と安堵。3人のスパイが交錯する物語。中編も緊張感を失わず一気に読めた。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.54
(5pt)

おもしろいです

ジョーカーゲームから読んできていますがやっぱり小説のリアルな世界に引き込まれます。
今回の作品では中篇が加わりよりボリュームがアップしたと思いました。
このシリーズが好きな人は読んでおいて損は無いと思いました。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.53
(5pt)

おもしろいです

ジョーカーゲームから読んできていますがやっぱり小説のリアルな世界に引き込まれます。
今回の作品では中篇が加わりよりボリュームがアップしたと思いました。
このシリーズが好きな人は読んでおいて損は無いと思いました。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.52
(5pt)

おもしろいです

ジョーカーゲームから読んできていますがやっぱり小説のリアルな世界に引き込まれます。 今回の作品では中篇が加わりよりボリュームがアップしたと思いました。 このシリーズが好きな人は読んでおいて損は無いと思いました。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.51
(5pt)

おもしろいです

ジョーカーゲームから読んできていますがやっぱり小説のリアルな世界に引き込まれます。 今回の作品では中篇が加わりよりボリュームがアップしたと思いました。 このシリーズが好きな人は読んでおいて損は無いと思いました。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.50
(5pt)

面白い

なるべくネタバレしないように書きますが、D機関のスパイにも徐々に人間らしさが出てきているなーというのがこの本の感想です。 一作目のような完全無欠のスパイでは無くなってきています。 ですが相変わらず面白いです。 あとちょくちょく結城中佐が現地に来てるのにびっくりしました笑 日本ででーんと椅子に座ってるだけかと思ったんですが、意外に活躍されてる様です。 本作は結城中佐の過去も描いてあるので興味がある人は是非!
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.49
(5pt)

面白い

なるべくネタバレしないように書きますが、D機関のスパイにも徐々に人間らしさが出てきているなーというのがこの本の感想です。 一作目のような完全無欠のスパイでは無くなってきています。 ですが相変わらず面白いです。 あとちょくちょく結城中佐が現地に来てるのにびっくりしました笑 日本ででーんと椅子に座ってるだけかと思ったんですが、意外に活躍されてる様です。 本作は結城中佐の過去も描いてあるので興味がある人は是非!
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4041101387
No.48
(5pt)

シリーズ第3弾。

シリーズ第3弾。極めて冷めた淡々とした文章で綴られる大日本帝国陸軍のスパイたちの活躍。本作も短編集で、『誤算』、『失楽園』、『追跡』、『暗号名ケルベロス 前編』、『暗号名ケルベロス 後編』の5編を収録。

一番の読みどころは、スパイ養成組織『D機関』を統括する結城中佐の生い立ちに迫った『追跡』だろう。まるで『ゴルゴ13』のデューク東郷の生い立ちを描いた作品のようだ。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.47
(5pt)

シリーズ第3弾。

シリーズ第3弾。極めて冷めた淡々とした文章で綴られる大日本帝国陸軍のスパイたちの活躍。本作も短編集で、『誤算』、『失楽園』、『追跡』、『暗号名ケルベロス 前編』、『暗号名ケルベロス 後編』の5編を収録。

一番の読みどころは、スパイ養成組織『D機関』を統括する結城中佐の生い立ちに迫った『追跡』だろう。まるで『ゴルゴ13』のデューク東郷の生い立ちを描いた作品のようだ。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.46
(5pt)

良く考え込まれています。

作品をゴールから書いて行っているのではないかと思うほど、読み終える度に「そこが伏線だったのか!」と思わされます。
とても頭を使える内容で、おもしろいです。私にとっては、真剣に頭を使いたいときの小説です。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.45
(5pt)

良く考え込まれています。

作品をゴールから書いて行っているのではないかと思うほど、読み終える度に「そこが伏線だったのか!」と思わされます。
とても頭を使える内容で、おもしろいです。私にとっては、真剣に頭を使いたいときの小説です。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.44
(5pt)

日常に潜む切れ者の魅力

D機関のスパイたちの浮世離れした優秀さが一層際立っており、また今回は気になる結城中佐の過去についても…な三巻です。

本シリーズは、人並みはずれた力を涼しげな笑みで遺憾なくはっきする彼らのかっこよさが見所だと思うのですが、今回も期待通り「やってくれ」ます。どんなに困難な任務でも、このくらいできて当然という顔をする彼らが憎らしくも愛しい!!また、前作で現れ始めた、精鋭たちの人間味は、今回も物語に生かされています。彼らのスマートな立ち振る舞いに惹きつけらた1人ですが、垣間見える人間味が、新しい魅力を与えてくれていると思います。

掲載内容は短編5本、うち2本は前後の続きものですが、どのお話もとても読み応えがありました。また、前回は驚き、呆然としてしまうような展開が多かったのに対し、今回は最後には彼らの活躍に思わずにやりとしてしまう作品ばかりだったように感じました。

3巻目ということもあり、続きを楽しみにして読む方が多いと思いますが、もちろんこの本からスタートしても、十分に楽しめると思います。より洗練された彼らの活躍をたくさんの人に読んでいただきたいです!
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.43
(5pt)

