不連続殺人事件

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評判

不連続殺人事件の評価:

3.86/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 41〜60 3/6ページ
No.71
(5pt)

推理小説の金字塔

純文学作家の坂口安吾が、大好きな推理小説に挑んだ名作です。筋立ての見事さ、伏線のはり方、謎解きの面白さ、本格推理小説の技法を十分に生かした作品で50年以上たった今読んでも十分楽しめます。おすすめです。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.70
(5pt)

推理小説の金字塔

純文学作家の坂口安吾が、大好きな推理小説に挑んだ名作です。筋立ての見事さ、伏線のはり方、謎解きの面白さ、本格推理小説の技法を十分に生かした作品で50年以上たった今読んでも十分楽しめます。おすすめです。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.69
(5pt)

鬼才・安吾の傑作ミステリー!

戦後まもない昭和22年夏、歌人・歌川一馬の招きである山奥の豪邸に集まったさまざまな男女。作家、画家、劇作家、女優、女性作家ーいずれ劣らぬ変人ぞろい。邸内に激しい愛憎が交錯するうち、恐るべき(八つの)殺人事件が発生する。(不)連続殺人事件の裏に秘められた犯人の意図とは?ミステリー好きなら、後半に入って真犯人の正体に気づくだろうが、それで面白さが半減するわけではない。ラストまで緊張感をもって一気に読ませてしまうあたりは、さすが坂口安吾と言えるだろう。第2回探偵作家クラブ賞を受賞した、心理トリックの傑作である。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.68
(5pt)

鬼才・安吾の傑作ミステリー!

戦後まもない昭和22年夏、歌人・歌川一馬の招きである山奥の豪邸に集まったさまざまな男女。作家、画家、劇作家、女優、女性作家ーいずれ劣らぬ変人ぞろい。邸内に激しい愛憎が交錯するうち、恐るべき(八つの)殺人事件が発生する。(不)連続殺人事件の裏に秘められた犯人の意図とは?ミステリー好きなら、後半に入って真犯人の正体に気づくだろうが、それで面白さが半減するわけではない。ラストまで緊張感をもって一気に読ませてしまうあたりは、さすが坂口安吾と言えるだろう。第2回探偵作家クラブ賞を受賞した、心理トリックの傑作である。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.67
(1pt)

文章のクセがとにかく強い

読みにくい。
トリックがどうとか登場人物の感情移入がどうとか物語全体のエンタメ性がどうとかもうそれ以前の問題で本作は非常に読みにくいです。
今まで国内小説から海外小説まで色々な小説を手に取り文章が合わず多少読みにくいなと思うことはありましたがそういう意味で本作は別格でした。
わざとやってるんじゃないかと思うほど文章が読みにくく、耐えかねて10ページ目くらいからラストまでざっと読むだけのパラ見。小説でこんな読み方をしたのは初めてです。
なので内容に関しては大雑把に把握している程度ですので、それに関しての突っ込んだレビューはしません。しませんがただ一言、本作は3ページだけでも試し読みをした方がいいです。この読みにくさはかなり人を選ぶと断言します。
まったく頭に入ってこないどころかまともに読むのも苦痛なほど合わない文体というものに初めて出会いました。内容は他の方が絶賛しているのを見ると素晴らしいのかもしれませんが私はもうこの作家の小説を手に取ることはないでしょう。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.66
(1pt)

文章のクセがとにかく強い

読みにくい。
トリックがどうとか登場人物の感情移入がどうとか物語全体のエンタメ性がどうとかもうそれ以前の問題で本作は非常に読みにくいです。
今まで国内小説から海外小説まで色々な小説を手に取り文章が合わず多少読みにくいなと思うことはありましたがそういう意味で本作は別格でした。
わざとやってるんじゃないかと思うほど文章が読みにくく、耐えかねて10ページ目くらいからラストまでざっと読むだけのパラ見。小説でこんな読み方をしたのは初めてです。
なので内容に関しては大雑把に把握している程度ですので、それに関しての突っ込んだレビューはしません。しませんがただ一言、本作は3ページだけでも試し読みをした方がいいです。この読みにくさはかなり人を選ぶと断言します。
まったく頭に入ってこないどころかまともに読むのも苦痛なほど合わない文体というものに初めて出会いました。内容は他の方が絶賛しているのを見ると素晴らしいのかもしれませんが私はもうこの作家の小説を手に取ることはないでしょう。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.65
(3pt)

