網走発遥かなり

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評判

網走発遥かなりの評価:

3.60/5点 レビュー 10件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(3pt)

短編だけど、登場人物を覚えておく必要あり

短編集なんですけど、繋がってます。
なんで、最初のお話から、登場人物を覚えておかないと、
一々、戻って確認するはめになります。最後は、結構面白かったです。
推理・サスペンス… う~ん、ジャンルも難しいところです。意外性の結末ではありましたけど。
網走発遥かなり (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなり (講談社ノベルス)より
4061814230
No.7
(3pt)

短編だけど、登場人物を覚えておく必要あり

短編集なんですけど、繋がってます。
なんで、最初のお話から、登場人物を覚えておかないと、
一々、戻って確認するはめになります。最後は、結構面白かったです。
推理・サスペンス… う~ん、ジャンルも難しいところです。意外性の結末ではありましたけど。
網走発遥かなり (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなり (講談社文庫)より
4061847139
No.6
(5pt)

今無き湧網線に想いを馳せて

別々のストーリが最後でまとまるというのは良くありますが、本作品はそれだけではなく、今は無き湧網線に心を想いやってください。色々な路線が廃止された北海道の大地を舞台にした名作です。ラストの詩も心に残ります。
網走発遥かなり Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなりより
4062032600
No.5
(5pt)

今無き湧網線に想いを馳せて

別々のストーリが最後でまとまるというのは良くありますが、本作品はそれだけではなく、今は無き湧網線に心を想いやってください。色々な路線が廃止された北海道の大地を舞台にした名作です。ラストの詩も心に残ります。
網走発遥かなり (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなり (講談社ノベルス)より
4061814230
No.4
(5pt)

今無き湧網線に想いを馳せて

別々のストーリが最後でまとまるというのは良くありますが、本作品はそれだけではなく、今は無き湧網線に心を想いやってください。色々な路線が廃止された北海道の大地を舞台にした名作です。ラストの詩も心に残ります。
網走発遥かなり (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなり (講談社文庫)より
4061847139
No.3
(3pt)

成城と網走を舞台にした連作短編集

成城と網走を舞台にした連作短編集です。叙述トリック作品として紹介されている本もありましたが、敢えて叙述トリック的なしかけを見つけるとすれば、登場人物が後の作品に出てくるなど、らせん状に世界観が広がっていくことくらい。しかしこれとて『殺人小説大募集!!』や『人喰いの時代』ほどの効果は挙げていないと思います。それぞれの短篇から受ける感想が紡がれるように1冊の本としての印象が出来上がっていく、その先に形成される東京論、日本の昭和史の空気、といったものを味わうのが本書の楽しみ方のような気がします。1つだけ紹介するなら『化石の街』でしょうか。
メモを片手に東京をあちこち歩きまわるピエロの目的とは?(良い意味で)拍子抜けするほど意外な真相と、そこから浮かび上がる「東京論」など、不思議な導入とテーマ性を併せ持った島田荘司らしい佳作です。
網走発遥かなり Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなりより
4062032600
No.2
(3pt)

成城と網走を舞台にした連作短編集

成城と網走を舞台にした連作短編集です。叙述トリック作品として紹介されている本もありましたが、敢えて叙述トリック的なしかけを見つけるとすれば、登場人物が後の作品に出てくるなど、らせん状に世界観が広がっていくことくらい。しかしこれとて『殺人小説大募集!!』や『人喰いの時代』ほどの効果は挙げていないと思います。それぞれの短篇から受ける感想が紡がれるように1冊の本としての印象が出来上がっていく、その先に形成される東京論、日本の昭和史の空気、といったものを味わうのが本書の楽しみ方のような気がします。1つだけ紹介するなら『化石の街』でしょうか。
メモを片手に東京をあちこち歩きまわるピエロの目的とは?(良い意味で)拍子抜けするほど意外な真相と、そこから浮かび上がる「東京論」など、不思議な導入とテーマ性を併せ持った島田荘司らしい佳作です。
網走発遥かなり (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなり (講談社ノベルス)より
4061814230
No.1
(3pt)

成城と網走を舞台にした連作短編集

成城と網走を舞台にした連作短編集です。叙述トリック作品として紹介されている本もありましたが、敢えて叙述トリック的なしかけを見つけるとすれば、登場人物が後の作品に出てくるなど、らせん状に世界観が広がっていくことくらい。しかしこれとて『殺人小説大募集!!』や『人喰いの時代』ほどの効果は挙げていないと思います。それぞれの短篇から受ける感想が紡がれるように1冊の本としての印象が出来上がっていく、その先に形成される東京論、日本の昭和史の空気、といったものを味わうのが本書の楽しみ方のような気がします。1つだけ紹介するなら『化石の街』でしょうか。
メモを片手に東京をあちこち歩きまわるピエロの目的とは?(良い意味で)拍子抜けするほど意外な真相と、そこから浮かび上がる「東京論」など、不思議な導入とテーマ性を併せ持った島田荘司らしい佳作です。
網走発遥かなり (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 網走発遥かなり (講談社文庫)より
4061847139