カフーを待ちわびて

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評判

カフーを待ちわびての評価:

4.19/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 161〜180 9/13ページ
No.82
(5pt)

私もこんな恋がしてみたかった

読み終えて、心がモワっと温かくなった気がした。ホントに主人公の明青は心優しい青年だし何と言っても幸さんが最高。
何度か明青に対して、しっかりしろよと思い続けながら読み進めた。でも当事者になれば、なかなか勇気が必要なこともわかる。
きっと二人は再び出会えて、今度こそ明青は勇気を振り絞って幸せに暮らすんだろう。
ずっと応援したい気持ちになった。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.81
(5pt)

私もこんな恋がしてみたかった

読み終えて、心がモワっと温かくなった気がした。ホントに主人公の明青は心優しい青年だし何と言っても幸さんが最高。
何度か明青に対して、しっかりしろよと思い続けながら読み進めた。でも当事者になれば、なかなか勇気が必要なこともわかる。
きっと二人は再び出会えて、今度こそ明青は勇気を振り絞って幸せに暮らすんだろう。
ずっと応援したい気持ちになった。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.80
(2pt)

気になる点は二点

リゾート開発の描写がいま一つツメが甘かったりするのはファンタジーとして目をつぶるとして、どうしても解せない点が二点。作者は女性ですよね?下記二点はどうも、「男性が書いた幻想」っぽいにおいです。

ひとつめ、幸を「絶世の美女」扱いにする意味はあったのか?
明青が幸の内面にドキリとしたり惹かれたりする描写より、彼女の容姿に対するそればかりで、感情移入できなかった。
ふたつめ、「わたしのあの子」は完全な自己責任では?
ネタバレを避けて書くと、上記の一行でしか表せないのですが…同じ女として、白けました。

こういったティーン〜夢見がちなOL向けの小説を読む歳ではないんですね、私。
沖縄の描写が好きで、二回読みましたが、三回目はないと思います。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.79
(2pt)

気になる点は二点

リゾート開発の描写がいま一つツメが甘かったりするのはファンタジーとして目をつぶるとして、どうしても解せない点が二点。作者は女性ですよね?下記二点はどうも、「男性が書いた幻想」っぽいにおいです。

ひとつめ、幸を「絶世の美女」扱いにする意味はあったのか?
明青が幸の内面にドキリとしたり惹かれたりする描写より、彼女の容姿に対するそればかりで、感情移入できなかった。
ふたつめ、「わたしのあの子」は完全な自己責任では?
ネタバレを避けて書くと、上記の一行でしか表せないのですが…同じ女として、白けました。

こういったティーン〜夢見がちなOL向けの小説を読む歳ではないんですね、私。
沖縄の描写が好きで、二回読みましたが、三回目はないと思います。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.78
(5pt)

文句なしに泣けるラブストーリーだと思う

文章、構成、風景及び心理の描写どれを取っても文句のない作品だ。
とても新人とは思えない。
荒涼とした小説が多い中で、これほど癒される作品も珍しのではないだろうか?
女性にはぜひお勧めの一冊だと思う。

カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.77
(5pt)

文句なしに泣けるラブストーリーだと思う

文章、構成、風景及び心理の描写どれを取っても文句のない作品だ。
とても新人とは思えない。
荒涼とした小説が多い中で、これほど癒される作品も珍しのではないだろうか?
女性にはぜひお勧めの一冊だと思う。

カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.76
(4pt)

疲れたとき、ちょっと気分転換に南の島へでかけよう

雑貨屋を営む素朴な青年と傷ついた清楚で少し天然の女性が南の島で出会い一緒に暮らす。それだけで舞台設定としては典型的だが、本を読みながら目をつぶると浮かんでくるような透き通った青い海、波の音が聞こえてくるよう。描かれる沖縄の方言と習俗が現実から離れた楽園をイメージさせる。仕事にどっぷりつかって、旅行に行く時間も気持ちの余裕もないとき、ちょっと手にとって読んでみたら心の中に清涼感が満ちてくるかもしれない。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.75
(4pt)

疲れたとき、ちょっと気分転換に南の島へでかけよう

雑貨屋を営む素朴な青年と傷ついた清楚で少し天然の女性が南の島で出会い一緒に暮らす。それだけで舞台設定としては典型的だが、本を読みながら目をつぶると浮かんでくるような透き通った青い海、波の音が聞こえてくるよう。描かれる沖縄の方言と習俗が現実から離れた楽園をイメージさせる。仕事にどっぷりつかって、旅行に行く時間も気持ちの余裕もないとき、ちょっと手にとって読んでみたら心の中に清涼感が満ちてくるかもしれない。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.74
(4pt)

沖縄に行きたくなる

本を読んでいると沖縄に行きたくなるし、恋愛をしたくなるような甘くて、キレイなストーリーです。

とてもありえないような話でもあり、沖縄に行けばもしかしてありかもしれない
と感じさせる、魔法がかったラブストーリーです。

読者の美的センスを高ぶらせることで都会で働く人にとって素晴らしいファンタジーに
なりうるの細かい人物描写を省き、テンポ良く展開させるためにご都合主義を大胆に
使っているからではないでしょうか。

純文学としての恋愛小説としてはちょっと物足りないかもしれないけど、読んだ後に
やさしい気持ちになれるのではないでしょうか。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.73
(4pt)

沖縄に行きたくなる

本を読んでいると沖縄に行きたくなるし、恋愛をしたくなるような甘くて、キレイなストーリーです。

とてもありえないような話でもあり、沖縄に行けばもしかしてありかもしれない
と感じさせる、魔法がかったラブストーリーです。

読者の美的センスを高ぶらせることで都会で働く人にとって素晴らしいファンタジーに
なりうるの細かい人物描写を省き、テンポ良く展開させるためにご都合主義を大胆に
使っているからではないでしょうか。

