虐殺器官

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評判

虐殺器官の評価:

4.03/5点 レビュー 369件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 1〜20 1/6ページ
No.104
(2pt)

淡々としている

特殊部隊の一員である主人公とその同僚たちは、戦闘のストレスから逃れるため事前にカウンセリングや一種の物理的な洗脳を受けているというような設定。そのせいもあってか、主人公の思索やゆるい葛藤が延々と続く。
暗殺対象も、なぜそういう行動をとるのか共感できず、全編通して最後まで日記でも読んでいるような、ふわっとした印象しか持てなかった。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.103
(2pt)

淡々としている

特殊部隊の一員である主人公とその同僚たちは、戦闘のストレスから逃れるため事前にカウンセリングや一種の物理的な洗脳を受けているというような設定。そのせいもあってか、主人公の思索やゆるい葛藤が延々と続く。
暗殺対象も、なぜそういう行動をとるのか共感できず、全編通して最後まで日記でも読んでいるような、ふわっとした印象しか持てなかった。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.102
(1pt)

ラノベじゃないマーケティングされたラノベ

会話、展開、人物の思考全てにリアリティが無く、文章に「酔い」も感じられ読みづらかった

作者の夭折と作品自体の評価が分けられていない気がする
発表当時は新鮮だったのかもしれないが2024年時点では何も感じられなかった
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.101
(1pt)

ラノベじゃないマーケティングされたラノベ

会話、展開、人物の思考全てにリアリティが無く、文章に「酔い」も感じられ読みづらかった

作者の夭折と作品自体の評価が分けられていない気がする
発表当時は新鮮だったのかもしれないが2024年時点では何も感じられなかった
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.100
(2pt)

過大評価

・説明&説明でテンポが悪い

・厨二病的なフレーズを使うのは別にいいのだが文脈無視でただその言葉を連呼したいだけ

・キャラクターの言動に納得のいく説明はほとんどなく、短絡的とか稚拙とかではなく
 ただただ薄っぺらいというか意味不明とすら言える

・虐殺の文法についての一応の説明(仕組み)はあるがそれがどのようなものか具体例は登場しない
 あえて言及しないのもテクニックだと思うしそれがこの本のすべてではないのでそれはいいのだが

・物語に直接関係のない長ったらしい説明(厨二病フレーズを言いたいがための説明)は満載
 だがプロットに最低限必要な説明は無いか納得できるものではない

・傑作、駄作とか面白い、面白くないではない
 物語として読み物として成立しているか、、、

・感じ方は人それぞれなのは言うまでもないがここまで過大評価されている理由はどこにあるのか
 まずこの本の中には答えはないのは明らか
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.99
(2pt)

過大評価

・説明&説明でテンポが悪い

・厨二病的なフレーズを使うのは別にいいのだが文脈無視でただその言葉を連呼したいだけ

・キャラクターの言動に納得のいく説明はほとんどなく、短絡的とか稚拙とかではなく
 ただただ薄っぺらいというか意味不明とすら言える

・虐殺の文法についての一応の説明(仕組み)はあるがそれがどのようなものか具体例は登場しない
 あえて言及しないのもテクニックだと思うしそれがこの本のすべてではないのでそれはいいのだが

・物語に直接関係のない長ったらしい説明(厨二病フレーズを言いたいがための説明)は満載
 だがプロットに最低限必要な説明は無いか納得できるものではない

・傑作、駄作とか面白い、面白くないではない
 物語として読み物として成立しているか、、、

・感じ方は人それぞれなのは言うまでもないがここまで過大評価されている理由はどこにあるのか
 まずこの本の中には答えはないのは明らか
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.98
(1pt)

気持ち悪い

冒頭の少年兵の描写でもうグロテスクで悪趣味なので挫折しました
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.97
(1pt)

気持ち悪い

冒頭の少年兵の描写でもうグロテスクで悪趣味なので挫折しました
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.96
(1pt)

