(短編集)

黒猫の遊歩あるいは美学講義

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評判

黒猫の遊歩あるいは美学講義の評価:

2.94/5点 レビュー 33件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(1pt)

とても受賞作とは思えない

ポオの解釈も面白くないし、謎解きも苦しいです。
蘊蓄満載のトリックにも悪い意味で唖然とした。

柚木くんはあまりにご都合的な気がします。

とても読みづらく、楽しむことができませんでした。

それにこの著者は自演自作のレビューを投稿していたんですね。
それにも唖然としました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.11
(1pt)

とても受賞作とは思えない

ポオの解釈も面白くないし、謎解きも苦しいです。
蘊蓄満載のトリックにも悪い意味で唖然とした。

柚木くんはあまりにご都合的な気がします。

とても読みづらく、楽しむことができませんでした。

それにこの著者は自演自作のレビューを投稿していたんですね。
それにも唖然としました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.10
(1pt)

どうしようもない

他の人が絶賛レビューが3件削除されていると書いていますが、
本当だったんですね。
オスダメというサイトでは、アマゾンで削除された3件のレビューがまだ残っています。
明らかに自作自演のレビューだったため、削除されたんですね。

この作品の内容も本当にひどい。
つまらないし、チープな内容にうんざりします。
何もかもが標準以下だと感じました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.9
(1pt)

どうしようもない

他の人が絶賛レビューが3件削除されていると書いていますが、
本当だったんですね。
オスダメというサイトでは、アマゾンで削除された3件のレビューがまだ残っています。
明らかに自作自演のレビューだったため、削除されたんですね。

この作品の内容も本当にひどい。
つまらないし、チープな内容にうんざりします。
何もかもが標準以下だと感じました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.8
(1pt)

これほどの駄作だったとは…

あの若さで教授とか現実味がない。
まったくもって駄作としか言いようがありません。
そして内容も良く分からない。
やたら美学を強調してはいるけれど、は?って感じ。
読んでいていらいらしました。
理詰めの解説すら、無駄話のようにしか思えない。
これが受賞作とは驚きです。
素人が書いたネット小説みたい。
そのうえ登場人物たちに何ひとつ魅力を感じませんでした。
そして文学についての薀蓄も
何かの焼きなおしのようにしか思えなかった。
文章も非常に読みにくい。稚拙です。

久しぶりにこのページを見たら
星5つの絶賛レビューが3つ消えていることに気づきました。
これってどういうことなのでしょう。
同一人物の投稿だったため、削除されたのでしょうか。
そうとしか考えられないのですが。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.7
(1pt)

これほどの駄作だったとは…

あの若さで教授とか現実味がない。
まったくもって駄作としか言いようがありません。
そして内容も良く分からない。
やたら美学を強調してはいるけれど、は?って感じ。
読んでいていらいらしました。
理詰めの解説すら、無駄話のようにしか思えない。
これが受賞作とは驚きです。
素人が書いたネット小説みたい。
そのうえ登場人物たちに何ひとつ魅力を感じませんでした。
そして文学についての薀蓄も
何かの焼きなおしのようにしか思えなかった。
文章も非常に読みにくい。稚拙です。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.6
(1pt)

作者の身勝手で凝り固まった空虚な作品

ヴァン・ダインのファイロ・ヴァンス物(現代の長編ミステリの骨格を創ったという点で歴史的意義がある)の中で、悪評高い"ペダンティズム"の部分だけを掬い取った様な空虚な短編集。作中の「黒猫」がヴァンスに相当し(性格設定も酷似している)、一人称の語り手「付き人」がヴァン・ダインに相当する(ただし、客観的描写ではない)という工夫の無さは救い難い。ヴァン・ダインの本業であった美術評論家から本作の「美学」的推理という発想を得たなら更に酷い。

安楽椅子探偵物の趣きもあるのだが、その種の作品に付き物の探偵の超人的推理がもたらす不自然さや嫌味を消そうとする工夫も全く感じられない。単に、作者が自負する美的(??)感覚を読者に押し付けているだけ。また、各編で扱われる事件そのものが推理(解決)に値しない些細な物である点が本作の求心力を著しく殺いでいる。作者だけが自己満足し、読者に楽しみを与えるというプロの作家としての責任を放棄している一番困った類いの作品に映った。

また、各編はポーの諸作品をモチーフにしているのだが、その各々の中で、程度の差こそあるものの、"ネタ割り"をしている。こんな事が許されるのであろうか ? つくづく作者の身勝手で凝り固まった作品だと思った。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.5
(1pt)

