(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 281〜300 15/16ページ
No.38
(4pt)

印象が薄いかな

半分位まで一気に読んで、その後忙しくて3日程持ち歩いただけだった。
また途中から再開したところ、脇の登場人物名を見てもどういう人か忘れていた。
読み終わった今は、多田と行天以外ぼんやりとしか思い出せない状態。

考えられないような個性を持つ行天に振り回される便利屋多田。
彼も、行天に指を切断する怪我を高校時代させた負い目と
我が子を失い離婚した過去を持つ。
自分の傷を一人で抱え、人と深くかかわらないで生きていきたいのに、
常人と違う行天の破天荒なペースにバタバタ、いらいらさせられる。

話を展開させるためにいろいろな人物が依頼主として登場する。
そこに現代世相が映し出される仕組み。

しかし行天自身の生き方の根本にあるものは何なのか、単なる変人なのか。
そこが伝わって来ないので、普通人の代表・多田の生き方と正面からぶつからないし,
読む側にもグサリとくるものがない。

おもしろい読み物で終わってしまう作品だろう。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.37
(4pt)

印象が薄いかな

半分位まで一気に読んで、その後忙しくて3日程持ち歩いただけだった。
また途中から再開したところ、脇の登場人物名を見てもどういう人か忘れていた。
読み終わった今は、多田と行天以外ぼんやりとしか思い出せない状態。

考えられないような個性を持つ行天に振り回される便利屋多田。
彼も、行天に指を切断する怪我を高校時代させた負い目と
我が子を失い離婚した過去を持つ。
自分の傷を一人で抱え、人と深くかかわらないで生きていきたいのに、
常人と違う行天の破天荒なペースにバタバタ、いらいらさせられる。

話を展開させるためにいろいろな人物が依頼主として登場する。
そこに現代世相が映し出される仕組み。

しかし行天自身の生き方の根本にあるものは何なのか、単なる変人なのか。
そこが伝わって来ないので、普通人の代表・多田の生き方と正面からぶつからないし,
読む側にもグサリとくるものがない。

おもしろい読み物で終わってしまう作品だろう。

まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.36
(4pt)

手軽に読めるエンターテイメント

冒頭シーンが少しタルイ感じがするが、行天という人物とコンビが揃ったあたりから
がぜん面白くなる。連作短編の形式で、連載のドラマを見ているような視覚で感じやすい
設定やストーリー構成は見事。
 事件の設定に緻密さを欠く点があるが、エンターテイメント小説として読み手を選ばない
良作だと思う。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.35
(4pt)

手軽に読めるエンターテイメント

冒頭シーンが少しタルイ感じがするが、行天という人物とコンビが揃ったあたりから
がぜん面白くなる。連作短編の形式で、連載のドラマを見ているような視覚で感じやすい
設定やストーリー構成は見事。
 事件の設定に緻密さを欠く点があるが、エンターテイメント小説として読み手を選ばない
良作だと思う。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.34
(4pt)

この空気感好き!!

この空気感好き!!

この方はエッセイが人気らしいですが、まずはこちらからチェックv

東京のはずれに位置する『まほろ市』。
この街の駅前にある便利屋が舞台です。

主人公は男二人。
ハードボイルドにもできる内容を、やや緩い感じで書いてあって、
その雰囲気がいい(*'∀`*)
おすすめですv

その中に出てくるセリフでぐっと来たものを二つ。

「犬はねえ、必要とするひとに飼われるのが、一番幸せなんだよ」

「愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうことをいうのだと」

まぁ、前後にストーリーがあってこそのセリフなんですがf(^_^;
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.33
(4pt)

この空気感好き!!

この空気感好き!!

この方はエッセイが人気らしいですが、まずはこちらからチェックv

東京のはずれに位置する『まほろ市』。
この街の駅前にある便利屋が舞台です。

主人公は男二人。
ハードボイルドにもできる内容を、やや緩い感じで書いてあって、
その雰囲気がいい(*'∀`*)
おすすめですv

その中に出てくるセリフでぐっと来たものを二つ。

「犬はねえ、必要とするひとに飼われるのが、一番幸せなんだよ」

「愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうことをいうのだと」

まぁ、前後にストーリーがあってこそのセリフなんですがf(^_^;
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.32
(5pt)

