(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 241〜260 13/16ページ
No.78
(4pt)

読みやすく、面白い

東京都町田市(本書ではまほろ市)を舞台にした便利屋が、高校の同級生と再会し、いろいろな事件に巻き込まれる話。

リアリティがあるような無いような微妙な話であるが、読んでいて少し考えさせられる部分がある。
夫婦関係、親子関係、友人との関係、いろいろな職業の人との関係など、仕事中心のサラリーマンが日常見落としがちな点を物語の端々にちりばめてある。

読みやすく、かつ、面白い一冊である。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.77
(4pt)

読みやすく、面白い

東京都町田市(本書ではまほろ市)を舞台にした便利屋が、高校の同級生と再会し、いろいろな事件に巻き込まれる話。

リアリティがあるような無いような微妙な話であるが、読んでいて少し考えさせられる部分がある。
夫婦関係、親子関係、友人との関係、いろいろな職業の人との関係など、仕事中心のサラリーマンが日常見落としがちな点を物語の端々にちりばめてある。

読みやすく、かつ、面白い一冊である。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.76
(5pt)

おかしみと、しみじみ感と……!

文庫本になって、また、読みましたが、何回読んでも、あらたなるおかしみと、しみじみ感に浸りました。
 便利屋の多田と、高校の同級生である行天が、出会ってからの一年間。便利屋を利用する、まほろ市民(?)とのいざこざと、徐々に、明らかになる多田と行天の過去。と、二人が抱えている心の傷。二人のキャラクターもおもしろいし、会話も笑ってしまう。で、「愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうことをいうのだと」などという、含蓄ある言葉がさりげなくしのばせてあったりして、どきっとする。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.75
(5pt)

おかしみと、しみじみ感と……!

文庫本になって、また、読みましたが、何回読んでも、あらたなるおかしみと、しみじみ感に浸りました。
 便利屋の多田と、高校の同級生である行天が、出会ってからの一年間。便利屋を利用する、まほろ市民(?)とのいざこざと、徐々に、明らかになる多田と行天の過去。と、二人が抱えている心の傷。二人のキャラクターもおもしろいし、会話も笑ってしまう。で、「愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうことをいうのだと」などという、含蓄ある言葉がさりげなくしのばせてあったりして、どきっとする。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.74
(5pt)

面白さテンコ盛り!&ほろり。 超お薦め

「三浦しをん」さんの本を初めて読みました。
面白いですね、この方の本。
癖になっちゃいそうです(おもわず既刊本を揃えたくなった)。
これなら「直木賞」をとってもまったく不思議はありません。

展開が上手く、面白さテンコ盛り。
さらに、切換えしが巧みで、思わず「上手いなー」と関心。
面白楽しいんだけど、ところどころの言葉がズシリと重く、ジーンときます。

また、多田と行天のやり取りや行動が、何とも微笑ましい。
二人とも心に傷を負いながらそこを見せない、無視を決めながらお互い心で寄り添う。
その他ここに登場する人物が皆いい人ばかりで、チンピラの星も憎めない。

ハラハラさせながらも、心地よく温かな気持ちで迎えるEND。穏やかな心で余韻に浸れます。

◆評価:★★★★★(満足しました!)
◆調べて見ました:
第135回の直木賞は2006年だったのですね?同時受賞の森絵都著「風に舞いあがる・・・」は文芸書版でそれがしの本棚にしっかり納まっています(*かなり前に買った記憶有り)。題名が良かったので先にこの本を買ったのでしょう。「まほろ駅・・・」は全く記憶に無かったなー、失礼しました。
第135 (2006年)三浦しをんまほろ駅前多田便利軒文藝春秋
第135 (2006年)森絵都風に舞いあがるビニールシート文藝春秋

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.73
(5pt)

面白さテンコ盛り!&ほろり。 超お薦め

「三浦しをん」さんの本を初めて読みました。
面白いですね、この方の本。
癖になっちゃいそうです(おもわず既刊本を揃えたくなった)。
これなら「直木賞」をとってもまったく不思議はありません。

展開が上手く、面白さテンコ盛り。
さらに、切換えしが巧みで、思わず「上手いなー」と関心。
面白楽しいんだけど、ところどころの言葉がズシリと重く、ジーンときます。

また、多田と行天のやり取りや行動が、何とも微笑ましい。
二人とも心に傷を負いながらそこを見せない、無視を決めながらお互い心で寄り添う。
その他ここに登場する人物が皆いい人ばかりで、チンピラの星も憎めない。

