カフーを待ちわびて

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評判

カフーを待ちわびての評価:

4.19/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 81〜100 5/13ページ
No.162
(5pt)

のんびりと心穏やかになります

南国ならではの雰囲気満載です。「本日はお日柄もよく」で、いっきに読んでしまうほど面白かったので次は何にしようかとこれをえらびましたが、今回も面白くあっという間に読んでしまいました。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.161
(5pt)

のんびりと心穏やかになります

南国ならではの雰囲気満載です。「本日はお日柄もよく」で、いっきに読んでしまうほど面白かったので次は何にしようかとこれをえらびましたが、今回も面白くあっという間に読んでしまいました。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.160
(5pt)

良い物語です

ここから原田マハにハマりました
原田さんの作品はほとんどが女性が主人公、もしくは女性目線ですが、この作品は男性が主人公です、色んな作品を読んでからそこも良かったなぁと今では思ってます
映画も面白そうですが、この世界観を壊したくないなぁという気持ちが強くて、今のところは観ようと思はない、そんな作品でした
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.159
(5pt)

良い物語です

ここから原田マハにハマりました
原田さんの作品はほとんどが女性が主人公、もしくは女性目線ですが、この作品は男性が主人公です、色んな作品を読んでからそこも良かったなぁと今では思ってます
映画も面白そうですが、この世界観を壊したくないなぁという気持ちが強くて、今のところは観ようと思はない、そんな作品でした
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.158
(4pt)

幸せの知らせがやってくるとユタのおばぁがいう。

沖縄の離島の風景がみごとに広がり、
そこで生活する人の時間感覚がなんとも言えない。
それをその島出身の俊一が リゾート計画をもって来ることで
島の生活が 変化していく。
離島の素直な文化が、壊されていく。
主人公の『明青』のなんとも言えないゆるい生活。
それでも、カフー(幸せ)をまっている。
おばあが 予言をする。いい知らせがあると。

北陸の離島の絵馬に、
ヨメに来ないかと書いたら、
本当に その絵馬に答える『幸』が来た。
白い肌と伸びやかな姿態。
明青は、惹かれていくが まったく素朴なのである。
童貞なんでしょうね。
幸の求めるものに答えない。

それで、俊一のたくらみを知ることで、
明青は 逃げてしまう。
自分で 確かめればいいものを。
コミュニケーション不全でもある。
こんな風に 本当の恋は 始まるんですね。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.157
(4pt)

幸せの知らせがやってくるとユタのおばぁがいう。

沖縄の離島の風景がみごとに広がり、
そこで生活する人の時間感覚がなんとも言えない。
それをその島出身の俊一が リゾート計画をもって来ることで
島の生活が 変化していく。
離島の素直な文化が、壊されていく。
主人公の『明青』のなんとも言えないゆるい生活。
それでも、カフー(幸せ)をまっている。
おばあが 予言をする。いい知らせがあると。

北陸の離島の絵馬に、
ヨメに来ないかと書いたら、
本当に その絵馬に答える『幸』が来た。
白い肌と伸びやかな姿態。
明青は、惹かれていくが まったく素朴なのである。
童貞なんでしょうね。
幸の求めるものに答えない。

それで、俊一のたくらみを知ることで、
明青は 逃げてしまう。
自分で 確かめればいいものを。
コミュニケーション不全でもある。
こんな風に 本当の恋は 始まるんですね。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.156
(3pt)

人間の弱さ

原田マハさんの著書を幾つか拝見しましたが、この人はひたすら人の心の弱さを描こうとしているのだろう。
ニート、引きこもり、子どもの気持ちを受け入れられない父親、子を捨て駆け落ちする母親。

文章は読みやすいし、人によっては登場人物に感情移入し、理解できるのかもしれないが、今回の作品は特に、私には無理だった。

ただ、沖縄に思い入れがある人には、良いのかもしれない。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.155
(3pt)

人間の弱さ

原田マハさんの著書を幾つか拝見しましたが、この人はひたすら人の心の弱さを描こうとしているのだろう。
ニート、引きこもり、子どもの気持ちを受け入れられない父親、子を捨て駆け落ちする母親。

文章は読みやすいし、人によっては登場人物に感情移入し、理解できるのかもしれないが、今回の作品は特に、私には無理だった。

ただ、沖縄に思い入れがある人には、良いのかもしれない。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.154
(2pt)

