(短編集)

D坂の殺人事件

評判

D坂の殺人事件の評価:

4.23/5点 レビュー 52件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 21〜40 2/6ページ
No.92
(5pt)

推理小説の元祖❗

さすがの江戸川作品といいますか、もう百年近く昔の作品とは思えぬような、描写の鮮やかさに圧巻です。
どんでん返しのトリックの面白さもさることながら、文字を読み追ううちに、読み手がその現場で実際に目にしているような臨場感の迫力を感じました。
推理小説卿
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.91
(5pt)

推理小説の元祖❗

さすがの江戸川作品といいますか、もう百年近く昔の作品とは思えぬような、描写の鮮やかさに圧巻です。
どんでん返しのトリックの面白さもさることながら、文字を読み追ううちに、読み手がその現場で実際に目にしているような臨場感の迫力を感じました。
推理小説卿
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.90
(5pt)

奇譚倶楽部「赤い部屋」

「赤い部屋」で語られる狂気の殺人遊戯!!

 《 冒  頭 》

異常な興奮を求めて集まった、七人のしかめつらしい男が………

私もその中の一人だった………

わざわざその為にしつらえた「赤い部屋」の、緋色の天鵞絨で張った深い肘掛椅子にもたれこんで、今晩の話し手が、何事か、怪異な物語を話し出すのを、今か今か今か、と待ち構えていた。

七人の真ん中には、これも緋色の天鵞絨で覆われた一つの大きな丸いテーブルの上に、古風な彫刻のある燭台にさされた三本の太い蝋燭が、ユラユラと微かに揺れながら燃えていた。

部屋の四周には、窓や入口のドアさえ残さないで、天井から床まで、真紅の重々しい垂れ絹が豊かな襞(ひだ)を作って懸けられていた。

ロマンチックな蝋燭の光が、その静脈から流れ出したばかりの血のようにも、ドス黒い色をした垂れ絹の表に、我々七人の異様に大きな影法師を投げかけていた。

そして、その影法師は、蝋燭の焔をにつれて、幾つかの巨大な昆虫ででもあるのかのように、垂れ絹の襞の曲線の上を、伸びたり縮んだりしながら、這い歩いていた。

いつもながら、その部屋は、私を、ちょうど途方も無く大きな生き物の心臓の中に坐ってでもいるような気持ちにした。

私には、その心臓が、大きさに相応した鈍さをもって、ドキンドキンと脈打つ音さえ感じられるように思えた。

誰も物を言わなかった。

私は、蝋燭を透かして、向こう側に腰掛けた人達の赤黒く見える影の多い顔を、なんということなしに見つめていた。

それらの顔は、不思議にも、お能の面のように、無表情に微動さえしないかと思われた。

やがて、今晩の話し手と定められた新入会員のT氏は、腰掛けたままで、じっと蝋燭の火を見つめながら、次のように話し始めた―………

  《  解  説  》

日本探偵小説の父・江戸川乱歩が、大正14年4月に、雑誌「新青年」に掲載した、短編探偵小説です。

創元推理文庫

『D坂の殺人事件』に収録されています。

その他、

新潮文庫の「江戸川乱歩傑作選」

光文社文庫の「江戸川乱歩全集・第1巻 屋根裏の散歩者」
などにも収録されています。

―……夜な夜な紳士達が集まり、
怪奇談・猟奇談などを語り合う「赤い部屋」―……

新入会員T氏が語る体験談は、恐るべき殺人遊戯だった!!!

彼は、言う、

「私はある日、ふとした事故から、

証拠を残さず、

法律にも裁かれない、

『殺人方法』を発見しました。

私は今まで、その方法で99人の人間を面白い半分に殺してきました」

その方法は、

1 動機を疑われることがない。

2 物的証拠が残らない。

3 ほんの些細な行為で済む。

4 法律的に犯罪を立証することは困難。

というものです。

具体的にどんな方法なのか………詳しくは本文を読んで頂ければ、と思います。

一読して

「こんな完全犯罪があるのか!!!」

と驚嘆すること間違いなしです。

いわゆる

「プロバリティ=蓋然性の犯罪」

を扱った探偵小説として、本作品を強く推薦いたします。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.89
(5pt)

奇譚倶楽部「赤い部屋」

「赤い部屋」で語られる狂気の殺人遊戯!!