ハラハラさせながらも、心地よく温かな気持ちで迎えるEND。穏やかな心で余韻に浸れます。

◆評価:★★★★★(満足しました!)
◆調べて見ました:
第135回の直木賞は2006年だったのですね?同時受賞の森絵都著「風に舞いあがる・・・」は文芸書版でそれがしの本棚にしっかり納まっています(*かなり前に買った記憶有り)。題名が良かったので先にこの本を買ったのでしょう。「まほろ駅・・・」は全く記憶に無かったなー、失礼しました。
第135 (2006年)三浦しをんまほろ駅前多田便利軒文藝春秋
第135 (2006年)森絵都風に舞いあがるビニールシート文藝春秋

まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.72
(5pt)

町田市が舞台

町田という東京No1ローカル都市が舞台になってます。
劇中ではまほろ市と表現されていますが、かなり町田市という
ローカルエリアがリアルに再現されています。

ストーリーの内容も悪くなく非常に面白い作品でした。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.71
(5pt)

町田市が舞台

町田という東京No1ローカル都市が舞台になってます。
劇中ではまほろ市と表現されていますが、かなり町田市という
ローカルエリアがリアルに再現されています。

ストーリーの内容も悪くなく非常に面白い作品でした。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.70
(4pt)

かけがえのない存在

いまどきの芥川賞はどこをどう評価されているのかわからないことが多いけど
直木賞はさすがに読みやすく面白い。
文庫本も随分昔に比べ(?)読みやすい。
多田・行天の二人が水と油のようでいて、
かけがえのない存在になる過程が織り込まれたいくつかのエピソードとともに語られる。
もう読めばどのあたりとわかる地理感覚のある場所が
まほろなんてオブラートで包まれている
違和感はずっとあったけれど。
映画の脚本ようにリアリティがあって読みながら頭の中でキャストを考えてしまう。
常識的な多田と非常識な行天。
その折り合いで世の中うまくとはいかなくても何とか生きていける。
二人の出会いは色々だけれど、うだつの上がらないその日グラシのような二人がはぐくむ
情愛がなんとも後味のいい温かさ。
一人ではなくて誰かと居ることが嬉しいと素直に思える。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.69
(4pt)

かけがえのない存在

いまどきの芥川賞はどこをどう評価されているのかわからないことが多いけど
直木賞はさすがに読みやすく面白い。
文庫本も随分昔に比べ(?)読みやすい。
多田・行天の二人が水と油のようでいて、
かけがえのない存在になる過程が織り込まれたいくつかのエピソードとともに語られる。
もう読めばどのあたりとわかる地理感覚のある場所が
まほろなんてオブラートで包まれている
違和感はずっとあったけれど。
映画の脚本ようにリアリティがあって読みながら頭の中でキャストを考えてしまう。
常識的な多田と非常識な行天。
その折り合いで世の中うまくとはいかなくても何とか生きていける。
二人の出会いは色々だけれど、うだつの上がらないその日グラシのような二人がはぐくむ
情愛がなんとも後味のいい温かさ。
一人ではなくて誰かと居ることが嬉しいと素直に思える。

まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.68
(4pt)

