贖罪の奏鳴曲

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評判

贖罪の奏鳴曲の評価:

4.01/5点 レビュー 141件。 A ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

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全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(3pt)

面白かった

内容的に非常に面白かった。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.30
(3pt)

面白かった

内容的に非常に面白かった。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.29
(3pt)

贖罪の奏鳴曲

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.28
(3pt)

贖罪の奏鳴曲

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.27
(3pt)

中山七里の表現から音楽が聞こえて来る

ミステリーとしてはどうかなと思う所が多かった。
東條家の人間関係やら、美津子および幹也の性格も唐突に最後に暴露され、美津子が幹也をかばったのだか、本当に分からなかったのか?
美津子が幹也や保険外交員の言うような性格なら、法廷でも取り調べでももっとふてぶてしいのでは?
こういうどんでん返しの裏切られ方は、アガサ・クリスティの作品にも見受けられる。
それに、かつての少年院の教官の視点から語られるべき第三章が主人公のモノローグになっている。
まあ、いいんだ。私は中山七里に求めているのは、音楽と並走する彼の感じ方の表現なのだから。サイコパスだった少年に人間性を目覚めさせたのは、ベートーヴェンのピアノソナタ熱情!
ラフマニノフも良かったな!
音楽にそこまでの力があるかは分からないが、中山七里の表現から音楽が聞こえて来る。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.26
(3pt)

中山七里の表現から音楽が聞こえて来る

ミステリーとしてはどうかなと思う所が多かった。
東條家の人間関係やら、美津子および幹也の性格も唐突に最後に暴露され、美津子が幹也をかばったのだか、本当に分からなかったのか?
美津子が幹也や保険外交員の言うような性格なら、法廷でも取り調べでももっとふてぶてしいのでは?
こういうどんでん返しの裏切られ方は、アガサ・クリスティの作品にも見受けられる。
それに、かつての少年院の教官の視点から語られるべき第三章が主人公のモノローグになっている。
まあ、いいんだ。私は中山七里に求めているのは、音楽と並走する彼の感じ方の表現なのだから。サイコパスだった少年に人間性を目覚めさせたのは、ベートーヴェンのピアノソナタ熱情!
ラフマニノフも良かったな!
音楽にそこまでの力があるかは分からないが、中山七里の表現から音楽が聞こえて来る。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.25
(3pt)

楽しく読んだ

解説の「サービス精神」に、うんうん、と頷く感じ
<参考文献>のページに驚いてみた
これだけで、これだけ書いちゃうの?すげえぞ。みたいな
美津子が落ちるのが簡単すぎ…な気もしないでもなかったが、「終わった」と気を抜いたとこを突いた、と考えれば、よし。かな

楽しく読みました
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.24
(3pt)

楽しく読んだ

解説の「サービス精神」に、うんうん、と頷く感じ
<参考文献>のページに驚いてみた
これだけで、これだけ書いちゃうの?すげえぞ。みたいな
美津子が落ちるのが簡単すぎ…な気もしないでもなかったが、「終わった」と気を抜いたとこを突いた、と考えれば、よし。かな

楽しく読みました
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.23
(3pt)

意外とあっさりだけど。

ピアノのところがとても良かった。犯した罪の大きさに気づく瞬間ってどんな風なんだろうな。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.22
(3pt)

意外とあっさりだけど。

ピアノのところがとても良かった。犯した罪の大きさに気づく瞬間ってどんな風なんだろうな。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.21
(3pt)

おもしろかったけど…

最後の方が納得いかないなあ。人間の観察眼や心理描写がとても上手なのだから、あんな風にラスト4分の1をご都合主義で展開しなくても良かったのでは?
もったいない。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.20
(3pt)

おもしろかったけど…

最後の方が納得いかないなあ。人間の観察眼や心理描写がとても上手なのだから、あんな風にラスト4分の1をご都合主義で展開しなくても良かったのでは?
もったいない。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.19
(3pt)

