ラブ・ケミストリー

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評判

ラブ・ケミストリーの評価:

3.28/5点 レビュー 32件。 C ランク

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平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(4pt)

ちょっとめずらしい

理系の恋だって全然普通なんだけど、面白く仕上げていると思いました。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.56
(5pt)

主人公の脳内思考が超絶面白い

初恋に陥ったとたん、天才的だった化学合成の能力を失ってしまった主人公のところにカロンと名乗る謎の魔法使いか妖精みたいな女が現れ、力を貸すから恋愛に成功しろと迫るというお話。失敗した告白時の相手の記憶を消してしまうなどカロンの強引な手段に振り回されながらももがく主人公の脳内思考がとてもおもしろく、彼女がいなかった歴=全人生な人間特有の考え方に非常に共感できる。外側に用意された最後の謎は割と見破りやすいもので、正直なくてもよかったように思えるが、ミステリー要素を加味するうえで必要だったのだろうと推察する。また彼女が富豪の娘だったというのもありがちで出来すぎだが、ともかく本編のおもしろさでぐいぐい引っ張られた。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.55
(5pt)

主人公の脳内思考が超絶面白い

初恋に陥ったとたん、天才的だった化学合成の能力を失ってしまった主人公のところにカロンと名乗る謎の魔法使いか妖精みたいな女が現れ、力を貸すから恋愛に成功しろと迫るというお話。失敗した告白時の相手の記憶を消してしまうなどカロンの強引な手段に振り回されながらももがく主人公の脳内思考がとてもおもしろく、彼女がいなかった歴=全人生な人間特有の考え方に非常に共感できる。外側に用意された最後の謎は割と見破りやすいもので、正直なくてもよかったように思えるが、ミステリー要素を加味するうえで必要だったのだろうと推察する。また彼女が富豪の娘だったというのもありがちで出来すぎだが、ともかく本編のおもしろさでぐいぐい引っ張られた。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.54
(3pt)

LGBT。

命がけで、守りたいものがある。

三人のオタクに「春」きたる。 女子に縁のうっすい、理系男子に、ラブラブなる日々が。 死神(カロン)の、お・か・げ?

安定と一目惚れした彼女よりも、実験と長く苦楽を共にした友、もとい女子(元おとこ)を愛する選択をする科学バカ。 同じ女性に、同じく一目惚れした単細胞おとこ、先輩のおこぼれ?にて、次期社長の座と、美人なる妻を得る。 アニメオタクにも、アニメ好きの彼女きたる。

なんだかんだと、やらない言い訳をする。 意味わからん。 やらないのではなく、やりたくないんでしょ! 結局のところ。 他人に、人生の選択を与えるのか? アンタの人生は、アンタのものじゃないの?
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.53
(3pt)

LGBT。

命がけで、守りたいものがある。

三人のオタクに「春」きたる。 女子に縁のうっすい、理系男子に、ラブラブなる日々が。 死神(カロン)の、お・か・げ?

安定と一目惚れした彼女よりも、実験と長く苦楽を共にした友、もとい女子(元おとこ)を愛する選択をする科学バカ。 同じ女性に、同じく一目惚れした単細胞おとこ、先輩のおこぼれ?にて、次期社長の座と、美人なる妻を得る。 アニメオタクにも、アニメ好きの彼女きたる。

なんだかんだと、やらない言い訳をする。 意味わからん。 やらないのではなく、やりたくないんでしょ! 結局のところ。 他人に、人生の選択を与えるのか? アンタの人生は、アンタのものじゃないの?
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.52
(5pt)

ラブ・ケミストリ

喜多先生の本の愛読者です。ケミストリーも愉しく読ませていただきました。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.51
(5pt)

ラブ・ケミストリ

喜多先生の本の愛読者です。ケミストリーも愉しく読ませていただきました。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.50
(5pt)

第9回このミス大賞受賞3作品では一番好みにあった。

第9回のこのミス大賞受賞作の3作品どれか1冊勧めてと言われたらこれにする。
化学の天才が才能を失った。
果たして元に戻れるか?
著者自身院生だったこともあるというので細部もばっちりできている。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.49
(5pt)

第9回このミス大賞受賞3作品では一番好みにあった。

第9回のこのミス大賞受賞作の3作品どれか1冊勧めてと言われたらこれにする。
化学の天才が才能を失った。
果たして元に戻れるか?
著者自身院生だったこともあるというので細部もばっちりできている。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.48
(4pt)

ミステリーの意味とレビュー。

まず、他のレビューを書いてる人が勘違いしてるのが、ミステリーの本来の意味は
「神秘的、怪奇」などと言った意味です。
なのでこの小説に登場する「カロン」と言う死神は世間一般では怪奇的ですし、人によっては神秘的と感じるのではないでしょうか。
なのでこの小説はミステリーとして筋は通っていると思います。(間違えていたら申し訳ありません。)
小説の内容などは他のレビューにもある通り、ちょっと登場人物の扱いが雑というか都合が良いところがあり、少し残念に感じました。
主人公は基本、恋愛に臆病で周りの人の助けがないと前に踏み出せない人間です。
人によっては主人公の人間性が好みではない人もいますがその反面、自分と重なる部分がある!と感じる人もいると思います。
その人にとってはとても読み易いものになっています。私もその一人です。笑
電車や待ち時間など、暇な時に軽く読みたいなって時には最適の本だと思います。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.47
(4pt)

