不連続殺人事件

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評判

不連続殺人事件の評価:

3.86/5点 レビュー 70件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 1〜20 1/6ページ
No.111
(4pt)

時代性が濃厚

推理小説として論理性を重視しながらもエンタメとして楽しい読み物でした。坂口安吾はよっぽど推理小説が好きだったんだなあと伝わってきました。かなり時代性が濃厚に感じられ、私はジジイなので普通に面白く読みましたが、若い人にとってはどうなんだろうなとちょっと思いました。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.110
(5pt)

引き込まれる。

坂口安吾は文がうまい。登場人物が全員一癖あって楽しい。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.109
(2pt)

もう読まなくてよい古い作品

久しぶりに読み返したのですが、もう読まなくてよい作品だと思います。

まず、ミステリとしておもしろくない。やたらと多い登場人物のほとんどを、最初の数ページで覚えなければならない。動機がポイントっていってるくせに、バスの時刻表引っ張り出してきて、どこに行けたか、アリバイはあるか、といった細かいことを延々と書く。推理に向かって収斂していく感じがなくて、推理パートが独立してしまっている。

女性のほとんどが、金持ち爺さんの妾だったか、血を引いているか。因習村っぽさもあるのに、出てくる連中が破廉恥だし、書き方が明るいから、ひたれない。

身体障碍者への差別と女性蔑視のオンパレード。1947年は、こんな価値観の社会だったのか、露悪的に書いているのか。むしろ斬新なくらい。

登場人物のほとんどが性的に奔放。「不連続殺人事件」ではなく「不倫族殺人事件」だ。

連載当時、読者から回答を寄せてもらい、賞金を出した。その流れが書かれているのは、臨場感があっておもしろい。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.108
(2pt)

もう読まなくてよい古い作品

久しぶりに読み返したのですが、もう読まなくてよい作品だと思います。

まず、ミステリとしておもしろくない。やたらと多い登場人物のほとんどを、最初の数ページで覚えなければならない。動機がポイントっていってるくせに、バスの時刻表引っ張り出してきて、どこに行けたか、アリバイはあるか、といった細かいことを延々と書く。推理に向かって収斂していく感じがなくて、推理パートが独立してしまっている。

女性のほとんどが、金持ち爺さんの妾だったか、血を引いているか。因習村っぽさもあるのに、出てくる連中が破廉恥だし、書き方が明るいから、ひたれない。

身体障碍者への差別と女性蔑視のオンパレード。1947年は、こんな価値観の社会だったのか、露悪的に書いているのか。むしろ斬新なくらい。

登場人物のほとんどが性的に奔放。「不連続殺人事件」ではなく「不倫族殺人事件」だ。

連載当時、読者から回答を寄せてもらい、賞金を出した。その流れが書かれているのは、臨場感があっておもしろい。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.107
(2pt)

もう読まなくてよい古い作品

久しぶりに読み返したのですが、もう読まなくてよい作品だと思います。

まず、ミステリとしておもしろくない。やたらと多い登場人物のほとんどを、最初の数ページで覚えなければならない。動機がポイントっていってるくせに、バスの時刻表引っ張り出してきて、どこに行けたか、アリバイはあるか、といった細かいことを延々と書く。推理に向かって収斂していく感じがなくて、推理パートが独立してしまっている。

女性のほとんどが、金持ち爺さんの妾だったか、血を引いているか。因習村っぽさもあるのに、出てくる連中が破廉恥だし、書き方が明るいから、ひたれない。

身体障碍者への差別と女性蔑視のオンパレード。1947年は、こんな価値観の社会だったのか、露悪的に書いているのか。むしろ斬新なくらい。

登場人物のほとんどが性的に奔放。「不連続殺人事件」ではなく「不倫族殺人事件」だ。

連載当時、読者から回答を寄せてもらい、賞金を出した。その流れが書かれているのは、臨場感があっておもしろい。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.106
(3pt)