作者の身勝手で凝り固まった空虚な作品

ヴァン・ダインのファイロ・ヴァンス物(現代の長編ミステリの骨格を創ったという点で歴史的意義がある)の中で、悪評高い"ペダンティズム"の部分だけを掬い取った様な空虚な短編集。作中の「黒猫」がヴァンスに相当し(性格設定も酷似している)、一人称の語り手「付き人」がヴァン・ダインに相当する(ただし、客観的描写ではない)という工夫の無さは救い難い。ヴァン・ダインの本業であった美術評論家から本作の「美学」的推理という発想を得たなら更に酷い。

安楽椅子探偵物の趣きもあるのだが、その種の作品に付き物の探偵の超人的推理がもたらす不自然さや嫌味を消そうとする工夫も全く感じられない。単に、作者が自負する美的(??)感覚を読者に押し付けているだけ。また、各編で扱われる事件そのものが推理(解決)に値しない些細な物である点が本作の求心力を著しく殺いでいる。作者だけが自己満足し、読者に楽しみを与えるというプロの作家としての責任を放棄している一番困った類いの作品に映った。

また、各編はポーの諸作品をモチーフにしているのだが、その各々の中で、程度の差こそあるものの、"ネタ割り"をしている。こんな事が許されるのであろうか ? つくづく作者の身勝手で凝り固まった作品だと思った。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.4
(2pt)

アガサクリスティー風の推理小説ではありません。

<アガサ風推理小説>を期待して読むと???となる作品ですね。
アガサクリスティ賞というのがどういうものかわかりませんが、私が考えているものとは違ったんですね。
ライトノベルにしては理屈をこねくり回していて面倒くさかったです。
好きか嫌いかという好みで評価が分かれるのではないかと思います。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.3
(2pt)

アガサクリスティー風の推理小説ではありません。

<アガサ風推理小説>を期待して読むと???となる作品ですね。
アガサクリスティ賞というのがどういうものかわかりませんが、私が考えているものとは違ったんですね。
ライトノベルにしては理屈をこねくり回していて面倒くさかったです。
好きか嫌いかという好みで評価が分かれるのではないかと思います。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.2
(1pt)

これは推理小説ではない、ましてやミステリでもない・・・

この小説は推理小説ではなく、持論をこねくり回して屁理屈を突きつけて読者を煙に巻こうとする著者の言葉遊びにしか見えません。

最近の推理小説は事件解決に必要な情報を読者に開示せずに、探偵役が「あと出しジャンケン」みたいに情報を追加して事件を解決するのが主流なんでしょうか?

まぁ、「オリエント急行」とか「そして誰もいなくなった」なんて詐欺みたいな小説を書いたクリスティをリスペクトしたアガサ・クリスティ賞受賞作ですからねぇ。仕方ないか・・・w
これを推理小説として受賞作に推した早川書房もいい面の皮だな、としか・・・。

そういえば、前に読んだ「謎解きはディナーのあとで」も同じような感じの小説でした。

双方とも、大した事件でもないのに情報を読者から隠す事であたかも謎があるように見せかけて、それを解決したかのように思わせているだけのようにしか見えないんですよね・・・orz

その手の小説は西尾維新だけで沢山です(^^;)
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.1
(1pt)

これは推理小説ではない、ましてやミステリでもない・・・

この小説は推理小説ではなく、持論をこねくり回して屁理屈を突きつけて読者を煙に巻こうとする著者の言葉遊びにしか見えません。

最近の推理小説は事件解決に必要な情報を読者に開示せずに、探偵役が「あと出しジャンケン」みたいに情報を追加して事件を解決するのが主流なんでしょうか?

まぁ、「オリエント急行」とか「そして誰もいなくなった」なんて詐欺みたいな小説を書いたクリスティをリスペクトしたアガサ・クリスティ賞受賞作ですからねぇ。仕方ないか・・・w
これを推理小説として受賞作に推した早川書房もいい面の皮だな、としか・・・。

そういえば、前に読んだ「謎解きはディナーのあとで」も同じような感じの小説でした。

双方とも、大した事件でもないのに情報を読者から隠す事であたかも謎があるように見せかけて、それを解決したかのように思わせているだけのようにしか見えないんですよね・・・orz

その手の小説は西尾維新だけで沢山です(^^;)

黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483