(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 61〜80 4/16ページ
No.258
(5pt)

個性的なキャラクター

ずっと積本だったのをやっと読了。
この本の魅力はなんといっても個性的なキャラクターたちだ。中でも行天はエキセントリックで魅力的な人物だ(身近にいたら係り合いになりたくないが笑)。
それだけならよくあるキャラ小説というかラノベに落ち着くところなのだが、行天のエキセントリックさの理由が彼の生い立ちや物の見方に起因しているということが段々わかってくるので、単なる記号的なキャラ付けに終わらない。そういうところがわかってから彼の危険な振る舞いを見てみると、切なさに胸が締め付けられさえする。彼は常に自暴自棄であり、自分を価値ある人間だと思っていないからこそ、何かをしようとするときに対価としてあっさりと自分自身を差し出してしまうのだ。それが行天の強さの秘密であり、また同時に弱さでもある。
この小説は痛快でテンポよく進むのだが、物語全体をどこか切なさが覆っているようにも感じられる。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.257
(5pt)

個性的なキャラクター

ずっと積本だったのをやっと読了。
この本の魅力はなんといっても個性的なキャラクターたちだ。中でも行天はエキセントリックで魅力的な人物だ(身近にいたら係り合いになりたくないが笑)。
それだけならよくあるキャラ小説というかラノベに落ち着くところなのだが、行天のエキセントリックさの理由が彼の生い立ちや物の見方に起因しているということが段々わかってくるので、単なる記号的なキャラ付けに終わらない。そういうところがわかってから彼の危険な振る舞いを見てみると、切なさに胸が締め付けられさえする。彼は常に自暴自棄であり、自分を価値ある人間だと思っていないからこそ、何かをしようとするときに対価としてあっさりと自分自身を差し出してしまうのだ。それが行天の強さの秘密であり、また同時に弱さでもある。
この小説は痛快でテンポよく進むのだが、物語全体をどこか切なさが覆っているようにも感じられる。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.256
(5pt)

ドラマよりさらに好きです

Amazon prime でドラマを見てから読みました。ドラマがいい意味で予習になり、キャラクターがつかみやすかったです。三浦しをん作品の中では「仏果を得ず」が好きだったのですが、この作品も少し通ずるようなところがあり、お気に入りに入りました。ドラマもとっても良かったですが、原作の方がさらに良かった‼
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.255
(5pt)

神様 仏様 しをん様?!

忘れもしない2013年のこと、
その昔「今まで生きてきた中で一番幸せです!』と言った子がいたけれど、
今まで生きてきた中で一番ダメージをいただいたのでした。
「終わった‥何もかも。いやとっくに終わってたんだよ!お前なんか!気づけよ!」そんな感じ。

年の初めから始まったドラマ版まほろ。そっから好きになって原作を読み、その他のしをんさん本を
たくさん読みました。主にブックオフ経由で。すんませんねアマゾンさん、しをんさん。

どれだけ助けられたかわかりません。もしそれを数値であらわすことが出来たならば、
それこそビックリ仰天な数値になるに違いない。

「誰かに必要にされるってことは誰かの希望になるってことだよね?』
相変わらず誰からも必要とされていない私ですが。

ある程度の歳をとると誰しもが
それなりの仕事を持ち、収入を得、家族を持ち、子供を持ち、悠々と暮らしていけるわけではない。
そんな事からあぶれたらどうしたら良い?

いわゆる一つの答えになっていたっけかな?
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.254
(5pt)

ドラマよりさらに好きです

Amazon prime でドラマを見てから読みました。ドラマがいい意味で予習になり、キャラクターがつかみやすかったです。三浦しをん作品の中では「仏果を得ず」が好きだったのですが、この作品も少し通ずるようなところがあり、お気に入りに入りました。ドラマもとっても良かったですが、原作の方がさらに良かった‼
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.253
(5pt)

神様 仏様 しをん様?!

忘れもしない2013年のこと、
その昔「今まで生きてきた中で一番幸せです!』と言った子がいたけれど、
今まで生きてきた中で一番ダメージをいただいたのでした。
「終わった‥何もかも。いやとっくに終わってたんだよ!お前なんか!気づけよ!」そんな感じ。

年の初めから始まったドラマ版まほろ。そっから好きになって原作を読み、その他のしをんさん本を
たくさん読みました。主にブックオフ経由で。すんませんねアマゾンさん、しをんさん。

どれだけ助けられたかわかりません。もしそれを数値であらわすことが出来たならば、
それこそビックリ仰天な数値になるに違いない。

「誰かに必要にされるってことは誰かの希望になるってことだよね?』
相変わらず誰からも必要とされていない私ですが。

ある程度の歳をとると誰しもが
それなりの仕事を持ち、収入を得、家族を持ち、子供を持ち、悠々と暮らしていけるわけではない。
そんな事からあぶれたらどうしたら良い?

