闇の喇叭

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評判

闇の喇叭の評価:

3.72/5点 レビュー 18件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 41〜60 3/4ページ
No.27
(5pt)

シリーズ

有栖川有栖のファンなので買いました。

シリーズものなので、続きも楽しみです^^
闇の喇叭 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社文庫)より
4062778785
No.26
(5pt)

シリーズ

有栖川有栖のファンなので買いました。

シリーズものなので、続きも楽しみです^^
闇の喇叭 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社ノベルス)より
4061828673
No.25
(5pt)

シリーズ

有栖川有栖のファンなので買いました。

シリーズものなので、続きも楽しみです^^
闇の喇叭 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (ミステリーYA!)より
4652086350
No.24
(5pt)

シリーズ

有栖川有栖のファンなので買いました。

シリーズものなので、続きも楽しみです^^
闇の喇叭 Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭より
4062172097
No.23
(4pt)

新たな出発

去年の6月に理論社から出た初版が何ゆえか「出版契約解除」になり、今回、加筆・修正のうえ、シリーズ第2作の『真夜中の探偵』と同時に講談社から再刊されるという経緯を辿った、という(著者の「あとがき」などから)。もっとも、評者は去年刊行の理論社版を読んでいないので、それとの比較はできないまま。ともあれ、パラレルワールド的な世界を仮想し、そこに女子高生の探偵誕生という、ひねった趣向で始まったシリーズの登場を喜びたいと思う。

 シリーズ第1作の本書はしかし、ミステリーとして限ってみれば、やや小粒な印象がある。むろん、ストーリーの詳細は書けないが、意外性が少し弱いように思えた次第。書名に入っている「喇叭」が何のメタファーなのかも、よく分からなかったし。と言いつつも、かつて『幽霊刑事』などで見せたミステリーの枠を踏み越えた境地に、著者は改めて跳躍しようとしているようにも見え、その辺り、どんな展開になっていくのか、楽しみではある。ということで、引き続いて『真夜中の探偵』に進んでみよう、と思う。
闇の喇叭 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社文庫)より
4062778785
No.22
(4pt)

新たな出発

去年の6月に理論社から出た初版が何ゆえか「出版契約解除」になり、今回、加筆・修正のうえ、シリーズ第2作の『真夜中の探偵』と同時に講談社から再刊されるという経緯を辿った、という(著者の「あとがき」などから)。もっとも、評者は去年刊行の理論社版を読んでいないので、それとの比較はできないまま。ともあれ、パラレルワールド的な世界を仮想し、そこに女子高生の探偵誕生という、ひねった趣向で始まったシリーズの登場を喜びたいと思う。

 シリーズ第1作の本書はしかし、ミステリーとして限ってみれば、やや小粒な印象がある。むろん、ストーリーの詳細は書けないが、意外性が少し弱いように思えた次第。書名に入っている「喇叭」が何のメタファーなのかも、よく分からなかったし。と言いつつも、かつて『幽霊刑事』などで見せたミステリーの枠を踏み越えた境地に、著者は改めて跳躍しようとしているようにも見え、その辺り、どんな展開になっていくのか、楽しみではある。ということで、引き続いて『真夜中の探偵』に進んでみよう、と思う。
闇の喇叭 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社ノベルス)より
4061828673
No.21
(4pt)

新たな出発

去年の6月に理論社から出た初版が何ゆえか「出版契約解除」になり、今回、加筆・修正のうえ、シリーズ第2作の『真夜中の探偵』と同時に講談社から再刊されるという経緯を辿った、という(著者の「あとがき」などから)。もっとも、評者は去年刊行の理論社版を読んでいないので、それとの比較はできないまま。ともあれ、パラレルワールド的な世界を仮想し、そこに女子高生の探偵誕生という、ひねった趣向で始まったシリーズの登場を喜びたいと思う。

 シリーズ第1作の本書はしかし、ミステリーとして限ってみれば、やや小粒な印象がある。むろん、ストーリーの詳細は書けないが、意外性が少し弱いように思えた次第。書名に入っている「喇叭」が何のメタファーなのかも、よく分からなかったし。と言いつつも、かつて『幽霊刑事』などで見せたミステリーの枠を踏み越えた境地に、著者は改めて跳躍しようとしているようにも見え、その辺り、どんな展開になっていくのか、楽しみではある。ということで、引き続いて『真夜中の探偵』に進んでみよう、と思う。
闇の喇叭 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (ミステリーYA!)より
4652086350
No.20
(4pt)

新たな出発

去年の6月に理論社から出た初版が何ゆえか「出版契約解除」になり、今回、加筆・修正のうえ、シリーズ第2作の『真夜中の探偵』と同時に講談社から再刊されるという経緯を辿った、という(著者の「あとがき」などから)。もっとも、評者は去年刊行の理論社版を読んでいないので、それとの比較はできないまま。ともあれ、パラレルワールド的な世界を仮想し、そこに女子高生の探偵誕生という、ひねった趣向で始まったシリーズの登場を喜びたいと思う。

 シリーズ第1作の本書はしかし、ミステリーとして限ってみれば、やや小粒な印象がある。むろん、ストーリーの詳細は書けないが、意外性が少し弱いように思えた次第。書名に入っている「喇叭」が何のメタファーなのかも、よく分からなかったし。と言いつつも、かつて『幽霊刑事』などで見せたミステリーの枠を踏み越えた境地に、著者は改めて跳躍しようとしているようにも見え、その辺り、どんな展開になっていくのか、楽しみではある。ということで、引き続いて『真夜中の探偵』に進んでみよう、と思う。
闇の喇叭 Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭より
4062172097
No.19
(4pt)

新たな出発?

