死の教訓
評判
死の教訓の評価:
2.55/5点 レビュー 20件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1〜12 1/1ページ
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死の教訓の評価:
2.55/5点 レビュー 20件。 C ランク
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一向に面白くならないし散漫でどうにもならない。
ディーバ―=どんでん返しの人 とはいえライムシリーズ以外の
秀作を読んできただけにこれは苦痛としか言いようがない。
今迄の無理くりどんでんも楽しさの一つで満足もありますが
この人の出だしは毎度ページをめくる手が進みませんね。
レビューを見ると結構初期作でしたか。
あぁまだ上巻100ページもあるのに、このあと下巻までどうなの?w
ここまで読んでなんですがもう放り出したいくらいです。
下巻まで読了すればディーバ―なりの満足感はあるのでしょうけれどね。。。
読み上げる前に現状で感想書いてみました。
私に勇気があればもうこの時点で読みませんわコレ。
※追記
勇気をもって読了しました。
本作は登場人物を増やし過ぎて緩慢になっていると思います。
よく海外小説は横文字人物名が覚えられなくて苦手という方がいらっしゃいますが
本作が初めての海外小説として手に取った方はもれなくそうなるでしょうねw
どうでもいい人々の描写が延々と続くのに、肝心の主人公の嫁さんのパーソナリティなり
過去なりの情報が2ページくらいで収まっちゃうんじゃないでしょうか。
主にただの不倫憧れ主婦という側面が伝わるだけです。
ラスト近くの犯人のミスリードだけがディーバ―節ってところですかね。
しかし10作程を読んで、なんでもありのどんでんな人と解ってきたので有難味なし。