いわゆる一つの答えになっていたっけかな?
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.252
(4pt)

話が転がって行く。

便利屋稼業を営む多田、そこに転がり込んできた行天。依頼人から持ち込まれる種々の仕事と共に、話が展開していく。物語の楽しさを味わえる。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.251
(4pt)

話が転がって行く。

便利屋稼業を営む多田、そこに転がり込んできた行天。依頼人から持ち込まれる種々の仕事と共に、話が展開していく。物語の楽しさを味わえる。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.250
(5pt)

シリーズ1作目

独特な雰囲気を楽しめる作品
短編集になっているので、隙間時間などでも読みやすい
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.249
(5pt)

シリーズ1作目

独特な雰囲気を楽しめる作品
短編集になっているので、隙間時間などでも読みやすい
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.248
(4pt)

便利屋を通して

便利屋を通して、その街に生活する人々との出来事が面白かった。主人公のキャラクターは良いし、相棒は変わってるし、仕事を依頼してくるお客が普通に見えるが訳あり。面白おかしい部分とちょっぴり哀しい部分が絡み合い、余計に物語に深みが増しています。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.247
(4pt)

便利屋を通して

便利屋を通して、その街に生活する人々との出来事が面白かった。主人公のキャラクターは良いし、相棒は変わってるし、仕事を依頼してくるお客が普通に見えるが訳あり。面白おかしい部分とちょっぴり哀しい部分が絡み合い、余計に物語に深みが増しています。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.246
(4pt)

小指をくっつけて、精子提供者と苦しい過去がありバツイチコンビ。幸福の再生。

便利屋 多田と 同級生の行天の不思議な関係。
小指を高校生のときにあることで切り落としその小指をくっつけて 生きている 行天。
行天は子供のころに虐待を受けた。そして精子提供者で 子供がいる。
多田には 苦しい過去があった。バツイチである。
それぞれの過去を背負いながら 懸命に生きようとするが、事件のようなものに 巻き込まれていく。
構成は実に巧みで コミカルでもある。
両親を殺した高校生の友人。
取り違えられたと思いながら、悩む北村。家族の絆が ばらばらにされている。
そのコミカルな文体に ふっと 深い考察がある。
言葉のもって行きかたが うまいのである。
テーマは 『幸福の再生』。
冷たい部分を抱えながら 生きていく 包容力とも言うべき たくましさ。
幸福とは何かよりも 幸福になるための何かが重要なのかもしれない。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.245
(4pt)

小指をくっつけて、精子提供者と苦しい過去がありバツイチコンビ。幸福の再生。

便利屋 多田と 同級生の行天の不思議な関係。
小指を高校生のときにあることで切り落としその小指をくっつけて 生きている 行天。
行天は子供のころに虐待を受けた。そして精子提供者で 子供がいる。
多田には 苦しい過去があった。バツイチである。
それぞれの過去を背負いながら 懸命に生きようとするが、事件のようなものに 巻き込まれていく。
構成は実に巧みで コミカルでもある。
両親を殺した高校生の友人。
取り違えられたと思いながら、悩む北村。家族の絆が ばらばらにされている。
そのコミカルな文体に ふっと 深い考察がある。
言葉のもって行きかたが うまいのである。
テーマは 『幸福の再生』。
冷たい部分を抱えながら 生きていく 包容力とも言うべき たくましさ。
幸福とは何かよりも 幸福になるための何かが重要なのかもしれない。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.244
(5pt)

途中で止まらず

サンプルを読み出したら最後迄読みたくなり購入しました。読みやすく面白かったです。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.243
(5pt)

途中で止まらず

サンプルを読み出したら最後迄読みたくなり購入しました。読みやすく面白かったです。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.242
(4pt)

美品です。

ややおりめがありました。中身は大丈夫です。三浦しをんさんの作品はどれも面白いです。便利屋タダ軒のネーミングから笑えますよね。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.241
(4pt)

美品です。

ややおりめがありました。中身は大丈夫です。三浦しをんさんの作品はどれも面白いです。便利屋タダ軒のネーミングから笑えますよね。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.240
(5pt)

最後泣きました!!

泣くものと思ってませんでした。
でも不覚にも…
なぜかラストで号泣。
たのしかったです。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.239
(5pt)

最後泣きました!!

泣くものと思ってませんでした。
でも不覚にも…
なぜかラストで号泣。
たのしかったです。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703