危機感無くポコポコと

死んでいく感じ。
なんでその場にみんな残ってるのか?結局これが納得いかないので自分には合わなかった。
特に医者が不快だった。時代背景はともかく、そもそも4km離れた所に毎日来るのかな。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.105
(3pt)

危機感無くポコポコと

死んでいく感じ。
なんでその場にみんな残ってるのか?結局これが納得いかないので自分には合わなかった。
特に医者が不快だった。時代背景はともかく、そもそも4km離れた所に毎日来るのかな。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.104
(3pt)

危機感無くポコポコと

死んでいく感じ。
なんでその場にみんな残ってるのか?結局これが納得いかないので自分には合わなかった。
特に医者が不快だった。時代背景はともかく、そもそも4km離れた所に毎日来るのかな。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.103
(1pt)

何だかよく分からない

安吾夫人が、本人が書いてる時はとても楽しそうだったと述懐している。読んでいても、作者自身が面白がって書いてるなあ、と感じた。
裏を返せば読者は眼中にない、ということだろう。
登場人物が多すぎるし、展開がややこしくて、じっくり読もうという気にならない。
最近、スティーブン・キングの「ミスター・メルセデス」を読んだが作品のレベルのあまりの落差に愕然とする。
こういう作品が持て囃されるというのは、一体どうしたことか・・・
推理を困難にするため、登場人物を量産し、トリックやトラップをあちこち仕掛けるという小細工を弄するだけの作品ではないか。
巨勢博士が、これは綿密に計算された犯罪だと、最終盤で説明してたが、それなら犯行現場を見られたからといって、場当たり的に殺人を犯すなど、どこが綿密に計算かと言いたい。
大体、資産目当てならリスクだらけの大量殺人などせず、もっと簡単で安全な完全犯罪は、いくらでも思いつくと思うが。(精神的に追い込んで、自殺に見せかけ滝壺に落とすとか・・・)
坂口安吾が、大作家であったがため愚作だと思っても、そうは言い出せない忖度が、あの時代に蔓延していた中での評判に過ぎなかったと、思う。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.102
(1pt)

何だかよく分からない

安吾夫人が、本人が書いてる時はとても楽しそうだったと述懐している。読んでいても、作者自身が面白がって書いてるなあ、と感じた。
裏を返せば読者は眼中にない、ということだろう。
登場人物が多すぎるし、展開がややこしくて、じっくり読もうという気にならない。
最近、スティーブン・キングの「ミスター・メルセデス」を読んだが作品のレベルのあまりの落差に愕然とする。
こういう作品が持て囃されるというのは、一体どうしたことか・・・
推理を困難にするため、登場人物を量産し、トリックやトラップをあちこち仕掛けるという小細工を弄するだけの作品ではないか。
巨勢博士が、これは綿密に計算された犯罪だと、最終盤で説明してたが、それなら犯行現場を見られたからといって、場当たり的に殺人を犯すなど、どこが綿密に計算かと言いたい。
大体、資産目当てならリスクだらけの大量殺人などせず、もっと簡単で安全な完全犯罪は、いくらでも思いつくと思うが。(精神的に追い込んで、自殺に見せかけ滝壺に落とすとか・・・)
坂口安吾が、大作家であったがため愚作だと思っても、そうは言い出せない忖度が、あの時代に蔓延していた中での評判に過ぎなかったと、思う。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.101
(1pt)

何だかよく分からない

安吾夫人が、本人が書いてる時はとても楽しそうだったと述懐している。読んでいても、作者自身が面白がって書いてるなあ、と感じた。
裏を返せば読者は眼中にない、ということだろう。
登場人物が多すぎるし、展開がややこしくて、じっくり読もうという気にならない。
最近、スティーブン・キングの「ミスター・メルセデス」を読んだが作品のレベルのあまりの落差に愕然とする。
こういう作品が持て囃されるというのは、一体どうしたことか・・・
推理を困難にするため、登場人物を量産し、トリックやトラップをあちこち仕掛けるという小細工を弄するだけの作品ではないか。
巨勢博士が、これは綿密に計算された犯罪だと、最終盤で説明してたが、それなら犯行現場を見られたからといって、場当たり的に殺人を犯すなど、どこが綿密に計算かと言いたい。
大体、資産目当てならリスクだらけの大量殺人などせず、もっと簡単で安全な完全犯罪は、いくらでも思いつくと思うが。(精神的に追い込んで、自殺に見せかけ滝壺に落とすとか・・・)
坂口安吾が、大作家であったがため愚作だと思っても、そうは言い出せない忖度が、あの時代に蔓延していた中での評判に過ぎなかったと、思う。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.100
(3pt)

