凶手
評判
凶手の評価:
4.57/5点 レビュー 7件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
凶手の評価:
4.57/5点 レビュー 7件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
このアンドリュー・ヴァクスの『凶手』はあの『池袋ウエストゲートパーク』
の元ネタです。ネタにしているのは文体。断章スタイルでリズムはあるが硬質
でハードボーイルドな文体。このクールさを現代日本の池袋を舞台に置き換えて
書ききったのが『池袋ウエストゲートパーク』。
そんな元ネタである『凶手』はさすが元祖と言うべきか、ハードボイルド文体と
断章スタイルが上手く溶け合っていて痛快。断章スタイルはヴォネガットなどで
も見られるスタイルですが、ハードボイルドでの断章スタイルはこれが初(未確認
ですが)ではないでしょうか。
しかし、残念なのは物語自体にあまり魅力がないこと。惜しい。
それで☆3つです。