 《 冒  頭 》

異常な興奮を求めて集まった、七人のしかめつらしい男が………

私もその中の一人だった………

わざわざその為にしつらえた「赤い部屋」の、緋色の天鵞絨で張った深い肘掛椅子にもたれこんで、今晩の話し手が、何事か、怪異な物語を話し出すのを、今か今か今か、と待ち構えていた。

七人の真ん中には、これも緋色の天鵞絨で覆われた一つの大きな丸いテーブルの上に、古風な彫刻のある燭台にさされた三本の太い蝋燭が、ユラユラと微かに揺れながら燃えていた。

部屋の四周には、窓や入口のドアさえ残さないで、天井から床まで、真紅の重々しい垂れ絹が豊かな襞(ひだ)を作って懸けられていた。

ロマンチックな蝋燭の光が、その静脈から流れ出したばかりの血のようにも、ドス黒い色をした垂れ絹の表に、我々七人の異様に大きな影法師を投げかけていた。

そして、その影法師は、蝋燭の焔をにつれて、幾つかの巨大な昆虫ででもあるのかのように、垂れ絹の襞の曲線の上を、伸びたり縮んだりしながら、這い歩いていた。

いつもながら、その部屋は、私を、ちょうど途方も無く大きな生き物の心臓の中に坐ってでもいるような気持ちにした。

私には、その心臓が、大きさに相応した鈍さをもって、ドキンドキンと脈打つ音さえ感じられるように思えた。

誰も物を言わなかった。

私は、蝋燭を透かして、向こう側に腰掛けた人達の赤黒く見える影の多い顔を、なんということなしに見つめていた。

それらの顔は、不思議にも、お能の面のように、無表情に微動さえしないかと思われた。

やがて、今晩の話し手と定められた新入会員のT氏は、腰掛けたままで、じっと蝋燭の火を見つめながら、次のように話し始めた―………

  《  解  説  》

日本探偵小説の父・江戸川乱歩が、大正14年4月に、雑誌「新青年」に掲載した、短編探偵小説です。

創元推理文庫

『D坂の殺人事件』に収録されています。

その他、

新潮文庫の「江戸川乱歩傑作選」

光文社文庫の「江戸川乱歩全集・第1巻 屋根裏の散歩者」
などにも収録されています。

―……夜な夜な紳士達が集まり、
怪奇談・猟奇談などを語り合う「赤い部屋」―……

新入会員T氏が語る体験談は、恐るべき殺人遊戯だった!!!

彼は、言う、

「私はある日、ふとした事故から、

証拠を残さず、

法律にも裁かれない、

『殺人方法』を発見しました。

私は今まで、その方法で99人の人間を面白い半分に殺してきました」

その方法は、

1 動機を疑われることがない。

2 物的証拠が残らない。

3 ほんの些細な行為で済む。

4 法律的に犯罪を立証することは困難。

というものです。

具体的にどんな方法なのか………詳しくは本文を読んで頂ければ、と思います。

一読して

「こんな完全犯罪があるのか!!!」

と驚嘆すること間違いなしです。

いわゆる

「プロバリティ=蓋然性の犯罪」

を扱った探偵小説として、本作品を強く推薦いたします。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.88
(5pt)

奇譚倶楽部「赤い部屋」

「赤い部屋」で語られる狂気の殺人遊戯!!

 《 冒  頭 》

異常な興奮を求めて集まった、七人のしかめつらしい男が………

私もその中の一人だった………

わざわざその為にしつらえた「赤い部屋」の、緋色の天鵞絨で張った深い肘掛椅子にもたれこんで、今晩の話し手が、何事か、怪異な物語を話し出すのを、今か今か今か、と待ち構えていた。

七人の真ん中には、これも緋色の天鵞絨で覆われた一つの大きな丸いテーブルの上に、古風な彫刻のある燭台にさされた三本の太い蝋燭が、ユラユラと微かに揺れながら燃えていた。

部屋の四周には、窓や入口のドアさえ残さないで、天井から床まで、真紅の重々しい垂れ絹が豊かな襞(ひだ)を作って懸けられていた。

ロマンチックな蝋燭の光が、その静脈から流れ出したばかりの血のようにも、ドス黒い色をした垂れ絹の表に、我々七人の異様に大きな影法師を投げかけていた。

そして、その影法師は、蝋燭の焔をにつれて、幾つかの巨大な昆虫ででもあるのかのように、垂れ絹の襞の曲線の上を、伸びたり縮んだりしながら、這い歩いていた。

いつもながら、その部屋は、私を、ちょうど途方も無く大きな生き物の心臓の中に坐ってでもいるような気持ちにした。

私には、その心臓が、大きさに相応した鈍さをもって、ドキンドキンと脈打つ音さえ感じられるように思えた。

誰も物を言わなかった。

私は、蝋燭を透かして、向こう側に腰掛けた人達の赤黒く見える影の多い顔を、なんということなしに見つめていた。

それらの顔は、不思議にも、お能の面のように、無表情に微動さえしないかと思われた。

やがて、今晩の話し手と定められた新入会員のT氏は、腰掛けたままで、じっと蝋燭の火を見つめながら、次のように話し始めた―………

  《  解  説  》

日本探偵小説の父・江戸川乱歩が、大正14年4月に、雑誌「新青年」に掲載した、短編探偵小説です。

創元推理文庫

『D坂の殺人事件』に収録されています。

その他、

新潮文庫の「江戸川乱歩傑作選」

光文社文庫の「江戸川乱歩全集・第1巻 屋根裏の散歩者」
などにも収録されています。

―……夜な夜な紳士達が集まり、
怪奇談・猟奇談などを語り合う「赤い部屋」―……

新入会員T氏が語る体験談は、恐るべき殺人遊戯だった!!!

