黄金を抱いて翔べ

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評判

黄金を抱いて翔べの評価:

3.43/5点 レビュー 56件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(1pt)

がっかりでした

映画化決定という文字やタイトルから想像して、もっとダイナミックな作品なのかと思っていましたが、退屈で仕方なかったです。楡周平さんなどのような読み出しから引き込まれるような感覚もなく、最初の数ページを読んでから次に読もうと思うまで2週間ぐらい空いてしまいました。
ラストの描写も中途半端で、私的には東野圭吾さんの「殺人の門」以来のつまらない作品となってしまいました。変な期待をしたのが良くなかったのですかね。
もっとハラハラどきどきを期待したい読者様にはお勧めしません。
人間描写とかそういうのを楽しむなら良いのかもしれませんが。。。
黄金を抱いて翔べ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)より
4101347115
No.4
(1pt)

出来は良いが、『パクリ』的デビュー作なので評価出来ない

この作品の遥か以前に、史上空前の実録、銀行犯罪日記をアルベール・スパジアリ氏が世界に発表していました。はっきりいって、この作品はパクリ的なのでオリジナル性に疑問有りな為に、いくら出来が良くても頷けないのです。話は逸れますが,今年度の乱歩賞作品も似たような志向のものでした。作品の命はやはり独創性にあり、これが欠けていてはどうしょうもないのです。反則技に近い作品、書ける方だけに残念でなりません。
黄金を抱いて翔べ Amazon書評・レビュー: 黄金を抱いて翔べより
4103784016
No.3
(1pt)

出来は良いが、『パクリ』的デビュー作なので評価出来ない

この作品の遥か以前に、史上空前の実録、銀行犯罪日記をアルベール・スパジアリ氏が世界に発表していました。はっきりいって、この作品はパクリ的なのでオリジナル性に疑問有りな為に、いくら出来が良くても頷けないのです。話は逸れますが,今年度の乱歩賞作品も似たような志向のものでした。作品の命はやはり独創性にあり、これが欠けていてはどうしょうもないのです。反則技に近い作品、書ける方だけに残念でなりません。
黄金を抱いて翔べ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)より
4101347115
No.2
(2pt)

力作だが頭だけで書いたミスマッチな本

硬質な文体で、男性作家の方の作品だとばかり思っていました。確かに力作ですが、どうしても先に発表されていた『掘った奪った逃げた』の本物犯罪日記を読んだものとしては、ただ頭だけで書いた絵空事にしか思えませんでした。確かに文学性はある作品ですが、あくまで絵空事です。この手のものは、ただの小説では、善悪は別にして事実の事件物の前には、足元にも及ばないのです。ミスマッチ観が否めません。但し、この本の作者さんは優れた方なのは重々理解しています。あくまで、この作品のみのコメントですから。
黄金を抱いて翔べ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)より
4101347115
No.1
(2pt)

一応読んでおいてもいいかも。

この物語は、銀行から金塊を強奪する男たちの話・・・と聞いて
図書館から借りて読んでみたんです。確かに人間はかけていると
思う。キャラクターが立っているというのか。本書の90%は、
その人間描写に費やされ、残りラストの10%くらいで金塊強奪
のシーンをかいている。読み終わって素直な感想は、「え?これ
で終わりなの?」てな具合だった。
タイトルは「黄金を抱いて翔べ」だが、なんかなぁ・・・タイトル
変えたほうがいいんじゃないの?とも思える。
黄金を抱いて翔べ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)より
4101347115