七人の証人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

七人の証人の評価:

4.00/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(1pt)

カスタマー

離島で資料もなくただ証言のみで犯人を突き止める内容でしたが、最後になって調査もできないのに、犯人を当ててしまう、そのような内容です。
最後がダメでした。
七人の証人―長編推理小説 (1983年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 七人の証人―長編推理小説 (1983年) (Joy novels)より
B000J75162
No.7
(1pt)

カスタマー

離島で資料もなくただ証言のみで犯人を突き止める内容でしたが、最後になって調査もできないのに、犯人を当ててしまう、そのような内容です。
最後がダメでした。
七人の証人―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 七人の証人―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8UL2K
No.6
(1pt)

カスタマー

離島で資料もなくただ証言のみで犯人を突き止める内容でしたが、最後になって調査もできないのに、犯人を当ててしまう、そのような内容です。
最後がダメでした。
七人の証人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七人の証人 (ジョイ・ノベルス)より
4408500224
No.5
(1pt)

カスタマー

離島で資料もなくただ証言のみで犯人を突き止める内容でしたが、最後になって調査もできないのに、犯人を当ててしまう、そのような内容です。
最後がダメでした。
七人の証人 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の証人 新装版 (講談社文庫)より
4065238137
No.4
(1pt)

カスタマー

離島で資料もなくただ証言のみで犯人を突き止める内容でしたが、最後になって調査もできないのに、犯人を当ててしまう、そのような内容です。
最後がダメでした。
七人の証人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の証人 (講談社文庫)より
4061831402
No.3
(2pt)

曖昧性の謎

荒唐無稽な設定とストーリーをリアリティたっぷりに描いた面白いミステリだと思うけれど、ひとつ些細ながら見逃せない瑕瑾があった。ある登場人物の証言に時間的な曖昧性があるにもかかわらず(「あれ、さっきと言ってることが30分ズレてる」というような)、結局それに触れられないまま話が終わってしまうのだ。

ラストに至って、その証人の発言には信憑性などないことが露見するのだが、それにしても「時間的な曖昧性」を十津川警部が不問にしているのは不自然。うっかり忘れたのか? それとも作者の表記ミスか? サスペンスとか謎解きとか以前に、そのことが気になって気になって、仕方がなかった。今もモヤモヤしている。

もし校正ミスや誤植のような間違いならば、版を重ねるうちに改訂されるはずと思うのだけれど、奥付を見ると僕が読んだ文庫は57刷目。うーむ…。ここからは推理になるが、おそらく表記的なミスではあるのだろう。しかしトリックを左右するような致命的なミスではないので、放置されているのではないか。でもこういうミスって、読者にとってはすごくストレスだと思うのだが…。
七人の証人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七人の証人 (ジョイ・ノベルス)より
4408504386
No.2
(2pt)

曖昧性の謎

荒唐無稽な設定とストーリーをリアリティたっぷりに描いた面白いミステリだと思うけれど、ひとつ些細ながら見逃せない瑕瑾があった。ある登場人物の証言に時間的な曖昧性があるにもかかわらず(「あれ、さっきと言ってることが30分ズレてる」というような)、結局それに触れられないまま話が終わってしまうのだ。

ラストに至って、その証人の発言には信憑性などないことが露見するのだが、それにしても「時間的な曖昧性」を十津川警部が不問にしているのは不自然。うっかり忘れたのか? それとも作者の表記ミスか? サスペンスとか謎解きとか以前に、そのことが気になって気になって、仕方がなかった。今もモヤモヤしている。

もし校正ミスや誤植のような間違いならば、版を重ねるうちに改訂されるはずと思うのだけれど、奥付を見ると僕が読んだ文庫は57刷目。うーむ…。ここからは推理になるが、おそらく表記的なミスではあるのだろう。しかしトリックを左右するような致命的なミスではないので、放置されているのではないか。でもこういうミスって、読者にとってはすごくストレスだと思うのだが…。
七人の証人 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七人の証人 (ジョイ・ノベルス)より
4408500224
No.1
(2pt)

曖昧性の謎

荒唐無稽な設定とストーリーをリアリティたっぷりに描いた面白いミステリだと思うけれど、ひとつ些細ながら見逃せない瑕瑾があった。ある登場人物の証言に時間的な曖昧性があるにもかかわらず(「あれ、さっきと言ってることが30分ズレてる」というような)、結局それに触れられないまま話が終わってしまうのだ。

ラストに至って、その証人の発言には信憑性などないことが露見するのだが、それにしても「時間的な曖昧性」を十津川警部が不問にしているのは不自然。うっかり忘れたのか? それとも作者の表記ミスか? サスペンスとか謎解きとか以前に、そのことが気になって気になって、仕方がなかった。今もモヤモヤしている。

もし校正ミスや誤植のような間違いならば、版を重ねるうちに改訂されるはずと思うのだけれど、奥付を見ると僕が読んだ文庫は57刷目。うーむ…。ここからは推理になるが、おそらく表記的なミスではあるのだろう。しかしトリックを左右するような致命的なミスではないので、放置されているのではないか。でもこういうミスって、読者にとってはすごくストレスだと思うのだが…。
七人の証人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の証人 (講談社文庫)より
4061831402