(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(2pt)

映画・ドラマから入った人は痛い目に遭うかも

私は映画・ドラマから入ってその後原作を読むということをよくやり
それで映画ドラマの方が好き、原作の方が好きとか言ったりしますが
この本は初めてかな、映画・ドラマから入って小説を読んでみたが
途中で嫌になって最後まで読み切れなかったのは。

小説を読んでいる間は終始、瑛太と松田龍平を頭に浮かべつつ
映画・ドラマのイメージ・テンポを浮かべつつ読み、
つまり自分なりに相当バイアスを掛けて読んだつもりだったが
それでも及ばず。「なんで俺はこの本を読んでいるんだっけ?」
と我に返ってしまくくらい"ノれない"、小説に入り込めない。

おこがましいが、決して文が下手なわけではない。でも面白く無い。
まるで、歌のそこそこ上手い素人がステージ上で
まったく無名の曲を歌ったような感じ。
よって映画・ドラマから入った人にはお勧めできない。
いきなり小説から入った人は…ホントに楽しめているのだろうか?
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.13
(2pt)

映画・ドラマから入った人は痛い目に遭うかも

私は映画・ドラマから入ってその後原作を読むということをよくやり
それで映画ドラマの方が好き、原作の方が好きとか言ったりしますが
この本は初めてかな、映画・ドラマから入って小説を読んでみたが
途中で嫌になって最後まで読み切れなかったのは。

小説を読んでいる間は終始、瑛太と松田龍平を頭に浮かべつつ
映画・ドラマのイメージ・テンポを浮かべつつ読み、
つまり自分なりに相当バイアスを掛けて読んだつもりだったが
それでも及ばず。「なんで俺はこの本を読んでいるんだっけ?」
と我に返ってしまくくらい"ノれない"、小説に入り込めない。

おこがましいが、決して文が下手なわけではない。でも面白く無い。
まるで、歌のそこそこ上手い素人がステージ上で
まったく無名の曲を歌ったような感じ。
よって映画・ドラマから入った人にはお勧めできない。
いきなり小説から入った人は…ホントに楽しめているのだろうか?
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.12
(1pt)

タイトル勝ち?

リアリティなし・・・
登場人物の抱えている問題がすべて取って付けたように見えます。
人間ではなくキャラが動かされている感じです。
描写が飛び過ぎていて、読み辛いです。
始めから小説として書かれたわけではなく、
漫画化、映画化を狙って短期間で仕上げたのかなあ。
出版事情なのかもしれませんね。
ものすごく残念でした。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.11
(1pt)

タイトル勝ち?

リアリティなし・・・
登場人物の抱えている問題がすべて取って付けたように見えます。
人間ではなくキャラが動かされている感じです。
描写が飛び過ぎていて、読み辛いです。
始めから小説として書かれたわけではなく、
漫画化、映画化を狙って短期間で仕上げたのかなあ。
出版事情なのかもしれませんね。
ものすごく残念でした。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.10
(2pt)

全くわからない

1ページの中で何度も「?」 な気持ちになってしまいます。読みながら「なんで?」「無理矢理すぎ」とツッコミを入れてしまいます。
そして主人公である多田の人格が全く伝わってきません。直接的に心情を表すような表現が多い様に思うのですが、いつもなんだかしっくりきません。登場人物の感情を著者に押し付けられているように感じました。
私には著者の三浦さんの書き方・作品が合わないだけなのかもしれませんが…

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.9
(2pt)

全くわからない

1ページの中で何度も「?」 な気持ちになってしまいます。読みながら「なんで?」「無理矢理すぎ」とツッコミを入れてしまいます。
そして主人公である多田の人格が全く伝わってきません。直接的に心情を表すような表現が多い様に思うのですが、いつもなんだかしっくりきません。登場人物の感情を著者に押し付けられているように感じました。
私には著者の三浦さんの書き方・作品が合わないだけなのかもしれませんが…

まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.8
(2pt)

135回直木賞受賞作品

正直、これが本当に直木賞受賞作品なのか?と思いました。内容自体は便利屋を営む多田と多田の高校時代の同級生で変わり者の行天が久しぶりに出会い、行天が多田の事務所に転がり込んで生活を始めることでちょっとずつ便利軒の仕事が充実?していきます。笑いあり感動ありの作品ではありますが、やはり本書を読み終えて感じたことは気分転換的に読むのにはちょうど良いという感覚で、深く感銘を受けたり考えさせられたりといった厚みはありません。直木賞受賞作ということで期待したら多分裏切られる結果になると思います。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.7
(2pt)

135回直木賞受賞作品

正直、これが本当に直木賞受賞作品なのか?と思いました。内容自体は便利屋を営む多田と多田の高校時代の同級生で変わり者の行天が久しぶりに出会い、行天が多田の事務所に転がり込んで生活を始めることでちょっとずつ便利軒の仕事が充実?していきます。笑いあり感動ありの作品ではありますが、やはり本書を読み終えて感じたことは気分転換的に読むのにはちょうど良いという感覚で、深く感銘を受けたり考えさせられたりといった厚みはありません。直木賞受賞作ということで期待したら多分裏切られる結果になると思います。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.6
(2pt)

