虐殺器官

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

虐殺器官の評価:

4.03/5点 レビュー 369件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全557件 341〜360 18/28ページ
No.217
(4pt)

他の作品も読んでみます

面白かったです。また、作者の他の作品も読んでみたくなりました。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.216
(5pt)

傑作です

帯に宮部みゆきさんが絶賛するコメントが記載されているのですが、あまりに褒めすぎのように感じて未読でした。しかし、本当にすごい本でした。著者の長編が2作だけなのが残念でなりません。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.215
(5pt)

傑作です

帯に宮部みゆきさんが絶賛するコメントが記載されているのですが、あまりに褒めすぎのように感じて未読でした。しかし、本当にすごい本でした。著者の長編が2作だけなのが残念でなりません。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.214
(5pt)

すごい読後感

読んだ後「あれは結局何だったのか?」と大事なものが具体的になってないとは思います。
しかし圧倒的な悲惨な思いに呆然となってしまう。その読後感には脱帽です。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.213
(5pt)

すごい読後感

読んだ後「あれは結局何だったのか?」と大事なものが具体的になってないとは思います。
しかし圧倒的な悲惨な思いに呆然となってしまう。その読後感には脱帽です。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.212
(5pt)

もっとこの著者の本が読みたかった。

ストーリーはもちろん、世界観、リアリティ、思考、全てがこの年代の作家ではずば抜けている。
続編の位置づけの「ハーモニー」はさらにすばらしく、作者が亡くなって、もう新作が読めないことだけが残念。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.211
(5pt)

もっとこの著者の本が読みたかった。

ストーリーはもちろん、世界観、リアリティ、思考、全てがこの年代の作家ではずば抜けている。
続編の位置づけの「ハーモニー」はさらにすばらしく、作者が亡くなって、もう新作が読めないことだけが残念。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.210
(4pt)

京極夏彦が書いたSF(?)

生々しい戦闘シーンの描写やSF的な道具立てもよく描かれていると思うんですが、それ以上に主人公が他の登場人物たちと様々な事を語り合う内容が面白かった。それを面倒くさいと感じる人もいるかしれないし、不十分とか上っ面だけとか感じる人もいるかもしれない。でも、私にはそこが面白かった。例えて言えば、京極夏彦がSFを書いたら(文体は違うけど)こんな作品になるんじゃないかな、という感じですね。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.209
(4pt)

京極夏彦が書いたSF(?)

生々しい戦闘シーンの描写やSF的な道具立てもよく描かれていると思うんですが、それ以上に主人公が他の登場人物たちと様々な事を語り合う内容が面白かった。それを面倒くさいと感じる人もいるかしれないし、不十分とか上っ面だけとか感じる人もいるかもしれない。でも、私にはそこが面白かった。例えて言えば、京極夏彦がSFを書いたら(文体は違うけど)こんな作品になるんじゃないかな、という感じですね。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.208
(4pt)

考えさせられる内容

近年のSFは昔のように未知世界や宇宙にいったり、異世界転移というものが少なくなりユートピアを描いた物が多いように感じます。
これもその近年のSFに類される一つだと思うのですが、ユートピアに内在するアナログな脆さが描かれています。
近未来にあり得なくもない内容に感じ得て、少しぞっとする部分がありました。
技術に頼りすぎた世界の一つの結末が上手く描かれていて大変おもしろく感じました。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.207
(4pt)

考えさせられる内容

近年のSFは昔のように未知世界や宇宙にいったり、異世界転移というものが少なくなりユートピアを描いた物が多いように感じます。
これもその近年のSFに類される一つだと思うのですが、ユートピアに内在するアナログな脆さが描かれています。
近未来にあり得なくもない内容に感じ得て、少しぞっとする部分がありました。
技術に頼りすぎた世界の一つの結末が上手く描かれていて大変おもしろく感じました。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.206
(5pt)

傑作!

評判の高さに期待して読んだ。
期待以上の面白さ!

この作者には、もっともっと作品を残してほしかった。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.205
(5pt)

傑作!

評判の高さに期待して読んだ。
期待以上の面白さ!

