贖罪の奏鳴曲

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評判

贖罪の奏鳴曲の評価:

4.01/5点 レビュー 141件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全188件 101〜120 6/10ページ
No.88
(4pt)

出落ちと見くびっていたら騙される。

三分の二までは、まあまあ面白く。残りの三分の一で見事に読む者にカタルシスを与える
展開は凄い。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.87
(4pt)

出落ちと見くびっていたら騙される。

三分の二までは、まあまあ面白く。残りの三分の一で見事に読む者にカタルシスを与える
展開は凄い。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.86
(5pt)

期待通りのどんでん返し

あの神戸のバラバラ殺人事件の少年が弁護士になったという想定の話とは驚いた。この弁護士の御子柴礼司は、悪辣な犯罪者の弁護をして巨額の報酬を受け取るというとんでもないやつである。しかも凄腕。当然恨みも買うが、平気の平左なのだ。それが、小説の冒頭でいきなり御子柴が死体を処理するという場面に遭遇する。ええっ、いったいどうなるのと思うし、金にならない国選弁護も引き受けてるという、なかなかの滑り出しである。御子柴の少年院時代も出てきて、完全には納得はできないが、弁護士になった経過が語られる。最後は、どんでん返しが何重にもあって、中山七里の面目躍如である。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.85
(5pt)

期待通りのどんでん返し

あの神戸のバラバラ殺人事件の少年が弁護士になったという想定の話とは驚いた。この弁護士の御子柴礼司は、悪辣な犯罪者の弁護をして巨額の報酬を受け取るというとんでもないやつである。しかも凄腕。当然恨みも買うが、平気の平左なのだ。それが、小説の冒頭でいきなり御子柴が死体を処理するという場面に遭遇する。ええっ、いったいどうなるのと思うし、金にならない国選弁護も引き受けてるという、なかなかの滑り出しである。御子柴の少年院時代も出てきて、完全には納得はできないが、弁護士になった経過が語られる。最後は、どんでん返しが何重にもあって、中山七里の面目躍如である。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.84
(5pt)

すごく面白い

テンポよくとっても面白かったー。
中山先生の作品 他にも読みたくなりました。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.83
(5pt)

すごく面白い

テンポよくとっても面白かったー。
中山先生の作品 他にも読みたくなりました。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.82
(4pt)

面白かった

ドラマ見て買いました面白かった
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.81
(4pt)

面白かった

ドラマ見て買いました面白かった
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.80
(4pt)

要潤は御子柴のイメージ通り

弁護士の資質ってなんだろう?犯歴のある弁護士による弁護は、人の救済と同時に自らの救済になるのか?
単純に、法廷劇としても面白い!法廷話術ってすごいなぁ。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.79
(4pt)

要潤は御子柴のイメージ通り

弁護士の資質ってなんだろう?犯歴のある弁護士による弁護は、人の救済と同時に自らの救済になるのか?
単純に、法廷劇としても面白い!法廷話術ってすごいなぁ。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.78
(4pt)

面白かった

全ての事実が最後には繋がって、一つの真実を浮き彫りにする。久しぶりに推理小説を読んだ気がします。次回作も楽しみです。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.77
(4pt)

面白かった

全ての事実が最後には繋がって、一つの真実を浮き彫りにする。久しぶりに推理小説を読んだ気がします。次回作も楽しみです。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.76
(4pt)

ネタバレあります

内容にはあえて触れませんが一つだけ注意
中山さんの作品はほぼ一つの世界観でつながっています
この作品には中山さんの他作品への重大なネタバレが含まれています
他作品を読む予定がありましたら今作刊行前の作品を先に読むよう強くお勧めします
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.75
(4pt)

ネタバレあります

内容にはあえて触れませんが一つだけ注意
中山さんの作品はほぼ一つの世界観でつながっています
この作品には中山さんの他作品への重大なネタバレが含まれています
他作品を読む予定がありましたら今作刊行前の作品を先に読むよう強くお勧めします
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.74
(4pt)

冒頭シーン気象の記述に?

文庫本10ページ3行目の記述「梅雨前線に大陸からの熱帯高気圧がぶつかり」とあるが熱帯高気圧は太平洋高気圧と思う。ちょっと違和感があった。しかしこの違和感は作品の出来を損なうほどではなく、いつもながらの話の展開を楽しめた。もしかしたら私の気象学の無知故の勝手な違和感か?
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.73
(4pt)

冒頭シーン気象の記述に?

