(短編集)

光の帝国 常野物語

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評判

光の帝国 常野物語の評価:

4.14/5点 レビュー 108件。 C ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

音楽の描写が良かった。

思わず寝れなくなってしまうほど読むのに夢中になってしまうけれど、読んだ後に特に何も残らないエンターテインメント小説だった。
面白かったけど、続編は読まなくてもいいかな、と思った。
なぜならば、やはり、なんでもできる天才とか特殊能力という設定が簡単すぎて、面白みを感じなかった。
(こういう小説を読んで勘違いした人が、自分には才能がないと思ってしまうのではと思う。才能の影には理由があるのです。)

最後の話の、音楽の描写がとても生き生きとしていて素晴らしく、蜂蜜と遠雷に続くものを感じた。

あとはまぁ、面白いけど、テレビドラマと一緒かな。

恩田さんの、音楽の小説をもっと読んでみたいなと思った。
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426
No.25
(3pt)

音楽の描写が良かった。

思わず寝れなくなってしまうほど読むのに夢中になってしまうけれど、読んだ後に特に何も残らないエンターテインメント小説だった。
面白かったけど、続編は読まなくてもいいかな、と思った。
なぜならば、やはり、なんでもできる天才とか特殊能力という設定が簡単すぎて、面白みを感じなかった。
(こういう小説を読んで勘違いした人が、自分には才能がないと思ってしまうのではと思う。才能の影には理由があるのです。)

最後の話の、音楽の描写がとても生き生きとしていて素晴らしく、蜂蜜と遠雷に続くものを感じた。

あとはまぁ、面白いけど、テレビドラマと一緒かな。

恩田さんの、音楽の小説をもっと読んでみたいなと思った。
光の帝国 常野物語 (常野物語) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語)より
408774292X
No.24
(3pt)

光の帝国 常野物語

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから――「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への志向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか? 不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426
No.23
(3pt)

光の帝国 常野物語

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから――「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への志向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか? 不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。
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408774292X
No.22
(3pt)

いいね

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426
No.21
(3pt)

いいね

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、常野一族をめぐる連作短編集。優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。
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408774292X
No.20
(3pt)

最初は面白かったが

説定やキャラが面白いなと思ったのですが中盤頃にあるエピソードを読んで女性が書いてる感がすごく出てたのが少し不快でした。
男性をそこまで下げる必要性が感じられなかったので…
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426
No.19
(3pt)

最初は面白かったが

説定やキャラが面白いなと思ったのですが中盤頃にあるエピソードを読んで女性が書いてる感がすごく出てたのが少し不快でした。
男性をそこまで下げる必要性が感じられなかったので…
光の帝国 常野物語 (常野物語) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語)より
408774292X
No.18
(3pt)

何となく…

私は恩田陸さんはホラーものじゃないものがいいと思うのですが…夜のピクニックは最高でしたがやはり思わぬ人物が現れたり…あの人物が出なくてもいい作品なのにと…
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408774292X
No.17
(3pt)

何となく…

私は恩田陸さんはホラーものじゃないものがいいと思うのですが…夜のピクニックは最高でしたがやはり思わぬ人物が現れたり…あの人物が出なくてもいい作品なのにと…
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4087472426
No.16
(3pt)

この1冊だけではまだ実態がつかめない感じ

常野の人たちがなんなのか最後まで読んでもわからなかった。ただその世界観には面白さを感じたしもっと知りたいと思った。とりあえず続編も読んでみます。
光の帝国 常野物語 (常野物語) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語)より
408774292X
No.15
(3pt)

この1冊だけではまだ実態がつかめない感じ

常野の人たちがなんなのか最後まで読んでもわからなかった。ただその世界観には面白さを感じたしもっと知りたいと思った。とりあえず続編も読んでみます。
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426
No.14
(3pt)

目に見えない大きな力。

自分の周りに起こることがあまりにもつながりすぎているとき、
これは偶然じゃなく、必然なのではないかと思うことがある。
知らないうちに何か大きな力によって動かされているのかもしれない。
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408774292X
No.13
(3pt)

目に見えない大きな力。

自分の周りに起こることがあまりにもつながりすぎているとき、
これは偶然じゃなく、必然なのではないかと思うことがある。
知らないうちに何か大きな力によって動かされているのかもしれない。
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4087472426
No.12
(3pt)

短編には大き過ぎる題材

人の情とはまた違う、常野村の人々が持つ温かさ―

短編で収めるには大き過ぎる世界観を、一つに凝縮し切れていない感じがする。
もう少し中編〜長編で纏めたオムニバス辺り構成とか使い、一話か二話辺りの話をもっと広げた方が面白そうだと思ってしまった。

しかしながら、世界観とストーリーの高さには肝を抜かれた。
超能力が活躍するでも人情を説くでもないのに、何故こんなにも温かさを感じられるのだろう?