日常に潜む切れ者の魅力

D機関のスパイたちの浮世離れした優秀さが一層際立っており、また今回は気になる結城中佐の過去についても…な三巻です。

本シリーズは、人並みはずれた力を涼しげな笑みで遺憾なくはっきする彼らのかっこよさが見所だと思うのですが、今回も期待通り「やってくれ」ます。どんなに困難な任務でも、このくらいできて当然という顔をする彼らが憎らしくも愛しい!!また、前作で現れ始めた、精鋭たちの人間味は、今回も物語に生かされています。彼らのスマートな立ち振る舞いに惹きつけらた1人ですが、垣間見える人間味が、新しい魅力を与えてくれていると思います。

掲載内容は短編5本、うち2本は前後の続きものですが、どのお話もとても読み応えがありました。また、前回は驚き、呆然としてしまうような展開が多かったのに対し、今回は最後には彼らの活躍に思わずにやりとしてしまう作品ばかりだったように感じました。

3巻目ということもあり、続きを楽しみにして読む方が多いと思いますが、もちろんこの本からスタートしても、十分に楽しめると思います。より洗練された彼らの活躍をたくさんの人に読んでいただきたいです!
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.42
(4pt)

物語性及びミステリ的趣向が増した読み応え充分の秀作

「ジョーカー・ゲーム」シリーズの第三作。「誤算」、「失楽園」、「追跡」及び「暗号名ケルベロス(前篇,後篇)」の5つの短編から構成される読み応え充分の秀作。「日英同盟」崩壊寸前に時代を設定し、そのためか、各編の舞台もパリ、シンガポール、ハワイ沖と国際色豊かである。

全編に漲る緊迫感と読者の視座を一瞬の内に反転させるロジックの冴えは従来通りで、満足感を覚えたが、併せて中編となる「暗号名ケルベロス」を代表として物語性が増した印象を受けた。また、元々、ミステリ的趣向が織り込まれているシリーズだが、その点でも深みを増した感がある。「結城中佐の正体が分かるかも?」と思わせる短編もあり、作者の遊び心も伝わって来た。

私は作者の歴史上の有名人を主人公としたシリーズも愛読しているのだが、そうした作品を読む際、作者の事前調査が行き届いている点に何時も感心していた。今回も特に<エニグマ>に関する記述に、誤謬がない上に説明が(量的に)適格な点には本当に感心した(私は暗号関係の業務経験あり)。更に、<エニグマ>の特質が作品の本質に関わっている辺り脱帽である。「ジョーカー・ゲーム」シリーズのファンだけではなく、幅広い読者の方にお薦めしたい秀作だと思った。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.41
(4pt)

物語性及びミステリ的趣向が増した読み応え充分の秀作

「ジョーカー・ゲーム」シリーズの第三作。「誤算」、「失楽園」、「追跡」及び「暗号名ケルベロス(前篇,後篇)」の5つの短編から構成される読み応え充分の秀作。「日英同盟」崩壊寸前に時代を設定し、そのためか、各編の舞台もパリ、シンガポール、ハワイ沖と国際色豊かである。

全編に漲る緊迫感と読者の視座を一瞬の内に反転させるロジックの冴えは従来通りで、満足感を覚えたが、併せて中編となる「暗号名ケルベロス」を代表として物語性が増した印象を受けた。また、元々、ミステリ的趣向が織り込まれているシリーズだが、その点でも深みを増した感がある。「結城中佐の正体が分かるかも?」と思わせる短編もあり、作者の遊び心も伝わって来た。

私は作者の歴史上の有名人を主人公としたシリーズも愛読しているのだが、そうした作品を読む際、作者の事前調査が行き届いている点に何時も感心していた。今回も特に<エニグマ>に関する記述に、誤謬がない上に説明が(量的に)適格な点には本当に感心した(私は暗号関係の業務経験あり)。更に、<エニグマ>の特質が作品の本質に関わっている辺り脱帽である。「ジョーカー・ゲーム」シリーズのファンだけではなく、幅広い読者の方にお薦めしたい秀作だと思った。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.40
(5pt)

期待通り

ジョーカーからのスパイ3作目ですが、期待通りおもしろかったです。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.39
(5pt)

期待通り

ジョーカーからのスパイ3作目ですが、期待通りおもしろかったです。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.38
(4pt)

追う者と追われる者

2012年に出た単行本の文庫化。
 「D機関」シリーズの第3弾。3本の短編と1本の中編が収められている。
 第二次大戦を背景に、スパイたちが本格的な活躍を始めることになる。イギリスの暗号解読者と戦ったり、フランスのレジスタンスに潜り込んだり、シンガポールで障害を排除するために活躍したり。
 ストーリー展開そのものにはいろいろと疑問を感じるが、スパイたちのすごさは十全に伝わってくる。
 スパイたちの人間味が描かれているのが、これまでのシリーズ作品との差か?
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.37
(4pt)

追う者と追われる者

2012年に出た単行本の文庫化。
 「D機関」シリーズの第3弾。3本の短編と1本の中編が収められている。
 第二次大戦を背景に、スパイたちが本格的な活躍を始めることになる。イギリスの暗号解読者と戦ったり、フランスのレジスタンスに潜り込んだり、シンガポールで障害を排除するために活躍したり。
 ストーリー展開そのものにはいろいろと疑問を感じるが、スパイたちのすごさは十全に伝わってくる。
 スパイたちの人間味が描かれているのが、これまでのシリーズ作品との差か?
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387