マイナス・ゼロ

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評判

マイナス・ゼロの評価:

4.22/5点 レビュー 124件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全223件 161〜180 9/12ページ
No.63
(5pt)

タイムトラベルの原点

40年以上ぶりに読みました。再び新鮮でした。私は現在心霊などの現象を研究相手にしていますが、未来や過去を見るということに関して、もちろん相対性理論をもとに説明は可能ですが、基本的な時間と次元に関するアイディアを生ませてくれたのがこの本でした。ぜひ、読まれて、時間・次元というものを考えてもらいたいと思います。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.62
(5pt)

一気読み

続きが気になり、一気に読んでしまいました。伏線の回収が素晴らしい。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.61
(5pt)

一気読み

続きが気になり、一気に読んでしまいました。伏線の回収が素晴らしい。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.60
(4pt)

SFにしてはいいのが広瀬正。

若いころ『エロス』を読んで感心したのに、なぜか広瀬正を続けて読まなかったので今読んでいます。あ、あと「『時の門』をひらく」はすばらしい評論です。
 これは娯楽的要素の強いもので、昭和七年の風俗が詳しく書かれていて、少しそこがうるさいけれど、全体としては二度読み直せるものです。ただ『時の門』を広瀬が解析したように、トリックがある気はぼんやりとします。「長めのキス」も思えばおかしいが、13年兵役にとられるってそれはないでしょうねえ。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.59
(4pt)

SFにしてはいいのが広瀬正。

若いころ『エロス』を読んで感心したのに、なぜか広瀬正を続けて読まなかったので今読んでいます。あ、あと「『時の門』をひらく」はすばらしい評論です。
 これは娯楽的要素の強いもので、昭和七年の風俗が詳しく書かれていて、少しそこがうるさいけれど、全体としては二度読み直せるものです。ただ『時の門』を広瀬が解析したように、トリックがある気はぼんやりとします。「長めのキス」も思えばおかしいが、13年兵役にとられるってそれはないでしょうねえ。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.58
(5pt)

映画化は難しい

「マイナスゼロ」は、私の宝物です。私が中学の時、偶然、ラジオのスイッチを入れた時に、NHKのラジオドラマが始まりました(単発)、はじめは「なんだなんだ、変なドラマと、感じていましたが、聞き入るごとに、勉強そっちのけで、ラジオにかじりついていました。そして・・・ラスト「なんともいいようのない感動に満ちていました」
早速、書店に行き「本」を手に入れました。それからは、毎日、何回も読み直し、改めて深い感動を覚えました。
知人や友人に、貸し与え(貸した本はなかなかかえってこないんですよね!)てしまい、復刻版で20年ぶりぐらいで読みました。
これぞ自らの「マイナスゼロ」タイムマシンで出会えた復刻版でした。
話は変わりますが、「マイナスゼロ」の映画化を切望している、ひとりですが、当時の時代風景はCGでなんとかなるでしょうが、浜田俊夫と及川氏の同一人物を、どう、映像としてみせるか、が、大きな課題ですね。
当然、浜田俊夫は及川邸を尋ね、ラストではまた、同じ場面が展開される。また、浜田俊夫は物語がすすむにつれて及川氏になるんですから・・・映像の見せ方、このトリッツクをどうカメラアングルと、脚本で勝負するかが、大変難しいところですね。
いわゆる、広瀬作品は「机上での・文章力」のトリックを巧みに使い、また極めて難解なパラドックスを、読者に、違和感なく見せ付けた。
だから、ラジオ番組としてはなりたったが、映画化はかなり難しい代物となっているのではないかな。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.57
(5pt)