中途半端である。

内容が軽い割に描写がグロく、どの世代をターゲットにしているのかよくわからない。

子供向けなら演出を抑えるべきだし、大人向けならもっと筆致を抑えるべきであると思う。修飾語が多すぎるので脂っこく胃もたれしてくる。

ラノベを卒業しかけている、厨二病をやや引きずった二十代にめちゃくちゃ刺さると思われる。

私にはつまらなかった。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.95
(1pt)

中途半端である。

内容が軽い割に描写がグロく、どの世代をターゲットにしているのかよくわからない。

子供向けなら演出を抑えるべきだし、大人向けならもっと筆致を抑えるべきであると思う。修飾語が多すぎるので脂っこく胃もたれしてくる。

ラノベを卒業しかけている、厨二病をやや引きずった二十代にめちゃくちゃ刺さると思われる。

私にはつまらなかった。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.94
(2pt)

良く分からなかった

SFというとディストピアであっても、主人公の強さとか未知の何かへの期待とかセンスオブワンダーとか、とにかく胸にくるような何かがあると思っていた

本作にそれなない

色々な設定が流れていった。人工筋肉や識別や、精神マスクみたいなもの。それがアメリカや紛争地域や日本という現実の地名と紐づいているのでリアリティはあった。近未来の管理社会、ディストピアみたいな世界観を描きたかったのかなと思う
読み始めるとグロテスクだったし、それに何も感じないように調整された主人公、亡母の影、そして正体不明の敵と「お! マジでこれ面白そう!」と思った。主人公が根暗すぎて、「え? こいつの経歴で特殊部隊に入ることも、目指そうとするのもおかしくない?」とは思ったが、(そう言うのもあるのかな…)と思った。たぶん、主人公や周囲の人間が、当たり前のように受け入れてるから気になりにくかったのだと思う

初期設定は気にしない。あまりに不快感があるものでなければ

ヒロインらしき人物が出てきて、それから敵役も出てきて、主人公が絶体絶命に追いやられる…良かった。結構無理くりな感じもしたが、まぁ良いと思った

しかし最後らへんの流れが「???」という感じだった。というのも敵役と武力で衝突はしたが、気持ちの面で衝突しておらず、なんか流れで終わってしまった印象があるからだ。
「せっかくマザコン設定あるんだから、亡母からの遺言受けて敵役と対峙する流れで良く無い?」と思った。序盤から最後までの亡母に対する粘着質な回想はなんだったのかと思った

材料はあって調理の腕もしっかりして、あとは皿に盛り付けるだけだったのに、そのままゴミ箱に突っ込まれた印象があった

アメリカの覇権主義を批判するならランボーみたいな戦争帰りのPTSD書けば良かったのでは? そっちの方が、安寧を貪る市民への批判にも繋げられるし

複雑な設定を現実世界に被せて「ところがどっこいこれが現実! これが現実!」ってされた気持ち。そんなに現実見たければノンフィクション作家になれば良かったのに。

ドラえもんの道具で破壊活動する二次創作書く人みたいだなとも思った

読んで良かったと思わないし、今後この人の作品を読むこともないだろう

不快感はあまりなくスラスラ読めはしたが、「え? そう…」みたいな作品だったので星2
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.93
(2pt)

良く分からなかった

SFというとディストピアであっても、主人公の強さとか未知の何かへの期待とかセンスオブワンダーとか、とにかく胸にくるような何かがあると思っていた

本作にそれなない

色々な設定が流れていった。人工筋肉や識別や、精神マスクみたいなもの。それがアメリカや紛争地域や日本という現実の地名と紐づいているのでリアリティはあった。近未来の管理社会、ディストピアみたいな世界観を描きたかったのかなと思う
読み始めるとグロテスクだったし、それに何も感じないように調整された主人公、亡母の影、そして正体不明の敵と「お! マジでこれ面白そう!」と思った。主人公が根暗すぎて、「え? こいつの経歴で特殊部隊に入ることも、目指そうとするのもおかしくない?」とは思ったが、(そう言うのもあるのかな…)と思った。たぶん、主人公や周囲の人間が、当たり前のように受け入れてるから気になりにくかったのだと思う

