(短編集)

かたみ歌

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評判

かたみ歌の評価:

4.09/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(5pt)

ノスタルジックなファンタジー

昭和世代のファンタジー好きならきっとハマります。
決してホラーではなく、優しくて情景豊かな描写は読む者を惹き付けます。それぞれ別々のお話の短編集ですが、ちょっとずつ重なりがあって、読み返すのも楽しいかも。飛ばさずに順に読むのが良いです。一気に作者のファンになりました。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.73
(5pt)

ノスタルジックなファンタジー

昭和世代のファンタジー好きならきっとハマります。
決してホラーではなく、優しくて情景豊かな描写は読む者を惹き付けます。それぞれ別々のお話の短編集ですが、ちょっとずつ重なりがあって、読み返すのも楽しいかも。飛ばさずに順に読むのが良いです。一気に作者のファンになりました。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.72
(4pt)

期待通りでした

花まんまを読んで次にこの本を読みました。
期待通りでした。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.71
(4pt)

不思議で面白い

面白かった
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.70
(4pt)

期待通りでした

花まんまを読んで次にこの本を読みました。
期待通りでした。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.69
(4pt)

不思議で面白い

面白かった
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.68
(4pt)

古本屋になりたい。。。

昭和な感じのする小説です。

下町のアカシア商店街を舞台に繰り広げられる、
人情味の溢れる怪異な短編が詰まっています。

近所をぶらぶら歩いてみたくなる一冊です。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.67
(4pt)

古本屋になりたい。。。

昭和な感じのする小説です。

下町のアカシア商店街を舞台に繰り広げられる、
人情味の溢れる怪異な短編が詰まっています。

近所をぶらぶら歩いてみたくなる一冊です。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.66
(5pt)

花まんまの次はコレ!

もともと「花まんま」が大好きで何度も読んでいます。花まんまのノスタルジックでどこか悲しく、ちょっとゾクっとするような感じが好きな人は、好きだと思います。短編が何章かあるのですが舞台は全てアカシア商店街の為、どこかで繋がってる部分もあるし楽しい読み方が出来て大好きです。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.65
(5pt)

花まんまの次はコレ!

もともと「花まんま」が大好きで何度も読んでいます。花まんまのノスタルジックでどこか悲しく、ちょっとゾクっとするような感じが好きな人は、好きだと思います。短編が何章かあるのですが舞台は全てアカシア商店街の為、どこかで繋がってる部分もあるし楽しい読み方が出来て大好きです。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.64
(5pt)

あの世とこの世をつなげるお寺のある町

昭和30年~40年代のある下町を舞台にした物語7編。
いつもながら舞台背景は当時のヒットソングを盛り込んだり、
細かいところまでよく描き込まれている。

その町には「アカシア商店街」というアーケードと、覚知寺がある。
覚知寺は彼岸と此岸を繋げるといういわれがある。
そして起こる不思議な出来事。
『おんなごころ』は人間の業の深さを感じさせる怖い物語だが、
その他はどこか懐かしさや人情味を感じさせる、いわゆる「ノスタルジック・
ホラー」である。
特に『栞の恋』がいい。朱川ワールド満載だ。

全編通してキーマンとなるのが、アーケードにある「古本屋の主人」。
登場人物たちは何らかの形で彼と関わる。
彼はなぜ全編を通して登場するのか。それが分かるのが最後の『枯葉の天使』。
『かたみ歌』の意味もそこで分かる。

朱川作品は、まず読んでもらわないことには良さが十分に伝わらない。
文中にある「どんなものであれ、魅力というのは言葉だけで伝わるものでは
ありません」。これがすべてを語ってくれている。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.63
(5pt)

あの世とこの世をつなげるお寺のある町

昭和30年~40年代のある下町を舞台にした物語7編。
いつもながら舞台背景は当時のヒットソングを盛り込んだり、
細かいところまでよく描き込まれている。

その町には「アカシア商店街」というアーケードと、覚知寺がある。
覚知寺は彼岸と此岸を繋げるといういわれがある。
そして起こる不思議な出来事。
『おんなごころ』は人間の業の深さを感じさせる怖い物語だが、
その他はどこか懐かしさや人情味を感じさせる、いわゆる「ノスタルジック・
ホラー」である。
特に『栞の恋』がいい。朱川ワールド満載だ。