文庫本10ページ3行目の記述「梅雨前線に大陸からの熱帯高気圧がぶつかり」とあるが熱帯高気圧は太平洋高気圧と思う。ちょっと違和感があった。しかしこの違和感は作品の出来を損なうほどではなく、いつもながらの話の展開を楽しめた。もしかしたら私の気象学の無知故の勝手な違和感か?
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.72
(5pt)

この弁護士に感情移入…ってまずいだろw

ダークヒーローなんだよね。
凶悪犯罪を犯した過去を持つ。そういう、暗い、弱い、完璧でない部分があるから、人間臭い。
夜想曲→鎮魂歌の中で成長し絶望し…、彼の葛藤に触れるうちに憎めなくなる。
カエル男のあの人も何気に出演してるし。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.71
(5pt)

この弁護士に感情移入…ってまずいだろw

ダークヒーローなんだよね。
凶悪犯罪を犯した過去を持つ。そういう、暗い、弱い、完璧でない部分があるから、人間臭い。
夜想曲→鎮魂歌の中で成長し絶望し…、彼の葛藤に触れるうちに憎めなくなる。
カエル男のあの人も何気に出演してるし。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.70
(4pt)

面白かった。どんどん次の作品も読んでみたい

普通の小説と思って読み始めて、一番最後に今まで一度も出てこなかった登場人物がいきなりでできて終わったので、なんだこりゃあ…と思い調べたら連続もので(笑)、第四弾らしい。
そんな事を知らずに読んでも相当面白かったので、前の号もさんがして読んでみたいと思った。
今調べたら 贖罪の奏鳴曲・追憶の夜想曲・恩讐の鎮魂曲とあるらしい。

世の評判は「悪徳弁護士」。金のためなら良心も売り反社会的組織なども含めて裁判で無罪を勝ち取る能力を持っている。それにプラスこの弁護士は14歳の時に5歳の女の子を殺しバラバラにして肉塊を配って回った…的な犯罪を犯し少年法により少年刑務所に服役していたという過去も持つ。(その辺りの事情はこの本では触れられていないのだが、もしかすると前の3巻であるのかも)

最初のシーンは、いきなり奥さんが自分の旦那を酔い潰して首に縄をかけ絞め殺して首吊り自殺の偽装工作から始まる。この時点でこの奥さんは間違いなく殺人犯だ…と思い読み始めると、最後に大どんでん返しが待っているので、よくできたシナリオなのである。

その女性は主人公の弁護士の母親。14歳の息子が殺人鬼として捕まった後は当然世間から冷たい目で見られ嫌がらせをされ、ついに旦那は自殺してしまったという。そして色々あって再婚した相手も首を吊って自殺…と一度は発表されたが、これは自殺ではなくこの女が殺したのだ…という証拠を警察がつかみ、逮捕される(巻頭のシーンで実際に殺しているので、読者としては当然だが)

その弁護を娘が、その殺人鬼弁護士に依頼してくるわけだ。
しかしどう考えてもやったのはその女であり、どうやって無罪にするのだろう…と思って読み進めると、本当によくまあこんなことを考えたなぁと感心するストーリーがあり、結果的に弁護士の勝利になる。

これって、あのアランパーカーのライフ・オブ・デビッド・ゲイルを思い出した。また映画見てみたい。そしてこの作者の本も読んでみたい。世の中本当にいろんな作者がいてまだまだ面白い本がいっぱいあるのでしょうね。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.69
(4pt)

面白かった。どんどん次の作品も読んでみたい

普通の小説と思って読み始めて、一番最後に今まで一度も出てこなかった登場人物がいきなりでできて終わったので、なんだこりゃあ…と思い調べたら連続もので(笑)、第四弾らしい。
そんな事を知らずに読んでも相当面白かったので、前の号もさんがして読んでみたいと思った。
今調べたら 贖罪の奏鳴曲・追憶の夜想曲・恩讐の鎮魂曲とあるらしい。

世の評判は「悪徳弁護士」。金のためなら良心も売り反社会的組織なども含めて裁判で無罪を勝ち取る能力を持っている。それにプラスこの弁護士は14歳の時に5歳の女の子を殺しバラバラにして肉塊を配って回った…的な犯罪を犯し少年法により少年刑務所に服役していたという過去も持つ。(その辺りの事情はこの本では触れられていないのだが、もしかすると前の3巻であるのかも)

最初のシーンは、いきなり奥さんが自分の旦那を酔い潰して首に縄をかけ絞め殺して首吊り自殺の偽装工作から始まる。この時点でこの奥さんは間違いなく殺人犯だ…と思い読み始めると、最後に大どんでん返しが待っているので、よくできたシナリオなのである。

その女性は主人公の弁護士の母親。14歳の息子が殺人鬼として捕まった後は当然世間から冷たい目で見られ嫌がらせをされ、ついに旦那は自殺してしまったという。そして色々あって再婚した相手も首を吊って自殺…と一度は発表されたが、これは自殺ではなくこの女が殺したのだ…という証拠を警察がつかみ、逮捕される(巻頭のシーンで実際に殺しているので、読者としては当然だが)

その弁護を娘が、その殺人鬼弁護士に依頼してくるわけだ。
しかしどう考えてもやったのはその女であり、どうやって無罪にするのだろう…と思って読み進めると、本当によくまあこんなことを考えたなぁと感心するストーリーがあり、結果的に弁護士の勝利になる。

これって、あのアランパーカーのライフ・オブ・デビッド・ゲイルを思い出した。また映画見てみたい。そしてこの作者の本も読んでみたい。世の中本当にいろんな作者がいてまだまだ面白い本がいっぱいあるのでしょうね。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778