石の繭: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)

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評判

石の繭: 警視庁殺人分析班(警視庁捜査一課十一係)の評価:

3.69/5点 レビュー 59件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

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全61件 1〜20 1/4ページ
No.61
(3pt)

普通かな

普通の刑事・推理小説の感じ
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)より
4062775506
No.60
(5pt)

面白い!

オーディブルで聴きました。
麻見和史さんの作品は本でも読んだことがなく全くの初めてでしたが、滅茶苦茶面白かった。

ミステリーの鉄則的に犯人はストーリーに登場している人物、ストーリに出てくる会話に無駄なものはない、などをしっかり守っているとしたら、容疑者はこの人だろうなというのは割と初期に予想できるがそれを差し引いてもいくつもの謎が絡んでいて面白かった。

シリーズものとのことだが、一番最初にこんな面白い話をつくってしまって2作目以降も同じ質をたもてるのだろうか?と余計な心配をしたくなってしまうほど読み終わるまで楽しめた。

ストーリーとは関係ないが、可能ならオーディブルのナレーターはせめて男女1人ずついてくれるともっと楽しめるのになぁ、とは少し感じました。
ナレーターの女性はとてもうまかったですが、やはり男性の登場人物の声は男性が演じてくれるともっとストーリーに没入できると思う。
聴き放題で聴かせてもらっているのに贅沢な要求ですが…

オーディブルの方が品数揃っているのに、オーディオブックも登録しているのはあちらは小説などではわりと複数の声優さんをつかって贅沢につくっていてくれているから。
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4062775506
No.59
(5pt)

トレミーの気持ちもわかる

犯人はもちろん罪を犯したわけだが、実の母を殺されてセメントにつけられて、それをおそらく泣きながら掘り起こしたであろう犯人であるトレミーがかわいそうになってしまった。

石の繭というタイトルも名タイトルだと思った。
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No.58
(3pt)

後半のストーリーはやや無理

前半は、単なる復讐劇かと思ったが、後半がやや不可解だった。
警察官の彼女は、家族、親族などを調べられるし、行っても良い風俗店まで指定される。反社会的勢力に利用されないためだ。
こうした背景でストーリーを読むと、やや無理な印象があった。
時々二人のコンビの掛け合いに笑ってしまった。
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No.57
(4pt)

小柄な女性刑事が主役

高い所や、遠い所の物を取りたい、
「と、届かない…」みたいなのがまさか定番になるとは。
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No.56
(3pt)

もう少し展開に驚きが欲しい

展開に意外性がなく、あまりワクワクしなかった。キャラの書き分けもストロベリーナイトと比べるとぼんやりしている。成長譚らしいので続編を読んでいけば面白くなるのかも。
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No.55
(4pt)

私には面白かった

ドラマを途中までしか見れなかったので購入して読みました。文書もわかりやすく、伏線もあり私には面白かったので、次も読もうかなと思います。
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No.54
(5pt)

WOWOW

WOWOWで続きを見たい。本も面白かった。
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4062775506
No.53
(4pt)

悪くない。他のシリーズも読む

昔から「ちゃんと考 えられている推理小説」が好きだった。

某ミステリ作家のように「犯人は作者にも分からなくて、書いているうちに自然と決まる」などはそれってどうなの?と思う。

そういう意味で「石の繭」はとても考えられたよい小説だった。3人目の被害者が誰なのかほんとに分からなくて、「え?今まで出てきた人のはずだけど誰?」と真剣に考えた。

警察への電話もちゃんと理由があるし伏線にもなってる。父親のミスについては「それミスか?」と思うところはあるが、ちゃんとオチもついてる。

全体的にクセがなく素直に読めるが、人によっては抑揚がないと言われるかもしれない。名探偵が関係者を集め「犯人はお前だ!」とやるような盛り上がりはない。でも登場人物も犯人もちゃんと個性があった。

幸いシリーズ化しているようなので続編も読みたいと思う。
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4062775506
No.52
(5pt)

和風ほんわか刑事小説

扱う事件や、場面は凶悪だけど、なんだかホッとする場面が多く穏やかな気持ちで読めます。
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4062775506
No.51
(3pt)

良い

会話がスピーディで 読みやすい。
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No.50
(1pt)

続編は読まないかな

ストーリーが全体的に起伏が乏しく、緊張感を全く感じず読んでいて退屈だった。ミステリー小説としても警察小説としても物足りない。
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4062775506
No.49
(5pt)

劇場ドンデン返しもあるので読み応え充分

主人公と先輩刑事との信頼関係、同僚刑事たちとの絆が劇場型犯罪をベースにしてストーリーが進みます。主人公と犯人とのやり取り、どんでん返しもあり、読み応え充分。WOWOWでも放送された筆者の人気シリーズの第1作目です。
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4062775506
No.48
(4pt)

良い

警察組織の内部構造や、組織外の人間がうかがい知ることのできない内部の空気、そういったものに憧れて?警察小説を漁ったこともありました。本作はそういうとこらからは遠い、しっかりした取材に裏付けられていることを感じさせつつ、人間に焦点をあてた作品です。アクションシーンも堪能できます
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4062775506
No.47
(5pt)

ドラマでみたけど忘れたので

原作を読んでみようと思い、購入。
大変読みやすく面白かったです。
ドラマでは気が付かなかったりすることが理解でき、良かったです。
シリーズ全て読んでみようと思います。
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4062775506
No.46
(1pt)

つまらない

ダラダラ長いだけでつまらない
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4062775506
No.45
(5pt)

引き込まれました

どんどん先を読みたくなってあっという間に読んでしまいました。他の作品も楽しみです。
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4062775506
No.44
(5pt)

復讐譚

みんながみんな、弱い人間だった。
女神だと思ってた人も、ただの雌だった。
ある意味、人間らしい人たちの起こした2事件の話でした。

巻き込まれた側は、たまったもんじゃない感じですよね。
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4062775506
No.43
(3pt)

普通の物語

これをミステリーだとするならストーリーがわかりやす過ぎる。
犯人がだれで登場人物の役割や背景などが先にわかってしまう。
また、これといって示唆に富んだ社会風刺もなく全体的にメリハリのない印象を受けた。
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4062775506
No.42
(5pt)

次シリーズも読みたい!

とても読みやすくて、まさかの展開に何度も感嘆させられました。
女性刑事が主役なのに、恋愛要素が少ないのが良かった。
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4062775506