彼は、言う、

「私はある日、ふとした事故から、

証拠を残さず、

法律にも裁かれない、

『殺人方法』を発見しました。

私は今まで、その方法で99人の人間を面白い半分に殺してきました」

その方法は、

1 動機を疑われることがない。

2 物的証拠が残らない。

3 ほんの些細な行為で済む。

4 法律的に犯罪を立証することは困難。

というものです。

具体的にどんな方法なのか………詳しくは本文を読んで頂ければ、と思います。

一読して

「こんな完全犯罪があるのか!!!」

と驚嘆すること間違いなしです。

いわゆる

「プロバリティ=蓋然性の犯罪」

を扱った探偵小説として、本作品を強く推薦いたします。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.87
(5pt)

最後の最後もハッとさせられる不気味な短編集

15分もあれば読める短編が10編。
どれも、怖い というより 不気味な雰囲気が漂っていて
ページをめくるのが楽しみでありおぞましくもある作品集でした。

シチュエーションは、というと、、、
旅行先でひとに会って話が弾んだとき
ゆったりとした椅子に腰掛けたとき等々
ふとした日常。

が、突然、
得体の知れない不穏な空気が漂ってきて
読者の心が毛羽立ち
今、自分のいるこの家の中、
この扉の向こうに
誰かいるんじゃないか??
誰かこっちを見てる!?
と思わせてしまう。

不気味だけど先を知りたい、どんどん読み進めたくなる面白さです。

読み直しは天気の良い明るい部屋でブランチの時間にします。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.86
(5pt)

最後の最後もハッとさせられる不気味な短編集

15分もあれば読める短編が10編。
どれも、怖い というより 不気味な雰囲気が漂っていて
ページをめくるのが楽しみでありおぞましくもある作品集でした。

シチュエーションは、というと、、、
旅行先でひとに会って話が弾んだとき
ゆったりとした椅子に腰掛けたとき等々
ふとした日常。

が、突然、
得体の知れない不穏な空気が漂ってきて
読者の心が毛羽立ち
今、自分のいるこの家の中、
この扉の向こうに
誰かいるんじゃないか??
誰かこっちを見てる!?
と思わせてしまう。

不気味だけど先を知りたい、どんどん読み進めたくなる面白さです。

読み直しは天気の良い明るい部屋でブランチの時間にします。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.85
(5pt)

最後の最後もハッとさせられる不気味な短編集

15分もあれば読める短編が10編。
どれも、怖い というより 不気味な雰囲気が漂っていて
ページをめくるのが楽しみでありおぞましくもある作品集でした。

シチュエーションは、というと、、、
旅行先でひとに会って話が弾んだとき
ゆったりとした椅子に腰掛けたとき等々
ふとした日常。

が、突然、
得体の知れない不穏な空気が漂ってきて
読者の心が毛羽立ち
今、自分のいるこの家の中、
この扉の向こうに
誰かいるんじゃないか??
誰かこっちを見てる!?
と思わせてしまう。

不気味だけど先を知りたい、どんどん読み進めたくなる面白さです。

読み直しは天気の良い明るい部屋でブランチの時間にします。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.84
(3pt)

ローズ・ドラクール事件

乱歩は敬愛する作家ではあるが、『D坂の殺人事件』で十分な検証も無しに
ローズ・ドラクール事件なる胡散臭い代物を実在の出来事のように記した
点だけは惜しまれる。現代の様にインターネットなどで調べれば、それが
どれだけ脆弱な存在かが分かる。そもそもストランドマガジンはこのデマの
二次的資料に過ぎない。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.83
(4pt)

ローズ・ドラクール事件

乱歩は敬愛する作家ではあるが、『D坂の殺人事件』で十分な検証も無しに
ローズ・ドラクール事件なる胡散臭い代物を実在の出来事のように記した
点だけは惜しまれる。現代の様にインターネットなどで調べれば、それが
どれだけ脆弱な存在かが分かる。そもそもストランドマガジンはこのデマの
二次的資料に過ぎない。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.82
(4pt)