どこかクリスティ風の、坂口安吾の長編ミステリー小説

個人的には坂口安吾というと純文学のイメージが強かったため、本作のようなミステリーも書いていたこと、さらにそれが各方面から高い評価を受けていることを知って少し意外だった。
 戦後間もない昭和二十二年、某県の山奥にある資産家・歌川家の屋敷に、自身も作家であるこの家の跡継ぎ・歌川一馬からの招待を受けて、戦時中歌川家に疎開していた知人やその関係者たちが集まってくる。小説家、詩人、画家、学者、女優…。しかし彼らが受け取った招待状には何者かによって手が加えられており、招待客には複数の招かれざる客たちが含まれていた。屋敷に集まった人間たちの間に渦巻く愛憎と複雑な人間関係。謎の人物からの脅迫状。その中で次々に殺人事件が発生するが、被害者の間に共通する要素はなく、犯人の意図もつかめない。何かの隠された動機が背後にあるのか? それともこれは、複数の犯人による不連続な殺人事件なのか…?
 登場人物がやたら多く、誰が何者かを覚えるのに少々苦労したものの、複雑な人間関係や登場人物たちの奇矯な言動そのものがトリックの一部となっているなど、かなり練り込まれた本格派のミステリーである(海外で言うとクリスティあたりの作風に近いような気がする)。ただ、要となる1カ所のトリックに気付けば、あとは芋づる式に犯人から動機までたどり着けるかもしれない。
 あるいは坂口安吾は、本作で探偵役を務める巨勢博士を主人公にしたシリーズを考えていたのかもしれない。だとすると、それが実現しなかったのは少し残念だが、本作だけでも読む価値は十分にあるので、ミステリーファンであれば押さえておいて損はないと思う。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.64
(3pt)

どこかクリスティ風の、坂口安吾の長編ミステリー小説

個人的には坂口安吾というと純文学のイメージが強かったため、本作のようなミステリーも書いていたこと、さらにそれが各方面から高い評価を受けていることを知って少し意外だった。
 戦後間もない昭和二十二年、某県の山奥にある資産家・歌川家の屋敷に、自身も作家であるこの家の跡継ぎ・歌川一馬からの招待を受けて、戦時中歌川家に疎開していた知人やその関係者たちが集まってくる。小説家、詩人、画家、学者、女優…。しかし彼らが受け取った招待状には何者かによって手が加えられており、招待客には複数の招かれざる客たちが含まれていた。屋敷に集まった人間たちの間に渦巻く愛憎と複雑な人間関係。謎の人物からの脅迫状。その中で次々に殺人事件が発生するが、被害者の間に共通する要素はなく、犯人の意図もつかめない。何かの隠された動機が背後にあるのか? それともこれは、複数の犯人による不連続な殺人事件なのか…?
 登場人物がやたら多く、誰が何者かを覚えるのに少々苦労したものの、複雑な人間関係や登場人物たちの奇矯な言動そのものがトリックの一部となっているなど、かなり練り込まれた本格派のミステリーである(海外で言うとクリスティあたりの作風に近いような気がする)。ただ、要となる1カ所のトリックに気付けば、あとは芋づる式に犯人から動機までたどり着けるかもしれない。
 あるいは坂口安吾は、本作で探偵役を務める巨勢博士を主人公にしたシリーズを考えていたのかもしれない。だとすると、それが実現しなかったのは少し残念だが、本作だけでも読む価値は十分にあるので、ミステリーファンであれば押さえておいて損はないと思う。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.63
(1pt)

期待はずれ

横溝正史が対抗心から「八つ墓村」を書いたと言われていることから、不連続殺人事件を期待して読みました。とにかく読みにくい。登場人物は全員モラルハザードでゲスばかり。せめて探偵役の巨勢博士がまともな人間だったら良かったけど、人格破綻者で全く共感できない。トリックとかプロット以前の話でがっかりした。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.62
(1pt)