不思議な二人がコンビの連作短編集

三浦しをんさんの文庫最新刊です。
 箱根駅伝を描いた「風が強く吹いている」で更に爆発的に知名度をあげた彼女ですのでいまさら紹介をしなくてもいいかと思いますが、彼女は作品や内容によって文章のスタイルががらりと変わる方です。シリアスなタッチから軽妙なもの、そしてエッセイでの破壊力満点の語りのスタイルまで自由自在にタッチやスタイルがかわります。
 本書は、その中ではわりあいとかっちりとしたスタイルで書いた小説になると思うのですが、基本設定と話の運びがユーモアたっぷりなので、読みやすかったです。
 主人公は、多田というバツイチの便利屋と、真冬の寒い日にバスのベンチで再会したかつてのクラスメートの行天。二人は、さして親しかったわけではなく、むしろとある因縁があって卒業してから一度も会ったことがなかったのですが、再会したその日からずるずるとコンビを組むことになります。やむなく、仕方なくコンビを組んだ多田は行天の変貌ぶりに首をひねります。学生のときは無口で学校では一言も話さないものの勉強もスポーツもできるデキスギくんだった行天は、大きくなったら、何故だかだらだらとしていて、住む家もなく着のみ着のままで、真冬なのにサンダルしかはいていないような変な大人になっていたからです。多田は、そんな彼にイラっときたり呆れたり嘆いたりしながらも一緒に事務所兼自宅で共同生活を営みます。
 そんな彼らがいくつかの事件を解決していくうちに、二人の抱えた過去や想いが明かされていく連作短編集という体裁の本書。コンビ探偵もの特有のかけあいの面白さや、一つの事件をめぐる考え方の違いや、絶妙のコンビプレーなどもしっかり楽しませてくれますし、連作全体を通じて二人がじょじょに気持ちの交流を深めていく過程等もしっかりと描かれていて楽しめます。
 三浦しをんさんの著書で、男性二人の共同生活、と紹介すると違うものを想像(ひらたくいえばBL)するかも知れませんが、そういう要素はないですので、そちらを毛嫌いする人も安心して読んでいただけます。
 本当に面白かったです。 
 この作品、うまく映像化できたらいい映画原作になるんじゃないかなと思います。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.67
(4pt)

不思議な二人がコンビの連作短編集

三浦しをんさんの文庫最新刊です。
 箱根駅伝を描いた「風が強く吹いている」で更に爆発的に知名度をあげた彼女ですのでいまさら紹介をしなくてもいいかと思いますが、彼女は作品や内容によって文章のスタイルががらりと変わる方です。シリアスなタッチから軽妙なもの、そしてエッセイでの破壊力満点の語りのスタイルまで自由自在にタッチやスタイルがかわります。
 本書は、その中ではわりあいとかっちりとしたスタイルで書いた小説になると思うのですが、基本設定と話の運びがユーモアたっぷりなので、読みやすかったです。
 主人公は、多田というバツイチの便利屋と、真冬の寒い日にバスのベンチで再会したかつてのクラスメートの行天。二人は、さして親しかったわけではなく、むしろとある因縁があって卒業してから一度も会ったことがなかったのですが、再会したその日からずるずるとコンビを組むことになります。やむなく、仕方なくコンビを組んだ多田は行天の変貌ぶりに首をひねります。学生のときは無口で学校では一言も話さないものの勉強もスポーツもできるデキスギくんだった行天は、大きくなったら、何故だかだらだらとしていて、住む家もなく着のみ着のままで、真冬なのにサンダルしかはいていないような変な大人になっていたからです。多田は、そんな彼にイラっときたり呆れたり嘆いたりしながらも一緒に事務所兼自宅で共同生活を営みます。
 そんな彼らがいくつかの事件を解決していくうちに、二人の抱えた過去や想いが明かされていく連作短編集という体裁の本書。コンビ探偵もの特有のかけあいの面白さや、一つの事件をめぐる考え方の違いや、絶妙のコンビプレーなどもしっかり楽しませてくれますし、連作全体を通じて二人がじょじょに気持ちの交流を深めていく過程等もしっかりと描かれていて楽しめます。
 三浦しをんさんの著書で、男性二人の共同生活、と紹介すると違うものを想像(ひらたくいえばBL)するかも知れませんが、そういう要素はないですので、そちらを毛嫌いする人も安心して読んでいただけます。
 本当に面白かったです。 
 この作品、うまく映像化できたらいい映画原作になるんじゃないかなと思います。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.66
(5pt)

不思議な友情(?)のお話

「まほろ市」なんて都市が本当に東京にあるのかと検索してみたら、ヴィキで「様々な小説の舞台となる架空の都市の名。幻(まぼろし)を都市名にしたものでユートピアと同じく『どこにも存在しない場所』の意味を持つ」と書かれていました。
でも、なんだかとってもリアリティのある町並です。

そのまほろ市で便利屋を営む多田といきなり転がり込んできた行天の、そっけないような、でも、どこかで深く結びついているような不思議な距離感が興味深い主人公です。
各々の話で出てくる登場人物も、現実にいそうな人間なんですが、どこかに一癖を持っていて面白い。
人間というのは、通り一遍で見ればありふれているかもしれないけど、よく見てみると本当は珠玉のように光る部分を持っているのかもしれないなぁと思わされました。

