今をたよりに

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

今をたよりにの評価:

2.67/5点 レビュー 6件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

動機は納得

Jill Churchillの『Who's Sorry Now ?』(2005年)の翻訳。
 「グレイス&フェイヴァー」シリーズの第6弾である。しかし、次巻はタイトルのみは予告されているものの、2014年現在でも刊行されておらず、実質的なシリーズ最終作となっているようだ。
 ドイツから引き揚げてきた靴屋がナチの手先ではないかと襲撃されたり、インディアンの少女の骸骨が見つかったり、駅に郵便受けができたりする。
 ミステリ部分は薄味。結末には納得するものの、物足りなさは否めない。
 ブルースター兄妹をはじめとする町の人々の生活はいかにもコージーで楽しい。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.3
(2pt)

犯罪いらないよね・・・

若草物語とか、風と共に去りぬとか、アンの娘リラとか。
戦争がらみの小説って興味深いし面白いです。
このシリーズも、ミステリーにしなければ良かったのに。
なんかねえ、殺人だけが浮いてるんですよ。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.2
(1pt)

結局理由はそれだけのこと?

このシリーズは好きでずっと読んでますが、今回のストーリーはいったいどういうことでしょうか?
骨になる主のストーリーが沢山のサイドストーリーに埋もれてしまっていて、またそのサイドストーリーとの絡みもなく、結局何だったの?が読後の感想でした。
どうしてそんな犯罪を犯したのか?それだけのことをする意味は何だったのか?理由はたったそれだけのことであれだけのことをしたの?現実問題としてリアル感がなさすぎます。今回は読むだけ無駄だったかな。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176
No.1
(2pt)

ファンなのですが…

別シリーズ含む、ファンなのですが、今回は、厳しい評価です。まず、本筋が、クローズ出来てないように感じる。サイドストーリは、各々、書き込んでいるようだけど、本筋と、全く関係無く、一つの作品としては、無意味で、むしろノイズになってる。しかも、主人公含むキャラクターが、全然魅力を失っている。どっかの少女マンガの終末状態のようで…。次作に期待したいところですが、少々厳しいかもしれない。
今をたよりに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 今をたよりに (創元推理文庫)より
4488275176