楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全842件 381〜400 20/43ページ
No.462
(5pt)

西洋美術史を知る

久しぶりに良質のミステリー作品を読んだ気がします。
実は、この本を購入した時は「ミステリー」とは、全く思っていませんでした。むしろ、アンリ・ルソーと言う画家の「評伝」に近い小説だと思っていました。
アンリ・ルソー自身については、美術の時間に代表作をちらっと見た程度で、それほどの知識はありませんでした。それだからこそ、「評伝」でも良いから彼の生涯や作品を知りたいと思った訳です。
ところが、読み始めると「夢」と「夢をみた」の類似する作品の真贋についての謎解き打という事が判ってきました。それからは、一気に読むスピードもあがり、楽しく読むことが出来ました。更に、アンリ・ルソーの作品や彼の情熱、そして彼が近代美術史に与えた大きな影響を知ることになりました。
ついでながら、ピカソとアンリ・ルソーとの関係も初めて知ることになりました。
いろんな意味で、楽しく読めた作品でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.461
(5pt)

アートミステリー!絵画に興味が湧く一冊です。

面白かったです。
美術館や芸術が好きな方、興味を持たれている方には是非オススメしたい一冊です。

本書はアンリ・ルソーの「夢」を題材としたアートミステリーです。この絵の他にも様々な絵が登場します。スマホで絵のタイトルを検索しながら読み進めていくと、本書をより楽しめると思います。

絵の価値って何だろう。絵を好きな人はどのように絵を楽しんでいるんだろう。そんな疑問に答えてくれる本でもあります。

絵に興味がない方も好きになるキッカケにもなるかも知れません。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.460
(5pt)

アートミステリー!絵画に興味が湧く一冊です。

面白かったです。
美術館や芸術が好きな方、興味を持たれている方には是非オススメしたい一冊です。

本書はアンリ・ルソーの「夢」を題材としたアートミステリーです。この絵の他にも様々な絵が登場します。スマホで絵のタイトルを検索しながら読み進めていくと、本書をより楽しめると思います。

絵の価値って何だろう。絵を好きな人はどのように絵を楽しんでいるんだろう。そんな疑問に答えてくれる本でもあります。

絵に興味がない方も好きになるキッカケにもなるかも知れません。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.459
(5pt)

美術館好きな人にとってオススメの一冊

自分は専門家ではないけれどもよく美術館巡りをします。
やはり名画と呼ばれるものにはえもしれないオーラがあって、
自然と引き付けられる何かがあるものです。
それこそ本物のモナリザなどを見たときは一日中見てられるなと本気で思ったくらい。
作中に出てくるMOMAも何度か足を運んだ事があります。
モダンアートは理解の難しいもので、大体はなんだこれで終わってしまうのですが、
強烈な個性のかたまりで、はまればとことんはまります。
なんでこんな絵を描いたんだろう? 描けたんだろう? とか背景を想像してしまう人にとってはこの物語は最高に面白いかと思います。
正直ルソーは実際に見てみて自分にとってはまる人ではなかったのですが、
それでも絵に対する情熱などは共通ですし、文章で分かりやすく説明されている作中で理解できない事はありませんでした。
謎もいい感じのアクセントで、アートと物語の融合が良くできているかと思います。
美術館で何か感じるものがあった人にとっては物語の登場人物に深く共感できるのでオススメの一冊です。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.458
(5pt)

美術館好きな人にとってオススメの一冊

自分は専門家ではないけれどもよく美術館巡りをします。
やはり名画と呼ばれるものにはえもしれないオーラがあって、
自然と引き付けられる何かがあるものです。
それこそ本物のモナリザなどを見たときは一日中見てられるなと本気で思ったくらい。
作中に出てくるMOMAも何度か足を運んだ事があります。
モダンアートは理解の難しいもので、大体はなんだこれで終わってしまうのですが、
強烈な個性のかたまりで、はまればとことんはまります。
なんでこんな絵を描いたんだろう? 描けたんだろう? とか背景を想像してしまう人にとってはこの物語は最高に面白いかと思います。
正直ルソーは実際に見てみて自分にとってはまる人ではなかったのですが、
それでも絵に対する情熱などは共通ですし、文章で分かりやすく説明されている作中で理解できない事はありませんでした。
謎もいい感じのアクセントで、アートと物語の融合が良くできているかと思います。
美術館で何か感じるものがあった人にとっては物語の登場人物に深く共感できるのでオススメの一冊です。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.457
(5pt)