機能性なら軽トラ

たまたま本屋で見かけ、たまたま表紙が面白いと思い、たまたま暇だったので買った本です。
それは様々な人間模様が見て取れる本です。
多田便利軒なる便利屋を商う多田とそこに転がり込んだ行天の一年間の物語はとても変わっています。それは職業柄からなのか多田や行天の人間性からなのかはわかりませんが、仕事で出会う人間達との関わりで二人や出会った人達の過去や人間性がじわじわとわかってくるのが面白い!
それは現実離れしたようなものではないからこそ面白いのです。
一年間という長いようで短い二人と二人を取り巻く人達の人間模様をお楽しみ下さい。


彼等の軽トラはいつもボロボロです。洗車しても、修理に出しても数日するとボロボロです。フロントガラス無くて走っても公権力はなにも言わないんでしょうか?
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.31
(5pt)

機能性なら軽トラ

たまたま本屋で見かけ、たまたま表紙が面白いと思い、たまたま暇だったので買った本です。
それは様々な人間模様が見て取れる本です。
多田便利軒なる便利屋を商う多田とそこに転がり込んだ行天の一年間の物語はとても変わっています。それは職業柄からなのか多田や行天の人間性からなのかはわかりませんが、仕事で出会う人間達との関わりで二人や出会った人達の過去や人間性がじわじわとわかってくるのが面白い!
それは現実離れしたようなものではないからこそ面白いのです。
一年間という長いようで短い二人と二人を取り巻く人達の人間模様をお楽しみ下さい。


彼等の軽トラはいつもボロボロです。洗車しても、修理に出しても数日するとボロボロです。フロントガラス無くて走っても公権力はなにも言わないんでしょうか?
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.30
(4pt)

愛情とは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを相手からもらうこと(191頁)

よろず承りの便利屋稼業に生きる多田啓介。高校時代の行天春彦がひょんなことから事務所に転がり込んできて以来、おかしな依頼を引き受けることが多くなった。無口で豪胆な行天に振り回されトラブル続きの啓介だが、心の奥底に押し込んであったあることにもう一度向き合うことを学んでいくことになる…。

 本書を読みながら、この物語の目指すものの肌触りにかつてどこかで出会ったような気がしてきました。そう、それは、何年か前に自死した鷺沢萠が繰り返し描いた「家族」の物語と類似しています。この「まほろ駅前」の多田は、世間一般でいうところの家族関係を結ぶことに失敗した男です。その一方で彼は便利屋稼業の途上で、チワワを手放した小学生のマリ、そのチワワをひきとったコロンビア人娼婦のルル、行天との間に秘密を抱える凪子、病気でありながら実の息子の見舞いもない曽根田のばあちゃん、親にかまってもらえない小学生の由良等々、ひと癖もふた癖もある無縁の連中と、血よりも濃い人間関係を結んでいくことになります。

 それはまさに鷺沢が、著書「私の話」(河出書房新社)の言葉を引くなら、「一般的な意味で使われる『家族』を作るのには失敗し」ながら、それでも家族にかわる人間的なつながりを周囲に張りめぐらせる人々を暖かく描いていった姿に重なります。

 鷺沢の作品が書かれた80〜90年代に比べれば、この「まほろ駅前」が書かれる今は、戸籍上の家族の関係がますます薄れ、だからこそ家族というものを「再構築」することの必要性により多くの人が迫られている、そんな「当たり前」性みたいなものがいたるところに蔓延している気がします。
 さらに思い切っていうなら、家族間に殺伐とした事件が相次ぎ、家族だというだけで無邪気に無条件の愛情が生まれるわけではないことが火を見るよりも明らかになってしまった時代に、この小説はふさわしいといえるのかもしれません。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.29
(4pt)

愛情とは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを相手からもらうこと(191頁)

よろず承りの便利屋稼業に生きる多田啓介。高校時代の行天春彦がひょんなことから事務所に転がり込んできて以来、おかしな依頼を引き受けることが多くなった。無口で豪胆な行天に振り回されトラブル続きの啓介だが、心の奥底に押し込んであったあることにもう一度向き合うことを学んでいくことになる…。

 本書を読みながら、この物語の目指すものの肌触りにかつてどこかで出会ったような気がしてきました。そう、それは、何年か前に自死した鷺沢萠が繰り返し描いた「家族」の物語と類似しています。この「まほろ駅前」の多田は、世間一般でいうところの家族関係を結ぶことに失敗した男です。その一方で彼は便利屋稼業の途上で、チワワを手放した小学生のマリ、そのチワワをひきとったコロンビア人娼婦のルル、行天との間に秘密を抱える凪子、病気でありながら実の息子の見舞いもない曽根田のばあちゃん、親にかまってもらえない小学生の由良等々、ひと癖もふた癖もある無縁の連中と、血よりも濃い人間関係を結んでいくことになります。