犯人探しゲーム

普段は推理小説とか探偵小説とか全く読まないのですが、
坂口安吾なら面白いかも知れないと思って読んでみました。

登場人物が多い上に、その関係性も複雑怪奇なので、
登場人物一覧をコピーして栞がわりに読み進めて行ったのですが・・
50ページぐらい読んでも一向に興が乗らず、
取りあえず最後まで読むことを目的に読み進めました。

なにしろ推理、探偵の類を全く読まないので、
この小説が推理小説として如何ほど優れているのかは分かりませんが、
多分・・私が愚考するには、
作者は小説を創作する事よりも犯人探しゲームの方が楽しくなっちゃったのではないかと・・
そんな気がします。
なので、小説としてよりも犯人探しゲームとして読めば面白いのかもしれません。
世上評価が高いというのは、つまりそういう事ではないでしょうか。
私は『堕落論』とか『白痴』の方が好きです。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.99
(3pt)

犯人探しゲーム

普段は推理小説とか探偵小説とか全く読まないのですが、
坂口安吾なら面白いかも知れないと思って読んでみました。

登場人物が多い上に、その関係性も複雑怪奇なので、
登場人物一覧をコピーして栞がわりに読み進めて行ったのですが・・
50ページぐらい読んでも一向に興が乗らず、
取りあえず最後まで読むことを目的に読み進めました。

なにしろ推理、探偵の類を全く読まないので、
この小説が推理小説として如何ほど優れているのかは分かりませんが、
多分・・私が愚考するには、
作者は小説を創作する事よりも犯人探しゲームの方が楽しくなっちゃったのではないかと・・
そんな気がします。
なので、小説としてよりも犯人探しゲームとして読めば面白いのかもしれません。
世上評価が高いというのは、つまりそういう事ではないでしょうか。
私は『堕落論』とか『白痴』の方が好きです。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.98
(3pt)

犯人探しゲーム

普段は推理小説とか探偵小説とか全く読まないのですが、
坂口安吾なら面白いかも知れないと思って読んでみました。

登場人物が多い上に、その関係性も複雑怪奇なので、
登場人物一覧をコピーして栞がわりに読み進めて行ったのですが・・
50ページぐらい読んでも一向に興が乗らず、
取りあえず最後まで読むことを目的に読み進めました。

なにしろ推理、探偵の類を全く読まないので、
この小説が推理小説として如何ほど優れているのかは分かりませんが、
多分・・私が愚考するには、
作者は小説を創作する事よりも犯人探しゲームの方が楽しくなっちゃったのではないかと・・
そんな気がします。
なので、小説としてよりも犯人探しゲームとして読めば面白いのかもしれません。
世上評価が高いというのは、つまりそういう事ではないでしょうか。
私は『堕落論』とか『白痴』の方が好きです。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.97
(4pt)

本格推理小説の傑作

途中には、建物の配置図があり、また読者への挑戦状も差し挟まれるタイプの、いわゆる本格推理小説ですね。
天才的な名探偵が登場人物し、ラストは登場人物を集めて事件の謎を解明するあたり、どこかで見たような展開でしたが、よく考えると、この作品の方が古い訳だから、こちらが先駆者なのでしょうね。
途中には、アガサ・クリスティーだとかの名前が出てくる場面もあります。
全体的にとても面白かったです。
ただ、気になった点もあります。
短期間に5人も6人も殺される前代未聞の連続殺人事件が起きているのに、登場人物たちが頑なに舞台となる屋敷から離れないところです。
それから、何番目かの殺人で、大振りなトリックが出てくるので、そこである程度のミステリーファンは犯人の目星がつくと思います。
たぶん、この時代には凄く斬新だったんだろうなと思いますが。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.96
(4pt)