純文学としての恋愛小説としてはちょっと物足りないかもしれないけど、読んだ後に
やさしい気持ちになれるのではないでしょうか。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.72
(4pt)

純愛をポップに描く

映画鑑賞後、同書を手に取りました。

だから、本編が終わったとき、
「えーっ、これで終わり?!」と愕然としてしまいました。
映画では描かれていたラストが、原作にはなかったのです(泣)


人物が生き生きと描かれ、
読みやすい、頭に映像浮かべやすい、と思いきや
やはり、携帯小説を書かれたことのある作家さん。

原作もイイですが、映画もお薦めします(笑顔)

カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.71
(4pt)

純愛をポップに描く

映画鑑賞後、同書を手に取りました。

だから、本編が終わったとき、
「えーっ、これで終わり?!」と愕然としてしまいました。
映画では描かれていたラストが、原作にはなかったのです(泣)


人物が生き生きと描かれ、
読みやすい、頭に映像浮かべやすい、と思いきや
やはり、携帯小説を書かれたことのある作家さん。

原作もイイですが、映画もお薦めします(笑顔)

カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.70
(5pt)

おばあの凜とした感じ

ゆったりとたゆたゆと流れる時間が好きだ。南国特有の時間の使い方やまが最高。幸がカフーの頭を透き通った手で毛並みを揃えあきおが日に焼けた手でカフーの顔をしわくちゃにしている。あきおの恋愛観が島らしくていいね。幸の身の上を予測しながら目を滑らせていったが反したものだった、そのおかげで最後感動の嵐。恋愛最高。40代のおいさんが言う言葉じゃないか。おばあの宗教感も文化的で好感ですなぁ。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.69
(5pt)

おばあの凜とした感じ

ゆったりとたゆたゆと流れる時間が好きだ。南国特有の時間の使い方やまが最高。幸がカフーの頭を透き通った手で毛並みを揃えあきおが日に焼けた手でカフーの顔をしわくちゃにしている。あきおの恋愛観が島らしくていいね。幸の身の上を予測しながら目を滑らせていったが反したものだった、そのおかげで最後感動の嵐。恋愛最高。40代のおいさんが言う言葉じゃないか。おばあの宗教感も文化的で好感ですなぁ。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.68
(4pt)

”今年はたくさん本を読む”

とても感動しました。明青のところに来る幸の存在が謎めいていて、終盤でわかっていく、ここのところが大変気に入りました。同級生の明青に対する態度、それに対する明青の態度、など男のならでは?のことには理解できない部分もありましたけど。それからどうなった?となり、自分で想像するしかなったのですが、漫画をその後読みました。ハッピーエンドでこれまた感動しました。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.67
(4pt)

”今年はたくさん本を読む”

とても感動しました。明青のところに来る幸の存在が謎めいていて、終盤でわかっていく、ここのところが大変気に入りました。同級生の明青に対する態度、それに対する明青の態度、など男のならでは?のことには理解できない部分もありましたけど。それからどうなった?となり、自分で想像するしかなったのですが、漫画をその後読みました。ハッピーエンドでこれまた感動しました。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.66
(4pt)

あと5ページ

個人的にはラストシーンがあと5ページあれば完璧でした。

泣けます。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.65
(4pt)

あと5ページ

個人的にはラストシーンがあと5ページあれば完璧でした。

泣けます。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.64
(5pt)

楽しい気持にさせてくれる作品

右手の不自由な友寄明青が主人公です。
彼は、母親が家を出、父親が死亡、祖母も死んで、一人「よろずや」をし、裏に住む巫女のおばあと家族のような暮らしをしています。
そんな彼の所に、旅先で書いたプロポーズの絵馬に返事が来ます。それが幸です。
やがて、彼女が登場し、謎の女幸との同居生活が始まります。

物語は、このように何かメルヘンチックな要素を抱えてスタートします。しかも、舞台は沖縄は与那喜島です。
この自然を生かした情景描写の中で、主人公の恋物語が展開します。なかでも三度登場するデイゴの木が物語の中で大きな役割を果たします。

後半は、物語が二転三転し、幸の謎と二人がどうなるかと言う期待で楽しませてくれます。

何事にも受け身な明青が、すべての柵を見通して、最後に大きな決断をします。

しっかりした構成と読ませる文章で、いつしか読む側を楽しい気持にさせてくれます。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.63
(5pt)

楽しい気持にさせてくれる作品

右手の不自由な友寄明青が主人公です。
彼は、母親が家を出、父親が死亡、祖母も死んで、一人「よろずや」をし、裏に住む巫女のおばあと家族のような暮らしをしています。
そんな彼の所に、旅先で書いたプロポーズの絵馬に返事が来ます。それが幸です。
やがて、彼女が登場し、謎の女幸との同居生活が始まります。

物語は、このように何かメルヘンチックな要素を抱えてスタートします。しかも、舞台は沖縄は与那喜島です。
この自然を生かした情景描写の中で、主人公の恋物語が展開します。なかでも三度登場するデイゴの木が物語の中で大きな役割を果たします。

後半は、物語が二転三転し、幸の謎と二人がどうなるかと言う期待で楽しませてくれます。

何事にも受け身な明青が、すべての柵を見通して、最後に大きな決断をします。

しっかりした構成と読ませる文章で、いつしか読む側を楽しい気持にさせてくれます。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124