 それはまさに鷺沢が、著書「私の話」(河出書房新社)の言葉を引くなら、「一般的な意味で使われる『家族』を作るのには失敗し」ながら、それでも家族にかわる人間的なつながりを周囲に張りめぐらせる人々を暖かく描いていった姿に重なります。

 鷺沢の作品が書かれた80〜90年代に比べれば、この「まほろ駅前」が書かれる今は、戸籍上の家族の関係がますます薄れ、だからこそ家族というものを「再構築」することの必要性により多くの人が迫られている、そんな「当たり前」性みたいなものがいたるところに蔓延している気がします。
 さらに思い切っていうなら、家族間に殺伐とした事件が相次ぎ、家族だというだけで無邪気に無条件の愛情が生まれるわけではないことが火を見るよりも明らかになってしまった時代に、この小説はふさわしいといえるのかもしれません。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.28
(4pt)

キャラはいい!

ストーリー的には繋がっているのですが、
短編のように、区切れがあるので、さらっと読めます。
直木賞云々につられて読んだのですが、
正直それほどでもないです。
二人のキャラクターは凄くいいのですが、
設定・展開が強引というか、あまり練れてない感じがします。
といって、全然面白くないわけでもないので、
暇つぶしに読むには良いかもしれません。

他の方もおっしゃっているように、
確かにドラマになりそうな雰囲気ありますよね・・


まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.27
(4pt)

キャラはいい!

ストーリー的には繋がっているのですが、
短編のように、区切れがあるので、さらっと読めます。
直木賞云々につられて読んだのですが、
正直それほどでもないです。
二人のキャラクターは凄くいいのですが、
設定・展開が強引というか、あまり練れてない感じがします。
といって、全然面白くないわけでもないので、
暇つぶしに読むには良いかもしれません。

他の方もおっしゃっているように、
確かにドラマになりそうな雰囲気ありますよね・・


まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.26
(4pt)

便利屋の仕事を通して見つけた、自分自身の物語

便利屋の主人公・多田と居候の行天は、便利屋に持ち込まれるさまざまな仕事の依頼を通して事件に巻き込まれる。そこで見つけたのは、事件の真相だけでなく、自分たち自身の心の葛藤だった。
物語は終わっても、彼らは幸福の再生への希望とあきらめの気持ちの間をいったりきたりしながら、これからも地道に生きていくんだろうなー、って思わせてくれる物語でした。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.25
(4pt)

便利屋の仕事を通して見つけた、自分自身の物語

便利屋の主人公・多田と居候の行天は、便利屋に持ち込まれるさまざまな仕事の依頼を通して事件に巻き込まれる。そこで見つけたのは、事件の真相だけでなく、自分たち自身の心の葛藤だった。
物語は終わっても、彼らは幸福の再生への希望とあきらめの気持ちの間をいったりきたりしながら、これからも地道に生きていくんだろうなー、って思わせてくれる物語でした。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.24
(4pt)

軽快で読みやすく、気持ち良い読後感。


軽快で読みやすく、最後まで一気に読める。

手にとって欲しくなるような装丁だし
イラストも魅力的で、文庫化まで待てなかった。
ソフトカバーなので、手に持って読みやすいし、項をめくり易いし。

直木賞受賞後の本の帯に
「痛快で、やがて熱く胸に迫る―」と書かれているが
ひざを打つほど絶妙に面白く、ページをめくるのももどかしく
痛快! という程ではなかったかな。
熱く胸に迫る、かどうかも微妙だなぁ。

でもキャラクターは立っていて魅力的だし、話のテンポも良く
読んでいて面白いよ。
主人公たちが前向きな気持ちを持って終わるので
読後感もいいし。

印象的で箴言な台詞や文章が随所にちりばめられているのも良かった。


便利屋が1つ1つ仕事をこなしていったり、解決したりする話なので
短編をなかなか上手くつなげ、絡めて1つの物語にした感じ。

なので、その1つ1つのエピソードは読み易く面白いが
それらが絶妙に絡まりあってラストにつながっていく、
というほど非の打ち所のない小説、ではないし
物語の展開、ラストへの持っていき方は
少々ありきたりかな、と頭をかすめはするけど
それほど気になるもんでもない。