本格推理小説の傑作

途中には、建物の配置図があり、また読者への挑戦状も差し挟まれるタイプの、いわゆる本格推理小説ですね。
天才的な名探偵が登場人物し、ラストは登場人物を集めて事件の謎を解明するあたり、どこかで見たような展開でしたが、よく考えると、この作品の方が古い訳だから、こちらが先駆者なのでしょうね。
途中には、アガサ・クリスティーだとかの名前が出てくる場面もあります。
全体的にとても面白かったです。
ただ、気になった点もあります。
短期間に5人も6人も殺される前代未聞の連続殺人事件が起きているのに、登場人物たちが頑なに舞台となる屋敷から離れないところです。
それから、何番目かの殺人で、大振りなトリックが出てくるので、そこである程度のミステリーファンは犯人の目星がつくと思います。
たぶん、この時代には凄く斬新だったんだろうなと思いますが。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.95
(4pt)

本格推理小説の傑作

途中には、建物の配置図があり、また読者への挑戦状も差し挟まれるタイプの、いわゆる本格推理小説ですね。
天才的な名探偵が登場人物し、ラストは登場人物を集めて事件の謎を解明するあたり、どこかで見たような展開でしたが、よく考えると、この作品の方が古い訳だから、こちらが先駆者なのでしょうね。
途中には、アガサ・クリスティーだとかの名前が出てくる場面もあります。
全体的にとても面白かったです。
ただ、気になった点もあります。
短期間に5人も6人も殺される前代未聞の連続殺人事件が起きているのに、登場人物たちが頑なに舞台となる屋敷から離れないところです。
それから、何番目かの殺人で、大振りなトリックが出てくるので、そこである程度のミステリーファンは犯人の目星がつくと思います。
たぶん、この時代には凄く斬新だったんだろうなと思いますが。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2
No.94
(1pt)

毎頁、最低2回「然し」があります

他の方のレビューにもありますが、本当に読みづらいです。やたらとカタカナを混ぜて書いてあるからです。どのページも2割位がカタカナで、然しという言葉が2回は使われています。読んでいてイライラします。しかも登場人物の性格が全員酷すぎる!特にストレスに感じたのが医者!レ○プしようとしたり、看護婦を拷問したり、その事をなじられたり警官に拘束されると逆ギレします。もうトリックなんかどうでもいい、という気持ちになり、飛ばし飛ばし読んで本を閉じました。
不連続殺人事件 Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件より
4101024030
No.93
(1pt)

毎頁、最低2回「然し」があります

他の方のレビューにもありますが、本当に読みづらいです。やたらとカタカナを混ぜて書いてあるからです。どのページも2割位がカタカナで、然しという言葉が2回は使われています。読んでいてイライラします。しかも登場人物の性格が全員酷すぎる!特にストレスに感じたのが医者!レ○プしようとしたり、看護婦を拷問したり、その事をなじられたり警官に拘束されると逆ギレします。もうトリックなんかどうでもいい、という気持ちになり、飛ばし飛ばし読んで本を閉じました。
不連続殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (角川文庫)より
4041100194
No.92
(1pt)

毎頁、最低2回「然し」があります

他の方のレビューにもありますが、本当に読みづらいです。やたらとカタカナを混ぜて書いてあるからです。どのページも2割位がカタカナで、然しという言葉が2回は使われています。読んでいてイライラします。しかも登場人物の性格が全員酷すぎる!特にストレスに感じたのが医者!レ○プしようとしたり、看護婦を拷問したり、その事をなじられたり警官に拘束されると逆ギレします。もうトリックなんかどうでもいい、という気持ちになり、飛ばし飛ばし読んで本を閉じました。
不連続殺人事件 (1948年) Amazon書評・レビュー: 不連続殺人事件 (1948年)より
B000JBHPG2