心残りなどんでん返し

はいり口から御子柴の悪辣さを刷り込んでおき、
最後までそれを読者に引きずらせる。
金に汚い、過去があるなど、そのイメージは
強調され、定着されていく。
その作戦は成功したと思う。

最後の法廷での華麗な逆転劇。そこまではいい。
そのあと、真の意味での犯人がどうなったのかが
気になる。

しかし安武里美が、自分のしでかしたことに気づく
シーンはリアルだった。
逆に音楽がこうも心に訴えかけ、人生を変えてしまうのは
ご都合主義かと。

表紙裏に「本作続編刊行」と書くのはルール違反だろう。
これでは御子柴は犯人ではないし、命も助かりますと
言っているようなものだ。

刑事の渡瀬のキャラがいい。続編でも渡瀬は出てくるのだろうか。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.18
(3pt)

心残りなどんでん返し

はいり口から御子柴の悪辣さを刷り込んでおき、
最後までそれを読者に引きずらせる。
金に汚い、過去があるなど、そのイメージは
強調され、定着されていく。
その作戦は成功したと思う。

最後の法廷での華麗な逆転劇。そこまではいい。
そのあと、真の意味での犯人がどうなったのかが
気になる。

しかし安武里美が、自分のしでかしたことに気づく
シーンはリアルだった。
逆に音楽がこうも心に訴えかけ、人生を変えてしまうのは
ご都合主義かと。

表紙裏に「本作続編刊行」と書くのはルール違反だろう。
これでは御子柴は犯人ではないし、命も助かりますと
言っているようなものだ。

刑事の渡瀬のキャラがいい。続編でも渡瀬は出てくるのだろうか。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.17
(3pt)

なるほど、そういう結末か

思わず御子柴を応援しながら読み進める自分に驚いた。結末がちょっとあっけなかったので、☆三つ。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.16
(3pt)

なるほど、そういう結末か

思わず御子柴を応援しながら読み進める自分に驚いた。結末がちょっとあっけなかったので、☆三つ。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.15
(3pt)

古本屋より安いし

wowoのドラマで放映するので放送前に呼んでいる。きれいであるし、地元の古本屋より安かった
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.14
(3pt)

読み応えはあり

この方はデビュー作を読んで以来ですが、デビュー作と同じで、ラストで驚かすことに気持ちが行きすぎているのかなという印象。最後の最後になって、これまで出していなかった決定的な事実を出してひっくり返すという感じで、謎解きになってないし、伏線やトリックが最後でわかって、そういうことかーという楽しみはない。ただ、驚かされるだけ。だからミステリーとしてはイマイチな気がしますが、やはりデビュー作と同じで、登場人物や背景にしている知識などに魅力があって、そこで充分に読ませてくれます。
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669
No.13
(3pt)

読み応えはあり

この方はデビュー作を読んで以来ですが、デビュー作と同じで、ラストで驚かすことに気持ちが行きすぎているのかなという印象。最後の最後になって、これまで出していなかった決定的な事実を出してひっくり返すという感じで、謎解きになってないし、伏線やトリックが最後でわかって、そういうことかーという楽しみはない。ただ、驚かされるだけ。だからミステリーとしてはイマイチな気がしますが、やはりデビュー作と同じで、登場人物や背景にしている知識などに魅力があって、そこで充分に読ませてくれます。
贖罪の奏鳴曲 Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲より
4062173778
No.12
(3pt)

感想

1主人公・御子柴が、ドラマ「リーガルハイ」の古御門と、名前もキャラもかぶっている気が・・・・・・
2御子柴の過去があまりに重すぎる設定・・・・・さすがにやりすぎというか、これだとドラマ化も映画化もできない気が・・・・・・
3そのわりにその過去の犯罪をしっかりとは描いていない
 (描いてしまうと嫌悪感しか残らないのでしょうが)ため、絵空事のように思えてしまう・・・・・・
4御子柴の少年院時代のエピソードが、結果としては重いのだけれど、なんだか少年たちの青春群像劇を見ているようで、不思議にも清々しい
5法廷でのやりあいが面白く、ラストの真相たどんでん返しも、正統派かつ王道で楽しめました
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)より
4062776669