イラストは多田と行天の二人と犬のチワワが主に画かれているけど
多田は文章から立ち上って来るイメージと一致せず、
もっとかっこ悪いおっさんが想像されるんだけど。

直木賞を受賞する程か?とは思うが全く相応しくない
とも思わない。
確かにTVドラマにはなりそうだし、続編も期待したくなる。
単行本で買って損をしたとは思わなかった。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.23
(4pt)

軽快で読みやすく、気持ち良い読後感。


軽快で読みやすく、最後まで一気に読める。

手にとって欲しくなるような装丁だし
イラストも魅力的で、文庫化まで待てなかった。
ソフトカバーなので、手に持って読みやすいし、項をめくり易いし。

直木賞受賞後の本の帯に
「痛快で、やがて熱く胸に迫る―」と書かれているが
ひざを打つほど絶妙に面白く、ページをめくるのももどかしく
痛快! という程ではなかったかな。
熱く胸に迫る、かどうかも微妙だなぁ。

でもキャラクターは立っていて魅力的だし、話のテンポも良く
読んでいて面白いよ。
主人公たちが前向きな気持ちを持って終わるので
読後感もいいし。

印象的で箴言な台詞や文章が随所にちりばめられているのも良かった。


便利屋が1つ1つ仕事をこなしていったり、解決したりする話なので
短編をなかなか上手くつなげ、絡めて1つの物語にした感じ。

なので、その1つ1つのエピソードは読み易く面白いが
それらが絶妙に絡まりあってラストにつながっていく、
というほど非の打ち所のない小説、ではないし
物語の展開、ラストへの持っていき方は
少々ありきたりかな、と頭をかすめはするけど
それほど気になるもんでもない。


イラストは多田と行天の二人と犬のチワワが主に画かれているけど
多田は文章から立ち上って来るイメージと一致せず、
もっとかっこ悪いおっさんが想像されるんだけど。

直木賞を受賞する程か?とは思うが全く相応しくない
とも思わない。
確かにTVドラマにはなりそうだし、続編も期待したくなる。
単行本で買って損をしたとは思わなかった。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.22
(4pt)

キャラクターが鮮明

登場する多田と行天、かなりキャラクターが鮮明でリアリティがある。頭の仲に映像として出てきそうなくらい。その二人に絡んでくる他の人々もみんな魅力的で、ほんとにこういう人いそうだよな〜と思いながら読んでいた。行天って名前もすごいけど、行動もかなり強烈。ドラマになりそうな感じもする。ただひとつ、多田が自身の過去をさらけ出すシーンはもう少し掘り下げてからのほうが良かった気もする。ちょっととってつけたような感も・・なきにしもあらず。でも全体に読みやすかったし、面白かったので○です。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.21
(4pt)

キャラクターが鮮明

登場する多田と行天、かなりキャラクターが鮮明でリアリティがある。頭の仲に映像として出てきそうなくらい。その二人に絡んでくる他の人々もみんな魅力的で、ほんとにこういう人いそうだよな〜と思いながら読んでいた。行天って名前もすごいけど、行動もかなり強烈。ドラマになりそうな感じもする。ただひとつ、多田が自身の過去をさらけ出すシーンはもう少し掘り下げてからのほうが良かった気もする。ちょっととってつけたような感も・・なきにしもあらず。でも全体に読みやすかったし、面白かったので○です。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.20
(5pt)

これは引き込まれる

軽く読んでいるうちに、どんどんひきこまれていきます。
ドラマ化しそうだな。誰やるかな。面白かった。
直木賞って買って・・・・思わず金返せといいたくなる人
過去にいました。これは違います。あくまで私は。
普段、本を読まない人も気楽に読めるんじゃないかな。
おすすめ!!!!!!!
これ読んで同作者の「ひみつの花園」読んだ方・・・
あんな学校・・・・かなり近いものは、ほんとにあります。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.19
(5pt)

これは引き込まれる

軽く読んでいるうちに、どんどんひきこまれていきます。
ドラマ化しそうだな。誰やるかな。面白かった。
直木賞って買って・・・・思わず金返せといいたくなる人
過去にいました。これは違います。あくまで私は。
普段、本を読まない人も気楽に読めるんじゃないかな。
おすすめ!!!!!!!
これ読んで同作者の「ひみつの花園」読んだ方・・・
あんな学校・・・・かなり近いものは、ほんとにあります。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703