暫くは、涙が止まらなかった。

もしかしたら、長編や中編を書いて初めて゛生きる゛作家なのかもしれない。

あったら探して読みたいと思う。
光の帝国 常野物語 (常野物語) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語)より
408774292X
No.11
(3pt)

短編には大き過ぎる題材

人の情とはまた違う、常野村の人々が持つ温かさ―

短編で収めるには大き過ぎる世界観を、一つに凝縮し切れていない感じがする。
もう少し中編〜長編で纏めたオムニバス辺り構成とか使い、一話か二話辺りの話をもっと広げた方が面白そうだと思ってしまった。

しかしながら、世界観とストーリーの高さには肝を抜かれた。
超能力が活躍するでも人情を説くでもないのに、何故こんなにも温かさを感じられるのだろう?

暫くは、涙が止まらなかった。

もしかしたら、長編や中編を書いて初めて゛生きる゛作家なのかもしれない。

あったら探して読みたいと思う。
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4087472426
No.10
(3pt)

ファンタジーというか幻想というか輪廻転生

遠くの音を明瞭に聞く能力、物凄い早さで走る能力、念じただけで人すら燃やせる能力、素晴らしい音楽を生み出す能力、抜群の記憶力に加え、他人の人生までも読みとり、そのまま誰かに見せることのできる能力などなど、いろんな超能力を持った人々の物語を綴る短篇集です。

怖い話や不思議な話、感動する話など盛り沢山なんですが、ぼんやりとした、なんとも不思議な読後感です。

短篇ですが、少しずつ繋がっています。
実在の人物や建物も出てくるので、なんだかリアルです。

『あのさ、僕の尊敬するチェリストが言ってたんだけどね。
音楽にすれば全てが美しいって。
憎しみも嫉妬も軽蔑も、どんなに醜いおぞましい感情でも、それを音楽で表現すればそれは芸術だからって。
だから音楽はどんな時でも味方なんだって。
武器なんだって。心変わりしない。浮気もしない。いなくなったり死んだりしない。
そのへんの男よりかよっぽど頼りになる。』BY国道を降りて… 川添律
光の帝国 常野物語 (常野物語) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語)より
408774292X
No.9
(3pt)

ファンタジーというか幻想というか輪廻転生

遠くの音を明瞭に聞く能力、物凄い早さで走る能力、念じただけで人すら燃やせる能力、素晴らしい音楽を生み出す能力、抜群の記憶力に加え、他人の人生までも読みとり、そのまま誰かに見せることのできる能力などなど、いろんな超能力を持った人々の物語を綴る短篇集です。

怖い話や不思議な話、感動する話など盛り沢山なんですが、ぼんやりとした、なんとも不思議な読後感です。

短篇ですが、少しずつ繋がっています。
実在の人物や建物も出てくるので、なんだかリアルです。

『あのさ、僕の尊敬するチェリストが言ってたんだけどね。
音楽にすれば全てが美しいって。
憎しみも嫉妬も軽蔑も、どんなに醜いおぞましい感情でも、それを音楽で表現すればそれは芸術だからって。
だから音楽はどんな時でも味方なんだって。
武器なんだって。心変わりしない。浮気もしない。いなくなったり死んだりしない。
そのへんの男よりかよっぽど頼りになる。』BY国道を降りて… 川添律
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426
No.8
(3pt)

続編を期待!!

特殊な能力を、決して人に知られてはいけない。普通の人間として暮らすための絶対条件だ。私たち一般人からすればうらやましいと思うが、その特別な力は、時にはその人自身を滅ぼす結果にもなってしまう。力を持つことが幸せなことなのか不幸なことなのか、それは一概には言えない。しかし、彼らにしか出来ないこともある。ある意味、彼らは選ばれた人間なのかもしれない。これから常野の人たちはどうなっていくのだろう。作者への期待が大きく膨らむ。
光の帝国 常野物語 (常野物語) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語)より
408774292X
No.7
(3pt)

続編を期待!!

特殊な能力を、決して人に知られてはいけない。普通の人間として暮らすための絶対条件だ。私たち一般人からすればうらやましいと思うが、その特別な力は、時にはその人自身を滅ぼす結果にもなってしまう。力を持つことが幸せなことなのか不幸なことなのか、それは一概には言えない。しかし、彼らにしか出来ないこともある。ある意味、彼らは選ばれた人間なのかもしれない。これから常野の人たちはどうなっていくのだろう。作者への期待が大きく膨らむ。
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)より
4087472426