この作者には、もっともっと作品を残してほしかった。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.204
(4pt)

究極のアンハッピーエンド

レビュータイトルの通り。
アンハッピーエンドの小説は余り好まないので、
周囲の絶賛の声にも関わらず避けてきたのだが
kindle化されたSFのラインナップでは最も魅力的だったので購入。
この「読ませる」筆力は何だろう。
全体を貫く暗澹たる空気感は、「グイグイと読ませる」というよりも
「ズルズルと引き摺り込まれる」感覚。
読後の爽快感は一切無いが、素晴らしい作品。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.203
(4pt)

究極のアンハッピーエンド

レビュータイトルの通り。
アンハッピーエンドの小説は余り好まないので、
周囲の絶賛の声にも関わらず避けてきたのだが
kindle化されたSFのラインナップでは最も魅力的だったので購入。
この「読ませる」筆力は何だろう。
全体を貫く暗澹たる空気感は、「グイグイと読ませる」というよりも
「ズルズルと引き摺り込まれる」感覚。
読後の爽快感は一切無いが、素晴らしい作品。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.202
(5pt)

素晴らしいとしか表現できない

評判が良かったので購入しましたが、数ページで一気に引き込まれました。
とにかく内容が濃密です。
さらに、作者の知識や、思考の深さがすごく伝わってくる文章です。
それでいて読んでいて眠くならない、計算されつくしたエンタメ性を感じます。
1ページ1ページ、大切に読む感覚を久しぶりに感じました。
これを読んだ後に他の作者の作品を読むと、ちょっと物足りないかも…なんて感じるくらいです!

私は☆5をつけましたが、私の☆5の中でも絶対おすすめの一冊です!
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.201
(5pt)

素晴らしいとしか表現できない

評判が良かったので購入しましたが、数ページで一気に引き込まれました。
とにかく内容が濃密です。
さらに、作者の知識や、思考の深さがすごく伝わってくる文章です。
それでいて読んでいて眠くならない、計算されつくしたエンタメ性を感じます。
1ページ1ページ、大切に読む感覚を久しぶりに感じました。
これを読んだ後に他の作者の作品を読むと、ちょっと物足りないかも…なんて感じるくらいです!

私は☆5をつけましたが、私の☆5の中でも絶対おすすめの一冊です!
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.200
(5pt)

超絶に格好良い

最初は、用語などがとっつきにくいです。

世界観が濃いのですが、その世界に入り込めれば最高に面白いです。大筋の仕掛けも非常に良いのですが、些細なディテールも超絶に格好良い。

理系ノンフィクション、ライトノベルが好きな人にもお勧めできると思います。

ミステリにも飽きてきた中年世代にもお勧め。

中身は、殺戮を扱いながらも、人間の心を扱っています。

いくつも印象的なシーンが出てきて、主人公の背景にある世界と、主人公の内面世界が交錯的に語られ、重厚です。

ヒロインへの想いも、ディテールがリアリティがあって、素敵だった。

一見、青臭いのですが、その中に強烈な格好良さがある、そこを読んでほしいです←

ここ数年の数百冊虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)ほどの読書歴中で、個人的に、最高の一冊です。
虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311
No.199
(5pt)

超絶に格好良い

最初は、用語などがとっつきにくいです。

世界観が濃いのですが、その世界に入り込めれば最高に面白いです。大筋の仕掛けも非常に良いのですが、些細なディテールも超絶に格好良い。

理系ノンフィクション、ライトノベルが好きな人にもお勧めできると思います。

ミステリにも飽きてきた中年世代にもお勧め。

中身は、殺戮を扱いながらも、人間の心を扱っています。

いくつも印象的なシーンが出てきて、主人公の背景にある世界と、主人公の内面世界が交錯的に語られ、重厚です。

ヒロインへの想いも、ディテールがリアリティがあって、素敵だった。

一見、青臭いのですが、その中に強烈な格好良さがある、そこを読んでほしいです←

ここ数年の数百冊虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)ほどの読書歴中で、個人的に、最高の一冊です。
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)より
4150309841
No.198
(4pt)

めったにSF読まない身にも、十分に面白かった

2000年代(ゼロ年代)に登場した最強のSF作家という評判に誘われ、前知識なしで読み始め、面白くなって最後まで読み通した。アマゾンをみると毀誉褒貶さまざまで、辛口の評を記しているのは全体にSFに詳しい方が多いような印象。こちらはSFには全然詳しくないので、本書のリアルでありながらアンチリアルな表現世界に素直に幻惑され、感心できる1冊となった。当然、次は「ハーモニー」にも手を出してみるつもりだ。

 とはいえ、評者もやはり、☆5点にはしなかった。理由は、ラストに出てくる「ぼく」の行動がいかにも想定の範囲内だった、「ぼく」はどう考えてもアメリカ人には見えなかった、ジョン・ポールが語る「動機」は作り物とはいえ、不自然の度が過ぎる、といったあたり。着想、プロット、筆力いずれも水準を遙かに超えていると思われるので、全体としては堂々の☆4つではあるが。。。


虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088311