去年の6月に理論社から出た初版が何ゆえか「出版契約解除」になり、今回、加筆・修正のうえ、シリーズ第2作の『真夜中の探偵』と同時に講談社から再刊されるという経緯を辿った、という(著者の「あとがき」などから)。もっとも、評者は去年刊行の理論社版を読んでいないので、それとの比較はできないまま。ともあれ、パラレルワールド的な世界を仮想し、そこに女子高生の探偵誕生という、ひねった趣向で始まったシリーズの登場を喜びたいと思う。

 シリーズ第1作の本書はしかし、ミステリーとして限ってみれば、やや小粒な印象がある。むろん、ストーリーの詳細は書けないが、意外性が少し弱いように思えた次第。書名に入っている「喇叭」が何のメタファーなのかも、よく分からなかったし。と言いつつも、かつて『幽霊刑事』などで見せたミステリーの枠を踏み越えた境地に、著者は改めて跳躍しようとしているようにも見え、その辺り、どんな展開になっていくのか、楽しみではある。ということで、引き続いて『真夜中の探偵』に進んでみよう、と思う。
闇の喇叭 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (ミステリーYA!)より
4652086350
No.18
(4pt)

新たな出発?

去年の6月に理論社から出た初版が何ゆえか「出版契約解除」になり、今回、加筆・修正のうえ、シリーズ第2作の『真夜中の探偵』と同時に講談社から再刊されるという経緯を辿った、という(著者の「あとがき」などから)。もっとも、評者は去年刊行の理論社版を読んでいないので、それとの比較はできないまま。ともあれ、パラレルワールド的な世界を仮想し、そこに女子高生の探偵誕生という、ひねった趣向で始まったシリーズの登場を喜びたいと思う。

 シリーズ第1作の本書はしかし、ミステリーとして限ってみれば、やや小粒な印象がある。むろん、ストーリーの詳細は書けないが、意外性が少し弱いように思えた次第。書名に入っている「喇叭」が何のメタファーなのかも、よく分からなかったし。と言いつつも、かつて『幽霊刑事』などで見せたミステリーの枠を踏み越えた境地に、著者は改めて跳躍しようとしているようにも見え、その辺り、どんな展開になっていくのか、楽しみではある。ということで、引き続いて『真夜中の探偵』に進んでみよう、と思う。
闇の喇叭 Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭より
4062172097
No.17
(3pt)

ヤングアダルト向けの本なのだろう

中年の大人が読むと、今までの有栖川作品の中では平均以下の作品。

フィクションの部分なので間違いではないが、以前日本が千島列島すべてを領有していたのは日露戦争の結果ではなく、それ以前に日ロ間で千島と樺太のそれぞれの持分を交換したから。(第一刷による)
闇の喇叭 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (ミステリーYA!)より
4652086350
No.16
(3pt)

ヤングアダルト向けの本なのだろう

中年の大人が読むと、今までの有栖川作品の中では平均以下の作品。

フィクションの部分なので間違いではないが、以前日本が千島列島すべてを領有していたのは日露戦争の結果ではなく、それ以前に日ロ間で千島と樺太のそれぞれの持分を交換したから。(第一刷による)
闇の喇叭 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社文庫)より
4062778785
No.15
(3pt)

ヤングアダルト向けの本なのだろう

中年の大人が読むと、今までの有栖川作品の中では平均以下の作品。

フィクションの部分なので間違いではないが、以前日本が千島列島すべてを領有していたのは日露戦争の結果ではなく、それ以前に日ロ間で千島と樺太のそれぞれの持分を交換したから。(第一刷による)
闇の喇叭 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社ノベルス)より
4061828673
No.14
(3pt)

ヤングアダルト向けの本なのだろう

中年の大人が読むと、今までの有栖川作品の中では平均以下の作品。

フィクションの部分なので間違いではないが、以前日本が千島列島すべてを領有していたのは日露戦争の結果ではなく、それ以前に日ロ間で千島と樺太のそれぞれの持分を交換したから。(第一刷による)

闇の喇叭 Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭より
4062172097
No.13
(4pt)