初期設定は気にしない。あまりに不快感があるものでなければ

ヒロインらしき人物が出てきて、それから敵役も出てきて、主人公が絶体絶命に追いやられる…良かった。結構無理くりな感じもしたが、まぁ良いと思った

しかし最後らへんの流れが「???」という感じだった。というのも敵役と武力で衝突はしたが、気持ちの面で衝突しておらず、なんか流れで終わってしまった印象があるからだ。
「せっかくマザコン設定あるんだから、亡母からの遺言受けて敵役と対峙する流れで良く無い?」と思った。序盤から最後までの亡母に対する粘着質な回想はなんだったのかと思った

材料はあって調理の腕もしっかりして、あとは皿に盛り付けるだけだったのに、そのままゴミ箱に突っ込まれた印象があった

アメリカの覇権主義を批判するならランボーみたいな戦争帰りのPTSD書けば良かったのでは? そっちの方が、安寧を貪る市民への批判にも繋げられるし

複雑な設定を現実世界に被せて「ところがどっこいこれが現実! これが現実!」ってされた気持ち。そんなに現実見たければノンフィクション作家になれば良かったのに。

ドラえもんの道具で破壊活動する二次創作書く人みたいだなとも思った

読んで良かったと思わないし、今後この人の作品を読むこともないだろう

不快感はあまりなくスラスラ読めはしたが、「え? そう…」みたいな作品だったので星2
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.92
(1pt)

クラシックといえるほど古くはないし、今読まなきゃというほど最新でもない

評価の高いSFということで読みましたが
2023時点で、『9.11』後の世界観のお話はさすがに古く感じる
SFというには、近未来感も科学的という感じもしない
それでもまだ「途中」までは「目的」が明確になるまではサスペンスとして読めました
明らかになる中盤以降はグダグダ
物語の設定が荒唐無稽な上に、主人公が突然日和って物語が進まなくなる
アメリカ人の設定なのに、感覚的には2000年代の日本人、めちゃくちゃウエット

期待していたSFと違う 物語に全く共感できませんでした
今読んで点数高くつける人は偉い!
絶対に読んどけっていうSF小説というのは無理があるとおもいました
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.91
(1pt)

クラシックといえるほど古くはないし、今読まなきゃというほど最新でもない

評価の高いSFということで読みましたが
2023時点で、『9.11』後の世界観のお話はさすがに古く感じる
SFというには、近未来感も科学的という感じもしない
それでもまだ「途中」までは「目的」が明確になるまではサスペンスとして読めました
明らかになる中盤以降はグダグダ
物語の設定が荒唐無稽な上に、主人公が突然日和って物語が進まなくなる
アメリカ人の設定なのに、感覚的には2000年代の日本人、めちゃくちゃウエット

期待していたSFと違う 物語に全く共感できませんでした
今読んで点数高くつける人は偉い!
絶対に読んどけっていうSF小説というのは無理があるとおもいました
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.90
(1pt)

全く身体的リアリティを欠いた、作者の脳内独白遊び

半分まで読んだ時点で、耐え切れずに投げ出してしまった。
人物も背景も全くリアティが欠如していて、小説と呼ぶに値しない。
主人公の性格付け自体、プロフィールと全く一致してない。
こんなマヨネーズメンタルの人物に、重要な軍務など任せられるはずがない。
一人称自体も、いい年をした大人が自称「ぼく」で思考するなど有り得ない。
会話が会話になっていない。人間がこのように自分の考えをを全て言葉にすることなど、到底有り得ない。
抹殺の対象人物も、「妹がナチスの収容所で死んだ」設定になっているが、作中の世界観は近未来であり、使われているテクノロジーは、少なく見積もっても戦後100年以上経過している。

小説とは、たとえそれがどのように空想的な物であっても、納得できるリアルな描写の積み重ねによって描かれていなければ、話にもならない。文中の描写には、身体的なリアティが全面的に欠如している。
この作品は、すべてがキャラクターの言葉を借りた、作者の独白の積み重ねであり、全く共感を感じない。
この文章を読まされるのは、読者にとって苦痛以外の何もでもない。
本作は「小説家になろう」の無料小説やラノベにも劣る、構造的な欠陥小説と言わざるを得ない。
およそ支払いに値しない、最低の読書体験であった。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.89
(1pt)