映画化は難しい

「マイナスゼロ」は、私の宝物です。私が中学の時、偶然、ラジオのスイッチを入れた時に、NHKのラジオドラマが始まりました(単発)、はじめは「なんだなんだ、変なドラマと、感じていましたが、聞き入るごとに、勉強そっちのけで、ラジオにかじりついていました。そして・・・ラスト「なんともいいようのない感動に満ちていました」
早速、書店に行き「本」を手に入れました。それからは、毎日、何回も読み直し、改めて深い感動を覚えました。
知人や友人に、貸し与え(貸した本はなかなかかえってこないんですよね!)てしまい、復刻版で20年ぶりぐらいで読みました。
これぞ自らの「マイナスゼロ」タイムマシンで出会えた復刻版でした。
話は変わりますが、「マイナスゼロ」の映画化を切望している、ひとりですが、当時の時代風景はCGでなんとかなるでしょうが、浜田俊夫と及川氏の同一人物を、どう、映像としてみせるか、が、大きな課題ですね。
当然、浜田俊夫は及川邸を尋ね、ラストではまた、同じ場面が展開される。また、浜田俊夫は物語がすすむにつれて及川氏になるんですから・・・映像の見せ方、このトリッツクをどうカメラアングルと、脚本で勝負するかが、大変難しいところですね。
いわゆる、広瀬作品は「机上での・文章力」のトリックを巧みに使い、また極めて難解なパラドックスを、読者に、違和感なく見せ付けた。
だから、ラジオ番組としてはなりたったが、映画化はかなり難しい代物となっているのではないかな。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.56
(5pt)

破綻がない。見事な構成。

1970年に上梓された、1963年と1945年を行き来するタイムトラベルもの。1963年は私の生まれた年だが、2012年の今日、1963年の描写がすでにタイムトラベル(笑)解説は星新一。上品で洗練されてる所が似てる。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.55
(5pt)

破綻がない。見事な構成。

1970年に上梓された、1963年と1945年を行き来するタイムトラベルもの。1963年は私の生まれた年だが、2012年の今日、1963年の描写がすでにタイムトラベル(笑)解説は星新一。上品で洗練されてる所が似てる。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.54
(4pt)

確かにほかにタイトルがあったかもしれない

タイムトラベル作品としては上質の一品。正直、結末の付け方やパラドックスの処理に関しては不満が残るものの、時代考証の凝り方やカシラ一家の暖かい人情の描き方は、文学作品として十分読ませるものがある。召集令状が送られてくると、じたばたせずに淡々と応召する姿は、今の感覚ではわかりにくいが、逆に時代性を感じてリアルに思えた。長編の割りにタイムマシン自体の活躍は少なく、あくまでも人間が描かれているのがSF好き以外の読者を惹きつける魅力なのだろう。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.53
(4pt)

確かにほかにタイトルがあったかもしれない

タイムトラベル作品としては上質の一品。正直、結末の付け方やパラドックスの処理に関しては不満が残るものの、時代考証の懲り方やカシラ一家の暖かい人情の描き方は、文学作品として十分読ませるものがある。召集令状が送られてくると、じたばたせずに淡々と応召する姿は、今の感覚ではわかりにくいが、逆に時代性を感じてリアルに思えた。長編の割りにタイムマシン自体の活躍は少なく、あくまでも人間が描かれているのがSF好き以外の読者を惹きつける魅力なのだろう。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.52
(5pt)

日本の至上の愛

普段SFをあまり読む方ではないのだが、素直に面白く読めた。そして心の中でその素晴らしさを反芻し続けた。

本書が日本のSF、ドラマ、漫画に与えた影響は計り知れない。時を超えた恋愛という題材で本作の影響を受けていない作品はまずないのではないかと思えるくらいに数々の名作が頭をよぎった。
司馬遼太郎が激賞したのも当然だと思う。しかし、その先入観以上の感動をさらに受けた。
この小説はSFの手法を取っているけれども、SFというジャンルの枠を突き抜ける強い求心性を持っているのではないだろうか。