全編通してキーマンとなるのが、アーケードにある「古本屋の主人」。
登場人物たちは何らかの形で彼と関わる。
彼はなぜ全編を通して登場するのか。それが分かるのが最後の『枯葉の天使』。
『かたみ歌』の意味もそこで分かる。

朱川作品は、まず読んでもらわないことには良さが十分に伝わらない。
文中にある「どんなものであれ、魅力というのは言葉だけで伝わるものでは
ありません」。これがすべてを語ってくれている。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.62
(4pt)

金額に見合う本だ。

いつもながらストーリー展開が上手い。 ジャケもイメージ通り。 さすがだ。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.61
(4pt)

金額に見合う本だ。

いつもながらストーリー展開が上手い。 ジャケもイメージ通り。 さすがだ。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.60
(5pt)

切なく、ほんのりホラー

世にも奇妙な物語で「栞の恋」を見て、とても感動したので、
こちらの小説を購入しました。
アカシア商店街で起こる様々な不思議な物語が詰まっています。
背筋がすーっと寒くなる話、しかし同時に切なさも覚える、
そんなお話が多いです。
この小説を買うきっかけになった「栞の恋」が一番印象に残っています。
わたしは平成の時代しか知らない人間ですが、どこか懐かしい気持ちになりました。
短編が集まっているので、ちょっとした時間でも読書が楽しめます。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.59
(5pt)

切なく、ほんのりホラー

世にも奇妙な物語で「栞の恋」を見て、とても感動したので、
こちらの小説を購入しました。
アカシア商店街で起こる様々な不思議な物語が詰まっています。
背筋がすーっと寒くなる話、しかし同時に切なさも覚える、
そんなお話が多いです。
この小説を買うきっかけになった「栞の恋」が一番印象に残っています。
わたしは平成の時代しか知らない人間ですが、どこか懐かしい気持ちになりました。
短編が集まっているので、ちょっとした時間でも読書が楽しめます。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.58
(4pt)

本の表紙のアカシア商店街の絵が、ピッタリ

懐かしい昭和の頃の不思議なお話です。
7つの短編ですが、全て同じ街の出来事です。
読み終わると、全てのお話が繋がり収まるように感じます。
本の表紙のアカシア商店街の絵が、ピッタリです。
情などと言うものは、昭和に忘れられちゃったのかなとふと思いました。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.57
(4pt)

人がいつか死ぬことは決まっているからこそ・・・

『オルゴォル』を読み朱川秦人のことを知り、他の作品も読もうと思った。
 本当は映画にもなった『赤々煉恋』を読みたかったのだけど、その時はなかったので本作を買うことにした。

 読み始めたことはそんなに面白くないかなと思っていたけれど、進んでいくうちに面白くなっていった。

 『夏の落とし文』『栞の恋』なども良かったが、心に沁みたのは『朱鷺色の兆』。

 読んでいて、ふいに浮かんだのは、「人は誰でもいつかは死ぬ。だからこそ自分で終わらせてはいけない」ということだった。

 たぶん、大多数の人はそんなことは考えもしないと思う。

 だけど、ふいにそんなことが頭をよぎる瞬間があるかもしれない。

 そんなときは、本作を、そして『アカシア商店街』のことを思い出してほしい。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.56
(4pt)

本の表紙のアカシア商店街の絵が、ピッタリ

懐かしい昭和の頃の不思議なお話です。
7つの短編ですが、全て同じ街の出来事です。
読み終わると、全てのお話が繋がり収まるように感じます。
本の表紙のアカシア商店街の絵が、ピッタリです。
情などと言うものは、昭和に忘れられちゃったのかなとふと思いました。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.55
(4pt)

人がいつか死ぬことは決まっているからこそ・・・

『オルゴォル』を読み朱川秦人のことを知り、他の作品も読もうと思った。
 本当は映画にもなった『赤々煉恋』を読みたかったのだけど、その時はなかったので本作を買うことにした。

 読み始めたことはそんなに面白くないかなと思っていたけれど、進んでいくうちに面白くなっていった。

 『夏の落とし文』『栞の恋』なども良かったが、心に沁みたのは『朱鷺色の兆』。

 読んでいて、ふいに浮かんだのは、「人は誰でもいつかは死ぬ。だからこそ自分で終わらせてはいけない」ということだった。

 たぶん、大多数の人はそんなことは考えもしないと思う。

 だけど、ふいにそんなことが頭をよぎる瞬間があるかもしれない。

 そんなときは、本作を、そして『アカシア商店街』のことを思い出してほしい。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016