ローズ・ドラクール事件

乱歩は敬愛する作家ではあるが、『D坂の殺人事件』で十分な検証も無しに
ローズ・ドラクール事件なる胡散臭い代物を実在の出来事のように記した
点だけは惜しまれる。現代の様にインターネットなどで調べれば、それが
どれだけ脆弱な存在かが分かる。そもそもストランドマガジンはこのデマの
二次的資料に過ぎない。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.81
(4pt)

ローズ・ドラクール事件

乱歩は敬愛する作家ではあるが、『D坂の殺人事件』で十分な検証も無しに
ローズ・ドラクール事件なる胡散臭い代物を実在の出来事のように記した
点だけは惜しまれる。現代の様にインターネットなどで調べれば、それが
どれだけ脆弱な存在かが分かる。そもそもストランドマガジンはこのデマの
二次的資料に過ぎない。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.80
(5pt)

Dは団子坂のD!

明智小五郎が初めて登場する有名な短編も入っているということからも、これはいい。だけでなく、いろんなプロット組み合わせで、夜ごと&日ごとうかうかしてられない!って感じの掌握ミステリー。

 大正14年リリースのものが多く、あとは大正12年と、昭和4年にリリースされたもの。中でもこの昭和4年の「何者」がこの中では一番の長編モノで、一番いい。何者って、いったい何者?っていうのがミソ!
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.79
(5pt)

Dは団子坂のD!

明智小五郎が初めて登場する有名な短編も入っているということからも、これはいい。だけでなく、いろんなプロット組み合わせで、夜ごと&日ごとうかうかしてられない!って感じの掌握ミステリー。

 大正14年リリースのものが多く、あとは大正12年と、昭和4年にリリースされたもの。中でもこの昭和4年の「何者」がこの中では一番の長編モノで、一番いい。何者って、いったい何者?っていうのがミソ!
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.78
(5pt)

Dは団子坂のD!

明智小五郎が初めて登場する有名な短編も入っているということからも、これはいい。だけでなく、いろんなプロット組み合わせで、夜ごと&日ごとうかうかしてられない!って感じの掌握ミステリー。

 大正14年リリースのものが多く、あとは大正12年と、昭和4年にリリースされたもの。中でもこの昭和4年の「何者」がこの中では一番の長編モノで、一番いい。何者って、いったい何者?っていうのがミソ!
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068
No.77
(4pt)

少し折れ目が…

本の真ん中らへんに妙な折れ目があったので星−1させていただきます。他は綺麗でした。
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.76
(4pt)

包装以外は何の問題もなし

なかなか書店で探しても無かった品でしたのでAmazonさんの方で見つかって助かりました ですが 包装に少し問題があり
せっかくの本に少し折り目が付いてしまいました
発送業者の問題なのかも知らませんが
もう少し包装面を気をつけて欲しいと思いました さほど目立つ折れ目ではないので写真は載せません
D坂の殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (角川文庫)より
4041037131
No.75
(3pt)

NHKでドラマ化していたのを見て読んでみる事に

団子坂以外は記憶が無い・・・
中高生の頃二十面相物はいくつか読んでいるのだけれども、
乱歩はそれ以外読んだ記憶があまりない。
ドラマで見るまで思い出さなかったからな・・・
でも、今の子供が読んでも時代背景が隔絶しているから判らないよね。
大人になって読み直してみるとそれなりに面白い物語だと思う。
著作権も切れたようなので、ちょっと乱歩も読み直してみようかな。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301548
No.74
(3pt)

NHKでドラマ化していたのを見て読んでみる事に

団子坂以外は記憶が無い・・・
中高生の頃二十面相物はいくつか読んでいるのだけれども、
乱歩はそれ以外読んだ記憶があまりない。
ドラマで見るまで思い出さなかったからな・・・
でも、今の子供が読んでも時代背景が隔絶しているから判らないよね。
大人になって読み直してみるとそれなりに面白い物語だと思う。
著作権も切れたようなので、ちょっと乱歩も読み直してみようかな。
D坂の殺人事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (創元推理文庫)より
4488401023
No.73
(3pt)

NHKでドラマ化していたのを見て読んでみる事に

団子坂以外は記憶が無い・・・
中高生の頃二十面相物はいくつか読んでいるのだけれども、
乱歩はそれ以外読んだ記憶があまりない。
ドラマで見るまで思い出さなかったからな・・・
でも、今の子供が読んでも時代背景が隔絶しているから判らないよね。
大人になって読み直してみるとそれなりに面白い物語だと思う。
著作権も切れたようなので、ちょっと乱歩も読み直してみようかな。
D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫) Amazon書評・レビュー: D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)より
4394301068