本書の特徴は軽やかさにあると思うが、その軽やかさには、戦後の日本文学が追い求めた問いへの一つの完璧な答えが詰まっているように思う。
三島由紀夫は晩年自己の矛盾と孤独に苦しみ、その果てに一つの優れた回答を出した。
司馬遼太郎は戦前と戦後の激動に惑う中で、日本人として決して手放したくないものを探し当て、それを記し続けた。
本書はその二つの優れた答えの両方のエッセンスを、ユーモアと寂しさが交差する日常の中に溶けこませることに成功している。
高踏的な世界観や文体を駆使するわけでもなく、時代劇という一種の異世界に頼っているわけでもなく、ただSFの初歩の初歩の手法を使っただけでその偉業をやってのけている。実に驚くべきことだ。
ほんわか笑いながら読めて、切なさを感じて、最後に変わらないものを守りぬく情熱と希望が芽生える。
最高だとしか言いようがない。
戦後の日本社会が追求した精神性の一つの理想型は夢の中ではなく、我々のすぐ隣にあることがこの作品によって証明されたと言っていい。
間違いなくSFだけではなく、日本文学の歴史に残る金字塔的な作品である。

本書は読む人間に確かな心の豊かさと活力を与える。
中身の通俗の古さはあるが、リズム感ある文章とキレのよい展開のおかげで物語は全然古びていない。まさしくクラシックジャズのようにスウィングする文章が綴られている。
それなのにあまり知られていない。実にもったいない。
例えるとすると、日本領海に膨大なダイヤモンドとメタンハイトレードの鉱脈が眠っているのに、それがあまり知られていないというようなものかもしれない。それくらい価値がある作品だ。声を大にして言いたい。
「JIN」が大ヒットしたのだから、本作もそれに比するくらい売れてもいいと思う。同じ出版社であるわけなんだから。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.51
(5pt)

読後感が良い

他のレビューにもあるとおり、シナリオがスゴイです。

しかし私が良いと思ったのはシナリオよりも登場人物です。ものすごい能力や変わった性格を持った偉人は出てきません。ごく普通の人達です。しかし何とも魅力的な人達なのです。すごすぎるシナリオの中で動くその魅力的な普通の人達。多すぎない(むしろ少ない方?)セリフのやり取りでこんなにも引き込まれたのは、キャラクターの言動がわざとらしくなくリアルに感じられたからだと思います。

読んでてドキドキしただけでなく、なんとなく癒された気持ちになれました。
面白い小説だと思います。自信を持っておすすめします!
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.50
(5pt)

読後感が良い

他のレビューにもあるとおり、シナリオがスゴイです。

しかし私が良いと思ったのはシナリオよりも登場人物です。ものすごい能力や変わった性格を持った偉人は出てきません。ごく普通の人達です。しかし何とも魅力的な人達なのです。すごすぎるシナリオの中で動くその魅力的な普通の人達。多すぎない(むしろ少ない方?)セリフのやり取りでこんなにも引き込まれたのは、キャラクターの言動がわざとらしくなくリアルに感じられたからだと思います。

読んでてドキドキしただけでなく、なんとなく癒された気持ちになれました。
面白い小説だと思います。自信を持っておすすめします!




マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.49
(5pt)

SFマニアの心を揺さぶる、時間テーマの金字塔

時間テーマの国産SFで、最高傑作はどれかと聞かれたら、なんといっても本作であろう。
古今東西の代表的なSF小説は読み尽くしたマニアの私にとっても、生涯忘れられぬ1冊である。
ラスト、様々な伏線が修練してゆく感動は、SFならではのカタルシスに満ちている。
「夏への扉」と並んで、SFマニアなら読んでいないと恥ずかしい、時間テーマの金字塔だ。
この本に、否定的なコメントは信じられない思いだが、その多くはSFのよい読者ではない様子。
SFマニアではない方には、この面白さは伝わらないのかもしれない。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.48
(5pt)

SFマニアの心を揺さぶる、時間テーマの金字塔

時間テーマの国産SFで、最高傑作はどれかと聞かれたら、なんといっても本作であろう。
古今東西の代表的なSF小説は読み尽くしたマニアの私にとっても、生涯忘れられぬ1冊である。
ラスト、様々な伏線が修練してゆく感動は、SFならではのカタルシスに満ちている。
「夏への扉」と並んで、SFマニアなら読んでいないと恥ずかしい、時間テーマの金字塔だ。
この本に、否定的なコメントは信じられない思いだが、その多くはSFのよい読者ではない様子。
SFマニアではない方には、この面白さは伝わらないのかもしれない。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.47
(5pt)