期待はずれ

横溝正史の「八つ墓村」に、不連続殺人事件に触発された、と書いてあったので期待して読みました。とにかく読みにくい。登場人物は全員モラルハザードでゲスばかり。せめて探偵役の巨勢博士がまともな人間だったら良かったけど、人格破綻者で全く共感できない。トリックとかプロット以前の話でがっかりした。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.61
(3pt)

今から読むとさほど・・という感じ

文豪の書いた推理小説として、更に横溝氏の獄門島や高木氏の刺青殺人事件を押しのけて探偵作家クラブ賞受賞と評価が高い作品だが、実際読むと、まあ非ミステリー作家が書いたミステリーとしてはよく出来ているが、文豪が書いたからと言って文学的趣向がある訳でもなく、やや癖のある読みにくい文体が特徴的だが、ミステリーにはこの文体では状況把握がやや難しく、読みづらいくなっている。
トリックとそれに至る論理的根拠は明確であり、その点はミステリーとしてきっちりまとまっているが、正直今から読むとその連続殺人の真相も心理的欠陥のトリックも驚きはない。よくあるパターンである。
何かと日本推理小説史上屈指の傑作と言われている本作だが、そこまでのものか・・という感じが正直した。これなら賞を逃した獄門島や刺青殺人事件の方が数段ミステリーとしては出来は上だと思う。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.60
(4pt)

読めば納得

登場人物を把握するのに苦労させられたのはこれが初めて。
冒頭から出るわ出るわ。しかも読み進めていくと名前で呼ばれていた人物が苗字で呼ばれたり、渾名で呼ばれたりと
混乱極まる。とくに千草の存在が私はまったく頭に入らず、途中で出てきたときにはこれは誰だと散々ページを戻った挙句、
ネットで相関図を調べてようやく思い出したくらいだった。
だから正直序盤は辟易させられていた。
しかし、この物語、そこから次々と面白いように人が死んでいく。
そして真相に辿り着いたとき、この混乱極まる登場人物が、すでにトリックだったとわかった。
真相を知れば至極単純で、少し考えればわかりそうなものだった。むしろ気づかないほうが不自然に。
しかしこの多くの登場人物で、且つ複雑な関係がそうした単純な構図を見えにくくさせていた。考えるのも億劫にさせていたのだと思う。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.59
(4pt)

読めば納得

登場人物を把握するのに苦労させられたのはこれが初めて。
冒頭から出るわ出るわ。しかも読み進めていくと名前で呼ばれていた人物が苗字で呼ばれたり、渾名で呼ばれたりと
混乱極まる。とくに千草の存在が私はまったく頭に入らず、途中で出てきたときにはこれは誰だと散々ページを戻った挙句、
ネットで相関図を調べてようやく思い出したくらいだった。
だから正直序盤は辟易させられていた。
しかし、この物語、そこから次々と面白いように人が死んでいく。
そして真相に辿り着いたとき、この混乱極まる登場人物が、すでにトリックだったとわかった。
真相を知れば至極単純で、少し考えればわかりそうなものだった。むしろ気づかないほうが不自然に。
しかしこの多くの登場人物で、且つ複雑な関係がそうした単純な構図を見えにくくさせていた。考えるのも億劫にさせていたのだと思う。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.58
(4pt)

映画を先に観ました

映画を観て気に入ったので、原作本を読んでみました。

先に映画を観ていたので登場人物もスムーズに理解できました。
また、原作を読む事により、逆に映画で分かりずらかった部分も理解できました。

つまり、映画と原作本を観て両方が理解できた、って感じでしょうか。
どちらもお勧めです。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.57
(4pt)

映画を先に観ました

映画を観て気に入ったので、原作本を読んでみました。

先に映画を観ていたので登場人物もスムーズに理解できました。
また、原作を読む事により、逆に映画で分かりずらかった部分も理解できました。

つまり、映画と原作本を観て両方が理解できた、って感じでしょうか。
どちらもお勧めです。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.56
(4pt)