なかなか

著者のミステリーを、ほとんで読んでいるが、本作を“新境地”というのはどうかとも思う。ただ、著者のこれまでの作品とはたしかに少々趣が違っている。
その違いとは、第1に、語り手として“有栖川有栖”が登場しないこと。第2に、設定が特殊。SFで言うパラレルワールドの日本が舞台である。第3は、設定と関係しているが、これまでの作品になかった政治的・歴史的状況が描かれている。
ただし、設定は単に“設定”だけなのではなく、ミステリ全体とかかわっている。
ヤングアダルト向けということで、メインの3人は高校生だが、内容としては大人でも十分に楽しめる作品。
結末を読む限り、続編がありそうである。

追記
著者は、本作で「探偵」の意義・意味を問いかけている。これはエラリー・クイーン氏が後期作品で問題としたこととかかわる。著者と同じくクイーン氏の影響が強い法月綸太郎氏も『ふたたび赤い悪夢』で同じことを問題としている。このことに興味をもたれた方には、クイーンの『九尾の猫』や「ライツヴィル」もの、法月氏の同作を読むことをお薦めしたい。
闇の喇叭 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社文庫)より
4062778785
No.12
(4pt)

なかなか

著者のミステリーを、ほとんで読んでいるが、本作を“新境地”というのはどうかとも思う。ただ、著者のこれまでの作品とはたしかに少々趣が違っている。
その違いとは、第1に、語り手として“有栖川有栖”が登場しないこと。第2に、設定が特殊。SFで言うパラレルワールドの日本が舞台である。第3は、設定と関係しているが、これまでの作品になかった政治的・歴史的状況が描かれている。
ただし、設定は単に“設定”だけなのではなく、ミステリ全体とかかわっている。
ヤングアダルト向けということで、メインの3人は高校生だが、内容としては大人でも十分に楽しめる作品。
結末を読む限り、続編がありそうである。

追記
著者は、本作で「探偵」の意義・意味を問いかけている。これはエラリー・クイーン氏が後期作品で問題としたこととかかわる。著者と同じくクイーン氏の影響が強い法月綸太郎氏も『ふたたび赤い悪夢』で同じことを問題としている。このことに興味をもたれた方には、クイーンの『九尾の猫』や「ライツヴィル」もの、法月氏の同作を読むことをお薦めしたい。
闇の喇叭 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社ノベルス)より
4061828673
No.11
(4pt)

なかなか

著者のミステリーを、ほとんで読んでいるが、本作を“新境地”というのはどうかとも思う。ただ、著者のこれまでの作品とはたしかに少々趣が違っている。
その違いとは、第1に、語り手として“有栖川有栖”が登場しないこと。第2に、設定が特殊。SFで言うパラレルワールドの日本が舞台である。第3は、設定と関係しているが、これまでの作品になかった政治的・歴史的状況が描かれている。
ただし、設定は単に“設定”だけなのではなく、ミステリ全体とかかわっている。
ヤングアダルト向けということで、メインの3人は高校生だが、内容としては大人でも十分に楽しめる作品。
結末を読む限り、続編がありそうである。

追記
著者は、本作で「探偵」の意義・意味を問いかけている。これはエラリー・クイーン氏が後期作品で問題としたこととかかわる。著者と同じくクイーン氏の影響が強い法月綸太郎氏も『ふたたび赤い悪夢』で同じことを問題としている。このことに興味をもたれた方には、クイーンの『九尾の猫』や「ライツヴィル」もの、法月氏の同作を読むことをお薦めしたい。
闇の喇叭 Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭より
4062172097
No.10
(4pt)

なかなか

著者のミステリーを、ほとんで読んでいるが、本作を“新境地”というのはどうかとも思う。ただ、著者のこれまでの作品とはたしかに少々趣が違っている。その違いとは、第1に、語り手として“有栖川有栖”が登場しないこと。第2に、設定が特殊。SFで言うパラレルワールドの日本が舞台である。第3は、設定と関係しているが、これまでの作品になかった政治的・歴史的状況が描かれている。ただし、設定は単に“設定”だけなのではなく、ミステリ全体とかかわっている。ヤングアダルト向けということで、メインの3人は高校生だが、内容としては大人でも十分に楽しめる作品。結末を読む限り、続編がありそうである。追記著者は、本作で「探偵」の意義・意味を問いかけている。これはエラリー・クイーン氏が後期作品で問題としたこととかかわる。著者と同じくクイーン氏の影響が強い法月綸太郎氏も『ふたたび赤い悪夢』で同じことを問題としている。このことに興味をもたれた方には、クイーンの『九尾の猫』や「ライツヴィル」もの、法月氏の同作を読むことをお薦めしたい。
闇の喇叭 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (ミステリーYA!)より
4652086350
No.9
(4pt)

大人が読んでもおもしろい

ヤングアダルト世代に向けて書かれていますが、
大人が読んでも大満足。
おもしろかったです。
闇の喇叭 (ミステリーYA!) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (ミステリーYA!)より
4652086350
No.8
(4pt)

大人が読んでもおもしろい

ヤングアダルト世代に向けて書かれていますが、
大人が読んでも大満足。
おもしろかったです。
闇の喇叭 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の喇叭 (講談社文庫)より
4062778785