精緻に構築されたタイムトラベルもの

著者の長編として最初に刊行された本作は、まちがいなくタイムトラベルものの傑作である。
この手のSFとしては、ハインライン「夏への扉」や小松「はてしなき流れの果てに」などがある。

タイムトラベルものは、論理的な矛盾や破綻があると、まったく興ざめになってしまう。
本作はそのあたりが、とても精緻に組み立てられている。
その分、理解するのが大変ではあるが、現在の誰が過去の誰と同一人物なのか、ということがキーになる。
一種の謎解きものともいえる。
だから、読んでいてまったく飽きることがないし、とても先が知りたくなる作品なのだ。
そして、本作は実に切ない、とても切ないストーリーなのだ。
他のレビュアーが日本的と指摘しているが、その通り、これはまぎれもなく和風だ。
それはストーリーも、そしてストーリーに込められた“思い”もである。

かつてNHKラジオで、土曜夕に1時間枠でラジオドラマ版が放送された。
そのときの語りは、ムラマツキャップやおやっさん役で著名な故小林昭二氏だった。
作品を実にうまくダンジェストしていて、分かりやすく、また小林氏の迫真の語りは、実に感動的だった。
多分、録音したものを今でも保存しているはずだ。

著者が早逝されたのは実に残念である。
ミステリでも「T型フォード〜」などを書いていることから、かなり広い分野での活躍が期待できた。
格調高く、しかし静謐な分による、しかし熱い内容の作品は、日本SFの収穫であり、まちがいなく傑作である。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.46
(5pt)

精緻に構築されたタイムトラベルもの

著者の長編として最初に刊行された本作は、まちがいなくタイムトラベルものの傑作である。
この手のSFとしては、ハインライン「夏への扉」や小松「はてしなき流れの果てに」などがある。

タイムトラベルものは、論理的な矛盾や破綻があると、まったく興ざめになってしまう。
本作はそのあたりが、とても精緻に組み立てられている。
その分、理解するのが大変ではあるが、現在の誰が過去の誰と同一人物なのか、ということがキーになる。
一種の謎解きものともいえる。
だから、読んでいてまったく飽きることがないし、とても先が知りたくなる作品なのだ。
そして、本作は実に切ない、とても切ないストーリーなのだ。
他のレビュアーが日本的と指摘しているが、その通り、これはまぎれもなく和風だ。
それはストーリーも、そしてストーリーに込められた“思い”もである。

かつてNHKラジオで、土曜夕に1時間枠でラジオドラマ版が放送された。
そのときの語りは、ムラマツキャップやおやっさん役で著名な故小林昭二氏だった。
作品を実にうまくダンジェストしていて、分かりやすく、また小林氏の迫真の語りは、実に感動的だった。
多分、録音したものを今でも保存しているはずだ。

著者が早逝されたのは実に残念である。
ミステリでも「T型フォード〜」などを書いていることから、かなり広い分野での活躍が期待できた。
格調高く、しかし静謐な分による、しかし熱い内容の作品は、日本SFの収穫であり、まちがいなく傑作である。

マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.45
(5pt)

タイムトラベル物の傑作

始めて広瀬正を読む人にもお勧めです。
昭和初期のモダンな雰囲気。めまぐるしい展開。
パズルの足りない部分がどんどん埋まっていく快感。
SFを読まない方にもお薦めです。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.44
(5pt)

タイムトラベル物の傑作

始めて広瀬正を読む人にもお勧めです。
昭和初期のモダンな雰囲気。めまぐるしい展開。
パズルの足りない部分がどんどん埋まっていく快感。
SFを読まない方にもお薦めです。



マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249