網走発遥かなり
評判
網走発遥かなりの評価:
3.60/5点 レビュー 10件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1〜10 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
網走発遥かなりの評価:
3.60/5点 レビュー 10件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
(1)「網走発遥かなり」
湧網線内の列車で起こる不可解な事件。まるで舞台劇のような、これが映画であれば一つの舞台中、幾とおりかのシーンがカット割を変えて繰り返し描かれるのでしょう。人工的ですが論理はすっきりと構築されています。
(2)「丘の上」
舞台は、東京、成城学園。まるで黒沢明の「天国と地獄」のような街。しかし少なくとも現代においてはそのようには感じられません。大丈夫かと思わせながら、最後にしっかりと辻褄を合わせてきます。
(3)「化石の街」
東京。私はこの短編がこの中では一番好きです。何故なら長編「火刑都市」へと繋がる都市小説として優れているからに他なりません。
(4)「乱歩の幻影」
これはパズラーとしてよりむしろ江戸川乱歩とかつての東京を描いたノンフィクションとして楽しめました。
巻末の作者による「改訂完全版に寄せて」は、あの人工的な、あまりに人工的な「島田荘司」ミステリ傑作群がリリースされた時期の混沌が描写されていてとても興味深かった。また、何故連作短編集となり得たのか?その経緯も描かれています。後々の東野圭吾の作品へも底辺で繋がっていることを思えば、誰も島田荘司のミステリという名の<絵画>を真似することはできない。
「乱歩の幻影」が映画化され、本年(2024年)公開されるそうですね。見てみたい。
□「網走発遥かなり 完全改訂版」(島田荘司 講談社) 2024/1/17。