天地明察

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

天地明察の評価:

4.20/5点 レビュー 418件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 201〜220 11/17ページ
No.140
(5pt)

下巻も読もう

上下巻合わせ読みましょう。読まなければ、理解できないです。漫画も面白いですが、まずは、こちらから読破しましょう。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.139
(5pt)

深い感動を覚えました

読み進める度に、考えながら読んでしまいます。価値ある一冊です。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.138
(5pt)

まだ読んでないけど

まだ読んでないけどおもしろいに違いない!上巻はとてもおもしろかったからな
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.137
(5pt)

前半の内容は

前半の内容は歴史の教科書のようで、あまり面白いとは言えませんが、後半から下巻にかけてグッとひきつけられます。
途中で投げ出さずに頑張って読みましょう。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.136
(4pt)

おもしろかった。

とてもおもしろかった。とても素直に楽しく読めました。よかった。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.135
(4pt)

楽しいよ。

なかなかおもしろかった。あっという間に読めてしまった。よかった。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.134
(4pt)

冲方さんの時代小説とはどんなものやら…

マルドゥック・スクランブル , シュピーゲルシリーズなどを読んできて、映画化もされたこの作品は気にはなっていたものの、やはり時代小説ということで手を出せずにいましたが Kindle Paperwhite を購入した際に記念セール的に販売されていたため価格の安さと以前からの興味という 2 点に後押しされて 1-click 購入してしまいました。

いざ読んでみると、少なくともこの上巻に関しては冒頭部分は「…碁打ちの話…?」ぐらいのテンションでしたが、読み終える頃には春海がこれから関わっていくだろうドラマの片鱗が見えてきたことでかなり盛り上がっており、Kindle Paperwhite が 3G モデルだったこともあり読み終わった瞬間電車内で迷わずそのまま(値段も気にせず) 1-click 購入してしまいました。

時代小説なのでおおよそ男臭い話ではあるのですが、やはりオッサンや爺さんがカッコイイ物語が好きな自分としては建部・伊藤との道中エピソードはツボでした。

来年 2 月には映画の BD/DVD もリリースされるようなので、映画の方もぜひ観ようと思っています。

☆ひとつ減点なのは、時折現代視点からの描写(後に〜となった的な)が散見されていて、時代小説の世界観から一瞬切り離されてしまう感じが少々残念だった部分を減点としました。
(時代物の作品なのに、横文字の表現が出てきたりすると一気に萎えてしまうタイプなので…)
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.133
(5pt)

やる気の湧く一冊

渋川春海や関孝和の算術や歴への熱意は、読んでいるものを熱くします。自分も頑張るぞという気持ちになりました。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.132
(4pt)

少しでも先を読みたくなる面白さ

不勉強にして、渋川春海という人物を知らなかったが、その人の人生に、星と算術と暦と碁と政治が縦横無尽に絡まりあい、大河ドラマが語られていて、少しでも先を先をという気分にさせられた。
話自体は、決して派手なアクションがあるわけでもないが、こんな人物まで登場するのか、という愕きやその人物の描き方が魅力的であった。
このある意味キャラが立っていると言う部分が、他のレビューにライトノベル的な軽さと批判されている部分でもあると思う。その部分に読み終わってから見返すと同意できる部分もゼロではないが、読んでいる間は、それを気にする以前に話しにグイグイ引っ張り込まれた感じがする。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.131
(4pt)

爽やかな一冊

kindle whitepaperで読んだ初めての電子書籍です。
それはさておき、映画化もされた話題の作品です。

分量としてもそこまで多くなく、非常に読みやすい作品でした。
主人公が天才ではなく「秀才」というのがポイントで、それゆえの苦悩が上手く描かれています。
(私から見れば主人公も十分「天才」に値する人間ですが)

今でこそ「暦」つまりカレンダーは当たり前のものとして存在していて、時間がずれるということ自体全く想像できませんが、
この時代(江戸時代頃)においては、暦というものがいかに重要だったのかを改めて認識できました。