便利屋稼業が仕事なのでともかく生活感が溢れているのに、所帯染みない楽しい作品です。

最後までチワワをチワワと呼ぶ感性と、結局は行天を拾ってしまう多田の見かけによらぬお人よしぶりが気に入りました。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.65
(5pt)

不思議な友情(?)のお話

「まほろ市」なんて都市が本当に東京にあるのかと検索してみたら、ヴィキで「様々な小説の舞台となる架空の都市の名。幻(まぼろし)を都市名にしたものでユートピアと同じく『どこにも存在しない場所』の意味を持つ」と書かれていました。
でも、なんだかとってもリアリティのある町並です。

そのまほろ市で便利屋を営む多田といきなり転がり込んできた行天の、そっけないような、でも、どこかで深く結びついているような不思議な距離感が興味深い主人公です。
各々の話で出てくる登場人物も、現実にいそうな人間なんですが、どこかに一癖を持っていて面白い。
人間というのは、通り一遍で見ればありふれているかもしれないけど、よく見てみると本当は珠玉のように光る部分を持っているのかもしれないなぁと思わされました。

便利屋稼業が仕事なのでともかく生活感が溢れているのに、所帯染みない楽しい作品です。

最後までチワワをチワワと呼ぶ感性と、結局は行天を拾ってしまう多田の見かけによらぬお人よしぶりが気に入りました。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.64
(4pt)

暖かい不器用な人間たち

東京郊外のまほろ市で地域密着型の便利屋を営む主人公:多田啓介は,お得意先の岡という人物から正月明けに雑用を申しつけられていた。その帰りに高校時代の同級生:行天春彦と出会う。そこから仕事で預けられた小さなチワワとともに奇妙な同居生活が始まる・・・

まほろ市の便利屋を舞台にして,6編の短編集とともに1年間を綴った物語である。それぞれ心に傷を負った個性的な登場人物達が,暖かく不器用に人生を生きている様が描かれているのが大変印象的な物語である。前回読んだ『仏価を得ず』と同様に大変読みやすい物語でありながらも,色々と考えさせられる話であると感じた。行天恐るべしである・・・
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.63
(4pt)

暖かい不器用な人間たち

東京郊外のまほろ市で地域密着型の便利屋を営む主人公:多田啓介は,お得意先の岡という人物から正月明けに雑用を申しつけられていた。その帰りに高校時代の同級生:行天春彦と出会う。そこから仕事で預けられた小さなチワワとともに奇妙な同居生活が始まる・・・

まほろ市の便利屋を舞台にして,6編の短編集とともに1年間を綴った物語である。それぞれ心に傷を負った個性的な登場人物達が,暖かく不器用に人生を生きている様が描かれているのが大変印象的な物語である。前回読んだ『仏価を得ず』と同様に大変読みやすい物語でありながらも,色々と考えさせられる話であると感じた。行天恐るべしである・・・
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.62
(4pt)

低め安定

キャラクターがとても魅力的です。便利屋からはじまる物語の展開は読みやすくて
劇的な展開や恋愛の絡みがないスルスルと最後まで読んでしまいました。
気軽な感じでかまえなくても読めるぶん、どこか物足りなさも感じてしまい
ますね。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.61
(4pt)

低め安定

キャラクターがとても魅力的です。便利屋からはじまる物語の展開は読みやすくて
劇的な展開や恋愛の絡みがないスルスルと最後まで読んでしまいました。
気軽な感じでかまえなくても読めるぶん、どこか物足りなさも感じてしまい
ますね。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.60
(5pt)

キャラが素敵

初めて読んだ三浦しをんの本でしたが
それぞれのキャラがいい味だしてたように思います。
恋愛が入ってないのもまたいい感じです。
ちょっと設定がマンガ(イラストもマンガですが)っぽいかな。
三浦しをんの本のなかで一押しです。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.59
(5pt)

キャラが素敵

初めて読んだ三浦しをんの本でしたが
それぞれのキャラがいい味だしてたように思います。
恋愛が入ってないのもまたいい感じです。
ちょっと設定がマンガ(イラストもマンガですが)っぽいかな。
三浦しをんの本のなかで一押しです。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703