山なし

何故この本が直木賞を取ったのか、
何故町田と呼ばずまほろなのか、
何故唐突に重い話題を振るのか、
とにかく?が多い本だった。

ミステリーにしても人間ドラマにしても中途半端だった。主役二人は確かに魅力的かもしれないが、その行動に説得力が感じられない。描写が少なすぎる。まほろという舞台もいまいち使いこなせてない気がする。

電車でさらっと読む分にはいいかもしれません。登場人物の個性は立っていたと思うので、ドラマなりアニメなり、ライトなメディアでやるには最高の下地だと思います。(と思ったら既に漫画化されてるようですね。)
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.5
(2pt)

山なし

何故この本が直木賞を取ったのか、
何故町田と呼ばずまほろなのか、
何故唐突に重い話題を振るのか、
とにかく?が多い本だった。

ミステリーにしても人間ドラマにしても中途半端だった。主役二人は確かに魅力的かもしれないが、その行動に説得力が感じられない。描写が少なすぎる。まほろという舞台もいまいち使いこなせてない気がする。

電車でさらっと読む分にはいいかもしれません。登場人物の個性は立っていたと思うので、ドラマなりアニメなり、ライトなメディアでやるには最高の下地だと思います。(と思ったら既に漫画化されてるようですね。)
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.4
(2pt)

これが直木賞なの?

直木賞や直木賞候補の作品を中心に読んでますが、今までに読んだ中で一番面白くありませんでした。小説の技術的な評価をできる知識はないので、素人の率直な読後感です。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.3
(2pt)

これが直木賞なの?

直木賞や直木賞候補の作品を中心に読んでますが、今までに読んだ中で一番面白くありませんでした。小説の技術的な評価をできる知識はないので、素人の率直な読後感です。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.2
(2pt)

ライトノベルです!

読みやすいといえますが、直木賞受賞作としてはお手軽な小手先でチャラチャラと書いたと思えるような小説です。

人物造形の浅さ、物語の重そうで実は軽い展開はテレビの2時間推理ドラマを思わせます。
作者は書き始めは重厚な作品をめざされていたのか「まほろ市」の設定・特異性等に心くだかれるのですが、登場人物の軽さに「まほろ市」の意義はおいてきぼりになってしまい、「池袋」だろうが「吉祥寺」だろうがどこでもかまわない、どこでもある話、生きていくのに多少の困難のあるそこらじゅうにいる人々(こういう人たちは現代においては特異ではない)の暮らしのライトノベルと位置付けできる作品です。

便利屋の多田君とその友人が依頼を解決しながら成長するお話ですが、なんだか似たような話しが従来から多々あるうえに登場人物に魅力が乏しいので感情を移入することはできませんでした。

しをんさんは本来とても文章の上手い人なのでもっと切磋琢磨して受賞された方がしをんさん自身にとってよかったのではと思えるほどの・・・ブーイング作品で、書き急がれたのかなあと惜しい気持ちを持ちます。

文中におさめらえているイラストも劇画調のやすっぽいもので、なぜこういうイラストをいれるのか納得いきません。 というより、このイラストに見合う小説といえます。

しをんさんのエッセイを読んで思ったのですが、人間を愛していない、語彙がすくない、言葉使いがあらい・・・つまり作家としてまだまだ開拓をおしまずにしなければならない人です。

どうもこの「まほろ」は彼女の欠点がつまった小説といえます。


まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.1
(2pt)

ライトノベルです!

読みやすいといえますが、直木賞受賞作としてはお手軽な小手先でチャラチャラと書いたと思えるような小説です。

人物造形の浅さ、物語の重そうで実は軽い展開はテレビの2時間推理ドラマを思わせます。
作者は書き始めは重厚な作品をめざされていたのか「まほろ市」の設定・特異性等に心くだかれるのですが、登場人物の軽さに「まほろ市」の意義はおいてきぼりになってしまい、「池袋」だろうが「吉祥寺」だろうがどこでもかまわない、どこでもある話、生きていくのに多少の困難のあるそこらじゅうにいる人々(こういう人たちは現代においては特異ではない)の暮らしのライトノベルと位置付けできる作品です。

便利屋の多田君とその友人が依頼を解決しながら成長するお話ですが、なんだか似たような話しが従来から多々あるうえに登場人物に魅力が乏しいので感情を移入することはできませんでした。

しをんさんは本来とても文章の上手い人なのでもっと切磋琢磨して受賞された方がしをんさん自身にとってよかったのではと思えるほどの・・・ブーイング作品で、書き急がれたのかなあと惜しい気持ちを持ちます。

文中におさめらえているイラストも劇画調のやすっぽいもので、なぜこういうイラストをいれるのか納得いきません。 というより、このイラストに見合う小説といえます。

しをんさんのエッセイを読んで思ったのですが、人間を愛していない、語彙がすくない、言葉使いがあらい・・・つまり作家としてまだまだ開拓をおしまずにしなければならない人です。

どうもこの「まほろ」は彼女の欠点がつまった小説といえます。


まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703