面白すぎる

素晴らしいの一言です。原田マハさんの著書の中でもひときわストーリーに奥行きがあり引き込まれました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.456
(5pt)

面白すぎる

素晴らしいの一言です。原田マハさんの著書の中でもひときわストーリーに奥行きがあり引き込まれました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.455
(5pt)

初めての原田マハの小説。

ただただ、面白かった。絵が好きな人には是非読んで欲しい。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.454
(5pt)

初めての原田マハの小説。

ただただ、面白かった。絵が好きな人には是非読んで欲しい。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.453
(5pt)

緻密な構成と楽園のような情熱を併せ持つ物語

伝説のコレクター秘蔵のルソー作品を世界最高の研究者二人がその真贋判断を行う・・・というのが大まかなストーリーだが、緻密に計算され
た筋書きは後半になり全てが一本につながって行く。実に小気味よい。また絵画の表現、特に「夢(or夢をみた)」の描写は凄すぎる!湿気の
多い暗いジャングルの空気の濃密さや草花、獣の匂いまでも伝わってくるようだ。まさに酩酊状態。これは取材で得た情報ではなく、著者が実
際に美術館に勤務し体全体で習得した故に他ならない。
 ラスト、十数年の時を経て邂逅する男女二人の研究者。春の陽光にも似たエンドロールに思わず涙がにじむ。しばし席を立つのも忘れるほど
の感動にふるえる。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.452
(5pt)

緻密な構成と楽園のような情熱を併せ持つ物語

伝説のコレクター秘蔵のルソー作品を世界最高の研究者二人がその真贋判断を行う・・・というのが大まかなストーリーだが、緻密に計算され
た筋書きは後半になり全てが一本につながって行く。実に小気味よい。また絵画の表現、特に「夢(or夢をみた)」の描写は凄すぎる!湿気の
多い暗いジャングルの空気の濃密さや草花、獣の匂いまでも伝わってくるようだ。まさに酩酊状態。これは取材で得た情報ではなく、著者が実
際に美術館に勤務し体全体で習得した故に他ならない。
 ラスト、十数年の時を経て邂逅する男女二人の研究者。春の陽光にも似たエンドロールに思わず涙がにじむ。しばし席を立つのも忘れるほど
の感動にふるえる。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.451
(4pt)

アートとは

誰かアートの前で、どうやって過ごせば良いか教えてくれる本。その前に、どうしたら自分を立ち止まらせるアートを見つけられるか教えてくれる本。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.450
(4pt)

アートとは

誰かアートの前で、どうやって過ごせば良いか教えてくれる本。その前に、どうしたら自分を立ち止まらせるアートを見つけられるか教えてくれる本。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.449
(5pt)

面白かった

面白かった!仕事休みの数日で一気に読んでしまいました。読み終わるのが何だかもったいない気がするほど夢中になりました。お薦めします。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.448
(5pt)

面白かった

面白かった!仕事休みの数日で一気に読んでしまいました。読み終わるのが何だかもったいない気がするほど夢中になりました。お薦めします。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.447
(5pt)

嬉しかった

今一つ言葉が出てこないが、よかったというより、嬉しかったかな。何だか迚幸せな気分になれました。ありがとう。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.446
(5pt)

嬉しかった

今一つ言葉が出てこないが、よかったというより、嬉しかったかな。何だか迚幸せな気分になれました。ありがとう。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.445
(5pt)

久しぶりに面白い小説に出会った

ストーリーが三つの時代を行き来しながら展開しますが、絵画に詳しくなくても読みやすく、抜群の面白さでした。久しぶりに面白い小説に出会えて嬉しかったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.444
(5pt)

久しぶりに面白い小説に出会った

ストーリーが三つの時代を行き来しながら展開しますが、絵画に詳しくなくても読みやすく、抜群の面白さでした。久しぶりに面白い小説に出会えて嬉しかったです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.443
(5pt)

素晴らしい作品でした

原田マハさんの作品は2作目
(表紙で釣られた、たゆたえども沈まずが最初)

弁護士の悪者感もいい味出してる。全員の登場人物が色濃く、皆情熱にあふれてる。
最後のトムは思わせぶりな後ろ姿だけだったかー。

シリーズになってほしい欲と、きれいに閉めてあるからそのままにしておいてほしいのと…
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615