沈黙への三日間

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評判

沈黙への三日間の評価:

2.67/5点 レビュー 3件。 D ランク

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平均点2.67pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

暗殺阻止なるか、物理学者オコナー

最高の腕を持つ女性テロリスト「ヤナ」のもとに暗殺の依頼がくる。
おりしもケルンでは先進国首脳サミット開催のため、各国要人を迎えるべく厳戒態勢が引かれていた。
たまたまその地を訪れ、暗殺阻止に奔走することになった物理学者のオコナーと広報担当のヴァーグナー。
ターゲットとその場所とは…。
上下2巻の大著。
上巻は、ほとんど登場人物のキャラクター設定のために割かれています。
各国首脳などは実名で登場します。
ストーリーがめまぐるしく展開するのは下巻から。
スピーディーな展開で、ラストもこのテの小説には珍しいエンディングですが、どうも無理がある設定でストーリーにのめりこめませんでした。
「最高の腕をもつ」といいつつ、最後はプロらしくない振る舞いですし。
★3つがいっぱい。

沈黙への三日間(上)(ハヤカワ文庫 NV シ 25-12) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 沈黙への三日間(上)(ハヤカワ文庫 NV シ 25-12) (ハヤカワ文庫NV)より
4150412367
No.1
(1pt)

饒舌・脱線・スローテンポの連続。

前者のレビューに同感。

「深海のYrr」では、これまでのさまざまな物語の焼き直しではない、
斬新な着想とスピーティーな展開に、
ぐいぐいと引き込まれていきましたが、

この小説は、読むのに苦労するほど脱線、人物描写が饒舌すぎると感じられるところの連続で、

未だ上巻の半分までしかたどりついていません。
ああ、最後まで読む気になるかどうか・・・。

現代ミステリーのスピーディでスリリングな展開を期待している人にはおすすめできないかな。
沈黙への三日間(上)(ハヤカワ文庫 NV シ 25-12) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 沈黙への三日間(上)(ハヤカワ文庫 NV シ 25-12) (ハヤカワ文庫NV)より
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