小説としてももちろん面白く、一気に最後まで読みきってしまいました。
ただし、肝心の暦を創りあげて、世の中に広める部分の描写がやや駆け足な印象で、特にラストはあっけなさすぎてびっくりしました。
もう少し、重厚に書き上げて欲しかったなと思います。

しかし、それ以外は小説としても教養書としても中々です。
kindleで読める本の中では一級品だと思います。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.130
(5pt)

渋川春海は人生で何を成し遂げたか、そのためには何が必要だったか?

渋川春海の「暦の改訂」という大事業の達成を通じて、人生で成し遂げたこと、そのために必要だった努力、ライバル、友人、家族、支援者、挫折、失敗、学問だけでは達成できない部分の政治力 などを 小説として楽しませてくれます。
凡人である私は、人生において何を成し遂げられるか...
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.129
(5pt)

Kindleで読んでてよかった。

話の展開がどうなるか気になってどんどん読み進めたくなる本でした。Kindle paperwhiteは、読み終わるのにあと何時間何分と表示してくれるので毎日なんとか読むのを中断するきっかけになり、寝不足にならず助かりました。読み終わると即下巻を購入してました。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.128
(5pt)

面白かった

これまでの時代小説と異なる視点での話題の展開が面白かった.
今までに話題とならなかった分野での展開も楽しかった.
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.127
(4pt)

江戸時代の科学者の一端が判り、とても興味深い

江戸時代の数学者(算術者?)の一端が判り、とても興味深かった。
碁でしか名前を知らなかった人が、算術者であり、年の差を超えたグループで、全国の天文測量にすべてをかけていく様は感動的でした。今、下巻を読み進めています。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.126
(5pt)

アクションも派手な演出もない。だが、それがいい。

暦の改正に尽力を尽くした一人の男の物語。
派手なところもなく、盛り上がる場面もなし。
実に地味な小説です。

だが、それがいい。

江戸時代という封建時代。
徳川幕府という絶対的な存在かと思えば、そうでもなく
朝廷との綱引き。微妙な権力闘争。

算術という絶対的といえる尺度。

そうしたことがバックグラウンドとして語られます。

特に派手なアクションがあるわけではなし、
だが、江戸という時代を生きた一人の青年と、
それを取り巻くさまざまな知が描かれています。

暦の改正という地味だけど一大事業を成し遂げた
過程、苦労、そこに至るまでの努力が、
実に見事に描かれています。

この小説は読み手を選びます。
どこが面白いのかわからない、という意見も理解できます。
ですが、ある時代に生き、その時代のある分野の頂点に立ち、
大いなる目標を描き懸命に生きた一人の男の生き様として
とても優れた小説であると思います。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.125
(5pt)

とても気に入りました。

映画を観て読む気になりました。
映画も良かったですが、小説の方が数段おもしろい・・
日本の和算の程度の高さは承知していましたが、多くの若者に読んでもらいたい本のいち押しです。
世界に通用する人を育てたいならば、日本の文化や言葉を徹底させる事です。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.124
(5pt)

とても気に入りました。

映画を観て読む気になりました。
映画も良かったですが、小説の方が数段おもしろい・・
日本の和算の程度の高さは承知していましたが、多くの若者に読んでもらいたい本のいち押しです。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.123
(5pt)

感動した。

江戸時代の人々の努力に感動した。こういう人達が日本にいたことを誇りに思った。
天地明察(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(上) (角川文庫)より
4041003180
No.122
(5pt)

面白かった

江戸時代の日本人がいかに文明を制覇していったかを知って感動した。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923
No.121
(5pt)

天地明察

何と純粋な、何と、正直な、そして、何と、愛らしい主人公でしょう…
美しい人生 とはこういう事 なのですね。
天地明察(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天地明察(下) (角川文庫)より
4041002923