お子様向け「レンアイ」小説

☆少しネタバレ注意です☆
主人公である明青と相手の女性、幸の出会いは、
沖縄の離島在住の主人公が、旅先の北陸で書いた絵馬を幸が「偶然」見つけたことがきっかけ。
二人はどちらも「偶然」共通の人物と暮らしたことがあった。

お互いを好きになった理由は…
明青:ほぼ一目惚れ、容姿。体が触れ合って以来意識を強くした
幸:不明(私の読解力では読み取れませんでした)、純粋な人だと信じて会いに来た

恋に理由は無い、のでしょうが……
「偶然」の要素が多く、
主人公の男女がそれぞれ独立した人格としてぶつかり合う様子があまり描かれていないために、
リアリティに欠け、
安手の「恋愛小説」の印象を拭えませんでした。
大のオトナが感情移入して読むには、恥ずかしさが先に立ち邪魔してしまいます。
学生時代に「冷静と情熱のあいだ」を読んだ時も、こんな印象だったような気がします。

良かった点は、読みやすさと沖縄の異国情緒ですが、
沖縄本島と離島では言葉も大分違うのでは、と思います。でも参考資料は「沖縄語」関連2冊だけ。与那喜島方言の本じゃなくていいのか……
文句が多くて恐縮ですが、沖縄地方をざっくりまとめるのは失礼じゃないかなあ。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.153
(2pt)

お子様向け「レンアイ」小説

☆少しネタバレ注意です☆
主人公である明青と相手の女性、幸の出会いは、
沖縄の離島在住の主人公が、旅先の北陸で書いた絵馬を幸が「偶然」見つけたことがきっかけ。
二人はどちらも「偶然」共通の人物と暮らしたことがあった。

お互いを好きになった理由は…
明青:ほぼ一目惚れ、容姿。体が触れ合って以来意識を強くした
幸:不明(私の読解力では読み取れませんでした)、純粋な人だと信じて会いに来た

恋に理由は無い、のでしょうが……
「偶然」の要素が多く、
主人公の男女がそれぞれ独立した人格としてぶつかり合う様子があまり描かれていないために、
リアリティに欠け、
安手の「恋愛小説」の印象を拭えませんでした。
大のオトナが感情移入して読むには、恥ずかしさが先に立ち邪魔してしまいます。
学生時代に「冷静と情熱のあいだ」を読んだ時も、こんな印象だったような気がします。

良かった点は、読みやすさと沖縄の異国情緒ですが、
沖縄本島と離島では言葉も大分違うのでは、と思います。でも参考資料は「沖縄語」関連2冊だけ。与那喜島方言の本じゃなくていいのか……
文句が多くて恐縮ですが、沖縄地方をざっくりまとめるのは失礼じゃないかなあ。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.152
(5pt)

よかった

本当によかったです。恋愛小説のなかでも好きな作品です。
主人公はダメ人間風なのかな?って思いました。三十で特に職もなく、食堂で働いている主人公。特に夢もなく沖縄で平凡に暮らせれば満足な主人公の前に突如一人の女の人が現れます。そんな平凡な人生を変える出来事が女性とともに訪れます。島の開発を夢見ている幼馴染と謎の女性の出現で主人公の生活が変わっていきます。
島の開発は悪なのか、未来のためなのか。謎の女性の目的は何なのか。
いろいろな疑問は最後に全部解決します。解決と同時に希望が見えていきます。
個人的におばさんが好きでした。厳しさのなかに優しさがあって、ほっこりしました。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.151
(5pt)

よかった

本当によかったです。恋愛小説のなかでも好きな作品です。
主人公はダメ人間風なのかな?って思いました。三十で特に職もなく、食堂で働いている主人公。特に夢もなく沖縄で平凡に暮らせれば満足な主人公の前に突如一人の女の人が現れます。そんな平凡な人生を変える出来事が女性とともに訪れます。島の開発を夢見ている幼馴染と謎の女性の出現で主人公の生活が変わっていきます。
島の開発は悪なのか、未来のためなのか。謎の女性の目的は何なのか。
いろいろな疑問は最後に全部解決します。解決と同時に希望が見えていきます。
個人的におばさんが好きでした。厳しさのなかに優しさがあって、ほっこりしました。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.150
(5pt)

