楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 61〜67 4/4ページ
No.7
(2pt)

買ってしまった

ハードカバーの装丁に惑わされて購入
10代の頃ならワクワクして読めたと思います
ある程度読書歴が出来ると物足りません
文庫化したら旅のお供には良さそうです
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.6
(2pt)

興味深いテーマ

美術館のキュレーターが主要登場人物という小説は今まで読んだことがなかったので、その意味でとても興味深く楽しく読めました。
美術展や美術館がこういうふうに運営されているのか、といったことなど、美術館が好きでよく行っていてもなかなか知る機会もないので。

ニューヨークやパリが出てくるのも、よいのですが、その描き方や、登場人物のセリフなどが、ちょっと古臭いというか、昔のトレンディドラマのような雰囲気。

主人公の女性と、そのお相手的な男性が全く魅力的でないのも、セリフが古臭かったり、そもそも描き方が今一つなかんじ。

もっとふつうに美術館やそこで働く人々に関して描いてくれればもっとよかった。サスペンスとかミステリーふうに描きたかったのかもしれないが、そのへんも、全然成功していないと思った。図書館で借りればよかったかな・・・
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.5
(2pt)

買ってしまった

ハードカバーの装丁に惑わされて購入
10代の頃ならワクワクして読めたと思います
ある程度読書歴が出来ると物足りません
文庫化したら旅のお供には良さそうです
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.4
(2pt)

期待したわりには・・

絵の鑑定をさせる謎のコレクター、この人がいったい誰なんだろう?と考えながら読んでください。私が読み手として未熟だったんでしょうか、読んでる途中全くノーマークでした。
 最初、女性の生い立ちがなかなか詳しく述べられててそこからどう展開していくのかな、とかなり興味をそそられましたけど、・・それから男性の方に視点がシフトしていってしまいました。それ以降の展開じゃなくて、それ以前の話に戻る展開だったんですね。期待と逆でした。
 テレビで有名タレントが付箋をいっぱい貼り付けたこの本を片手に推薦して「美術館に行きたくなる」って言ってたので、ものすごく期待しましたけど、そうでもなかった。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.3
(2pt)

期待したわりには・・

絵の鑑定をさせる謎のコレクター、この人がいったい誰なんだろう?と考えながら読んでください。私が読み手として未熟だったんでしょうか、読んでる途中全くノーマークでした。
 最初、女性の生い立ちがなかなか詳しく述べられててそこからどう展開していくのかな、とかなり興味をそそられましたけど、・・それから男性の方に視点がシフトしていってしまいました。それ以降の展開じゃなくて、それ以前の話に戻る展開だったんですね。期待と逆でした。
 テレビで有名タレントが付箋をいっぱい貼り付けたこの本を片手に推薦して「美術館に行きたくなる」って言ってたので、ものすごく期待しましたけど、そうでもなかった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.2
(2pt)

困ったなあ

初めは高階秀爾先生をモデルとしたらしき人物が出てきて期待したのだが、だんだん現実味がなくなって漫画みたいになっていく。天才美術史家の出会いだの、未婚の母だの、インターポールなんてのが出てくるにいたっては「ルパン三世か」と思った。丁寧に書いてあるし、作家として不遇だったから褒めたい気持ちはあるのだが、高得点はつけられない。恋をした、といっても何だかそれもお決まり路線みたいで、その相手の女性が魅力的に描かれてはいないし、推理もの、というのでもない。
 すまん。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.1
(2pt)

困ったなあ

初めは高階秀爾先生をモデルとしたらしき人物が出てきて期待したのだが、だんだん現実味がなくなって漫画みたいになっていく。天才美術史家の出会いだの、未婚の母だの、インターポールなんてのが出てくるにいたっては「ルパン三世か」と思った。丁寧に書いてあるし、作家として不遇だったから褒めたい気持ちはあるのだが、高得点はつけられない。恋をした、といっても何だかそれもお決まり路線みたいで、その相手の女性が魅力的に描かれてはいないし、推理もの、というのでもない。
 すまん。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515