ミステリーの意味とレビュー。

まず、他のレビューを書いてる人が勘違いしてるのが、ミステリーの本来の意味は
「神秘的、怪奇」などと言った意味です。
なのでこの小説に登場する「カロン」と言う死神は世間一般では怪奇的ですし、人によっては神秘的と感じるのではないでしょうか。
なのでこの小説はミステリーとして筋は通っていると思います。(間違えていたら申し訳ありません。)
小説の内容などは他のレビューにもある通り、ちょっと登場人物の扱いが雑というか都合が良いところがあり、少し残念に感じました。
主人公は基本、恋愛に臆病で周りの人の助けがないと前に踏み出せない人間です。
人によっては主人公の人間性が好みではない人もいますがその反面、自分と重なる部分がある!と感じる人もいると思います。
その人にとってはとても読み易いものになっています。私もその一人です。笑
電車や待ち時間など、暇な時に軽く読みたいなって時には最適の本だと思います。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.46
(3pt)

ケミストリー食傷

科学実験の小難しい名前ばかりでうんざりしてたら死神だかがいたずら心からか小粋な事をしてハッピーエンドは許せる
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.45
(3pt)

ケミストリー食傷

科学実験の小難しい名前ばかりでうんざりしてたら死神だかがいたずら心からか小粋な事をしてハッピーエンドは許せる
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.44
(4pt)

このミス大賞はハズレなし

ミステリーを楽しむのに、このミス大賞はとても参考になります。理系人間の私には、タイトルも含めて気に入り、飛びついてしまいました。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.43
(4pt)

このミス大賞はハズレなし

ミステリーを楽しむのに、このミス大賞はとても参考になります。理系人間の私には、タイトルも含めて気に入り、飛びついてしまいました。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.42
(3pt)

力技

オチがすごく強引ですが嫌いではないです。面白く読みました。
ただ最後に余り物を全員強引にくっつけていくのはちがうかな、と思い星3つです。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.41
(3pt)

力技

オチがすごく強引ですが嫌いではないです。面白く読みました。
ただ最後に余り物を全員強引にくっつけていくのはちがうかな、と思い星3つです。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.40
(2pt)

それでいいのか真下さん

この本をミステリー扱いするのは、自分も賛同しかねますね。
謎があればなんでもミステリーというのは節操がないし、この本は軽すぎです。

『四日間の奇跡』の謎も軽めでしたが、造り込みがしっかりしてました。
翻ってこちらは、死神が関与したちょっとしたどたばた恋愛物語に「オマケの謎」がついた感じです。
実際、あまりにも軽い謎なので、序盤で依頼者が分かると思います。

(以下ヒントあり)
主要な女性はヒロイン含めて三人だし、どの人も意外というには心許ない。
となれば、それっぽい人はあの人だけですもんね。
あとは、ほぼ予定調和というか、もの凄いご都合主義で展開します。
しかも「最もヒロインらしいヒロイン」が「誰でも良かったのよ」的に落ち着く?のがビックリ(笑)
というか「勝手に決められた良く知りもしない許嫁」がイヤとか言いながら、結局自分で決めず、主人公に脇役押しつけられるとか。
作者が登場人物を「都合良く動かした」好例ですね。

---

ところで、超自然現象への言及が幾つかありますが「ミステリー = 推理小説」ではありません。
「広義のミステリー」には超自然現象があっても構わないんですよ。

ただ、やっぱりこれはミステリーとして紹介し難いです。
ちょっとしたどたばた恋愛物語に「オマケの謎」がついた、超軽い恋愛小説です。
ただ、さらさら読めて、それなりに面白い部分もあったので★のところ★★にしました。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.39
(2pt)

それでいいのか真下さん

この本をミステリー扱いするのは、自分も賛同しかねますね。
謎があればなんでもミステリーというのは節操がないし、この本は軽すぎです。

『四日間の奇跡』の謎も軽めでしたが、造り込みがしっかりしてました。
翻ってこちらは、死神が関与したちょっとしたどたばた恋愛物語に「オマケの謎」がついた感じです。
実際、あまりにも軽い謎なので、序盤で依頼者が分かると思います。

(以下ヒントあり)
主要な女性はヒロイン含めて三人だし、どの人も意外というには心許ない。
となれば、それっぽい人はあの人だけですもんね。
あとは、ほぼ予定調和というか、もの凄いご都合主義で展開します。
しかも「最もヒロインらしいヒロイン」が「誰でも良かったのよ」的に落ち着く?のがビックリ(笑)
というか「勝手に決められた良く知りもしない許嫁」がイヤとか言いながら、結局自分で決めず、主人公に脇役押しつけられるとか。
作者が登場人物を「都合良く動かした」好例ですね。

---

ところで、超自然現象への言及が幾つかありますが「ミステリー = 推理小説」ではありません。
「広義のミステリー」には超自然現象があっても構わないんですよ。

ただ、やっぱりこれはミステリーとして紹介し難いです。
ちょっとしたどたばた恋愛物語に「オマケの謎」がついた、超軽い恋愛小説です。
ただ、さらさら読めて、それなりに面白い部分もあったので★のところ★★にしました。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.38
(2pt)

ややネタばれです

読みやすいけど、それだけかなあと思いました。キャラクターにそれほど魅力がないと言うか。他にいい作品がないのか、選考委員が悪いのかわかりません。ラストにはサブライズもあり・・・なんて紹介されてましたが、最近の小説では使い古されたネタです。もういい加減、あの障碍を落ちに使うのは止めたらどうかなって思います。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579