全く身体的リアリティを欠いた、作者の脳内独白遊び

半分まで読んだ時点で、耐え切れずに投げ出してしまった。
人物も背景も全くリアティが欠如していて、小説と呼ぶに値しない。
主人公の性格付け自体、プロフィールと全く一致してない。
こんなマヨネーズメンタルの人物に、重要な軍務など任せられるはずがない。
一人称自体も、いい年をした大人が自称「ぼく」で思考するなど有り得ない。
会話が会話になっていない。人間がこのように自分の考えをを全て言葉にすることなど、到底有り得ない。
抹殺の対象人物も、「妹がナチスの収容所で死んだ」設定になっているが、作中の世界観は近未来であり、使われているテクノロジーは、少なく見積もっても戦後100年以上経過している。

小説とは、たとえそれがどのように空想的な物であっても、納得できるリアルな描写の積み重ねによって描かれていなければ、話にもならない。文中の描写には、身体的なリアティが全面的に欠如している。
この作品は、すべてがキャラクターの言葉を借りた、作者の独白の積み重ねであり、全く共感を感じない。
この文章を読まされるのは、読者にとって苦痛以外の何もでもない。
本作は「小説家になろう」の無料小説やラノベにも劣る、構造的な欠陥小説と言わざるを得ない。
およそ支払いに値しない、最低の読書体験であった。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.88
(1pt)

虐殺文法の発想がひどすぎる

「人間には虐殺を司る器官が存在し、器官を活性化させる『虐殺文法』が存在する」って、中二病ではないが中二病感がすごすぎる。いい歳した大人がWikipediaでチョムスキーを今さら初めて知って思いついちゃった感、と言えば伝わるだろうか?そして、こんな発想が下地になっている設定のSFが、なんでこんなに高評価なのか、まったくわからない。SFは極端に高評価が多いジャンルだが、難解な専門用語が出てきたり雰囲気がかっこよければ手放しで絶賛するコミュニティなのだと、私は理解している。

私自身、SFに限らず小説(短編か中編)を書くが、「虐殺文法」みたいな発想をたとえ自分で思いついても「バカバカしいわw」って自分で突っ込んで真面目に書けないと思う。そんなレベルの発想だと思うのだが、この発想でこれだけの長編を書けるのは本当にすごい。よくもまあこんなに大量の文章を書けるなと、短編と中編ばかり書いている自分は思ってしまう。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.87
(1pt)

虐殺文法の発想がひどすぎる

「人間には虐殺を司る器官が存在し、器官を活性化させる『虐殺文法』が存在する」って、中二病ではないが中二病感がすごすぎる。いい歳した大人がWikipediaでチョムスキーを今さら初めて知って思いついちゃった感、と言えば伝わるだろうか?そして、こんな発想が下地になっている設定のSFが、なんでこんなに高評価なのか、まったくわからない。SFは極端に高評価が多いジャンルだが、難解な専門用語が出てきたり雰囲気がかっこよければ手放しで絶賛するコミュニティなのだと、私は理解している。

私自身、SFに限らず小説(短編か中編)を書くが、「虐殺文法」みたいな発想をたとえ自分で思いついても「バカバカしいわw」って自分で突っ込んで真面目に書けないと思う。そんなレベルの発想だと思うのだが、この発想でこれだけの長編を書けるのは本当にすごい。よくもまあこんなに大量の文章を書けるなと、短編と中編ばかり書いている自分は思ってしまう。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.86
(2pt)

繰り返される残虐描写と母のエピソードが話の本筋を邪魔してる

かなり高評価なので非常に楽しみにして読みはじめた。話の本筋は面白かったが、全体を通してみると私には合わなかった。本来200ページで終わる内容を、残虐な描写と母の話をしつこく描き、400ページにかさ増ししてるように見える。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.85
(2pt)

繰り返される残虐描写と母のエピソードが話の本筋を邪魔してる

かなり高評価なので非常に楽しみにして読みはじめた。話の本筋は面白かったが、全体を通してみると私には合わなかった。本来200ページで終わる内容を、残虐な描写と母の話をしつこく描き、400ページにかさ増ししてるように見える。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311