1日で一気に読んでしまいました。

読み始めたところ、どんどん先が読みたくなってしまうので、Amazonで購入して1日で一気に読み終えてしまいました。人間関係が複雑なので、人間関係と、重要と思われる記述はページ数をメモして読み進めました。けっこう、私は探偵モノは読んでいる方だと思いますが、なかなか今回のように詳しくメモをとったりしません。ただ、この本はなんとか犯人を当てたいと思って、頑張りました。登場人物の奇人・変人ぶりが強烈で、この連中が最後はどうなるのか、殺人の動機はいったい、何か、というのが気になって、深夜までかかって読み通しました。

このように、とても面白いですが、登場人物の強烈さや結末が良くも悪くも記憶に残り過ぎてしまう気がします。内容を詳しく記憶しているのに、何度も同じ推理小説を読む気にはなかなかならないと思いますので、そういう意味では、同じ本を何度も繰り返し読んで、新たな発見を楽しむのが好きな人(私はその1人ですが。)には、その点は適しません。ただ、一気に読ませてしまう面白さはあると思います。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.55
(4pt)

1日で一気に読んでしまいました。

読み始めたところ、どんどん先が読みたくなってしまうので、Amazonで購入して1日で一気に読み終えてしまいました。人間関係が複雑なので、人間関係と、重要と思われる記述はページ数をメモして読み進めました。けっこう、私は探偵モノは読んでいる方だと思いますが、なかなか今回のように詳しくメモをとったりしません。ただ、この本はなんとか犯人を当てたいと思って、頑張りました。登場人物の奇人・変人ぶりが強烈で、この連中が最後はどうなるのか、殺人の動機はいったい、何か、というのが気になって、深夜までかかって読み通しました。

このように、とても面白いですが、登場人物の強烈さや結末が良くも悪くも記憶に残り過ぎてしまう気がします。内容を詳しく記憶しているのに、何度も同じ推理小説を読む気にはなかなかならないと思いますので、そういう意味では、同じ本を何度も繰り返し読んで、新たな発見を楽しむのが好きな人(私はその1人ですが。)には、その点は適しません。ただ、一気に読ませてしまう面白さはあると思います。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.54
(3pt)

よくわからなかった。

桜の花の満開の下、を読んで坂口安吾作品がすごく気になっており、本作も買ってみた。
文体はやっぱり綺麗で洒落ていると思う。
登場人物はなんだかみんな変で、普通の人がいない。
ミステリー作品自体が自分にはあまり合わないのか、何が言いたいのかな?と思いながら読んでいたら終わってしまった。
よくわからない。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.53
(3pt)

よくわからなかった。

桜の花の満開の下、を読んで坂口安吾作品がすごく気になっており、本作も買ってみた。
文体はやっぱり綺麗で洒落ていると思う。
登場人物はなんだかみんな変で、普通の人がいない。
ミステリー作品自体が自分にはあまり合わないのか、何が言いたいのかな?と思いながら読んでいたら終わってしまった。
よくわからない。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.52
(3pt)

今読むともったいぶってくどい印象のほうが強いのでは

戦争直後の物がない時代に、一冊の本を何度も読み直して楽しむには、このくらい多くの人物を登場させても読者は苦痛ではなかったのかもしれないが、今の感覚ではやはり多すぎて、人間関係を別に整理して書いておかないと、途中で間を置いてしまうと、次に読むときにまた最初から読まないとわからなくなるだろう。

これだけ多くの登場人物なのだから犯人探しは難解かと思ったが、あまりに多くの人々が死んでいき、犯行の動機として資産家の遺産相続目当てであることは本の中でも疑われているのだから、最後に残った数少ない人物の中で遺産の相続権がある人物を疑っていけばいいわけで、謎解きは思ったほど難しくは感じなかった。

確かに著者は楽しんで書いており、屋敷とその周囲の詳しい見取り図やバスの時刻表を載せたり、内容的にも当時の上流階級の退廃を男女の性の乱れや狂ったような男の登場などで風刺しており、当時の読者を飽きさせなかっただろうが、今読むと話がもったいぶってくどい印象のほうが強いのでは。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2