心を動かされる一冊

カフーとは果報の意味で主人公の明青のパートナーであるラブラドールの名前。親の愛を受けることが出来ず、子供の頃から孤独な時間を過ごしてきた明青と幸。拠り所がなく、母がかつて働いていた北陸のホテルで寒くつらい日々を送っていた幸にとって、暖かく静かな沖縄の海で明青、おばあ、カフーと一緒に過ごした日々はどれだけ幸せだっただろうか。幸は本当の自分を明青に打ち明けることが出来ず、また明青も幸への気持ちを伝えられなかった。だが最後に幸が送ってくれた一通の手紙を見て、明青は幸を一生愛していこうと決意する。この二人が最終的に結ばれたか本書では分からない。ただ本書のスピンオフ的な一冊である「花々」を読むと、どうやらハッピーエンドになったような事が想像される。本書はストーリー設定だけでなく、著者の描写表現が上手なので、とても読みやすかった。心を動かされる内容で多くの人に読んでもらいたい一冊。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.149
(5pt)

心を動かされる一冊

カフーとは果報の意味で主人公の明青のパートナーであるラブラドールの名前。親の愛を受けることが出来ず、子供の頃から孤独な時間を過ごしてきた明青と幸。拠り所がなく、母がかつて働いていた北陸のホテルで寒くつらい日々を送っていた幸にとって、暖かく静かな沖縄の海で明青、おばあ、カフーと一緒に過ごした日々はどれだけ幸せだっただろうか。幸は本当の自分を明青に打ち明けることが出来ず、また明青も幸への気持ちを伝えられなかった。だが最後に幸が送ってくれた一通の手紙を見て、明青は幸を一生愛していこうと決意する。この二人が最終的に結ばれたか本書では分からない。ただ本書のスピンオフ的な一冊である「花々」を読むと、どうやらハッピーエンドになったような事が想像される。本書はストーリー設定だけでなく、著者の描写表現が上手なので、とても読みやすかった。心を動かされる内容で多くの人に読んでもらいたい一冊。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.148
(5pt)

よかったです

後半は涙無しでは見られませんでした。
ゆったりとした沖縄での時間の中で、たくさんの楽しかったり、幸せだったり、だけど切なく、苦しく……そんな多くの思いが詰まった1冊でした。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.147
(5pt)

よかったです

後半は涙無しでは見られませんでした。
ゆったりとした沖縄での時間の中で、たくさんの楽しかったり、幸せだったり、だけど切なく、苦しく……そんな多くの思いが詰まった1冊でした。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.146
(5pt)

夏と沖縄を感じるピュアなラブストーリー

暑い夏に浜辺や海の見えるカフェでぜひ読んでいただきたいラブストーリーです。
やさしくてピュアすぎて、こんな話ないだろうと思ってしまいますが、
読み終わった後は必ず温かい気持ちになれる素敵な小説です。

沖縄に行きたくなることも間違いなしなので、旅行前などにもオススメの本です。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.145
(5pt)

夏と沖縄を感じるピュアなラブストーリー

暑い夏に浜辺や海の見えるカフェでぜひ読んでいただきたいラブストーリーです。
やさしくてピュアすぎて、こんな話ないだろうと思ってしまいますが、
読み終わった後は必ず温かい気持ちになれる素敵な小説です。

沖縄に行きたくなることも間違いなしなので、旅行前などにもオススメの本です。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.144
(1pt)

評価に苦しみます。

文章力、構成力、なんだろう、すべて物足りないです。ふみさんがほめておられるのがすごく不思議。

構成力がすばらしい楽園のカンヴァスの作者と同一人物とは思えません。

いや、好意的に解釈して、この本の後に楽園の~というすばらしい作品を書き上げる力をつけられたのでしょうか。

この小説の唯一の魅力が、舞台が沖縄であること。
おばあのキャラクターもはっきりとしていない。登場人物の誰一人にも感情を移入させることができません。

どうして登場人物の誰一人として好きになれないのだろう。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.143
(1pt)

評価に苦しみます。

文章力、構成力、なんだろう、すべて物足りないです。ふみさんがほめておられるのがすごく不思議。

構成力がすばらしい楽園のカンヴァスの作者と同一人物とは思えません。

いや、好意的に解釈して、この本の後に楽園の~というすばらしい作品を書き上げる力をつけられたのでしょうか。

この小説の唯一の魅力が、舞台が沖縄であること。
おばあのキャラクターもはっきりとしていない。登場人物の誰一人にも感情を移入させることができません。

どうして登場人物の誰一人として好きになれないのだろう。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124