マイナス・ゼロ

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評判

マイナス・ゼロの評価:

4.22/5点 レビュー 124件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(3pt)

以前持っていたがなくしたので再購入

昔、読んだときに面白いと思った。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.26
(3pt)

以前持っていたがなくしたので再購入

昔、読んだときに面白いと思った。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.25
(3pt)

以前持っていたがなくしたので再購入

昔、読んだときに面白いと思った。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.24
(3pt)

以前持っていたがなくしたので再購入

昔、読んだときに面白いと思った。
マイナス・ゼロ (1970年) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1970年)より
B000J96YEI
No.23
(3pt)

つまらないかも。

SFとして、タイムパラドクスに挑んでいるのは分かるが、今銀座に勤めているから
面白かったが、地縁が無い人が読んでもつまらないと思う。
マイナス・ゼロ (1970年) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1970年)より
B000J96YEI
No.22
(3pt)

つまらないかも。

SFとして、タイムパラドクスに挑んでいるのは分かるが、今銀座に勤めているから
面白かったが、地縁が無い人が読んでもつまらないと思う。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.21
(3pt)

つまらないかも。

SFとして、タイムパラドクスに挑んでいるのは分かるが、今銀座に勤めているから
面白かったが、地縁が無い人が読んでもつまらないと思う。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.20
(3pt)

つまらないかも。

SFとして、タイムパラドクスに挑んでいるのは分かるが、今銀座に勤めているから
面白かったが、地縁が無い人が読んでもつまらないと思う。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.19
(3pt)

最後が腰砕け

日本SFの古典的名作として、名高い作品ですが、この度、初めて読みました。
物語の大半は、想像していたよりもSF度が低いのですが、(ネタバレになるので詳細は避けますが)これらのパートで描かれている戦前の人々を面白く読むことができました。
しかしSF要素が前面に出てくると、途端に物語がつまらなくなりました。それまでの伏線をSFのネタで回収していくのですが、辻褄合わせのための偶然や、説明しきれないこと/未回収のネタも多く、全てが収まるところに収まるようなカタルシスを感じませんでした。
同じタイムとラベルもののSFなら、過去に向かう本作と、まったくの逆の思考かもしれませんが、ハイラインの「夏への扉」に物語の完成度で大幅に負けているように思います。
世評に高い小説ですが、出版当時にこの本を読んだ人にとってより身近だった戦前の暮らしに対するノスタルジーで、評価が甘くなっているのではないでしょうか。
マイナス・ゼロ (1970年) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1970年)より
B000J96YEI
No.18
(3pt)

最後が腰砕け

日本SFの古典的名作として、名高い作品ですが、この度、初めて読みました。
物語の大半は、想像していたよりもSF度が低いのですが、(ネタバレになるので詳細は避けますが)これらのパートで描かれている戦前の人々を面白く読むことができました。
しかしSF要素が前面に出てくると、途端に物語がつまらなくなりました。それまでの伏線をSFのネタで回収していくのですが、辻褄合わせのための偶然や、説明しきれないこと/未回収のネタも多く、全てが収まるところに収まるようなカタルシスを感じませんでした。
同じタイムとラベルもののSFなら、過去に向かう本作と、まったくの逆の思考かもしれませんが、ハイラインの「夏への扉」に物語の完成度で大幅に負けているように思います。
世評に高い小説ですが、出版当時にこの本を読んだ人にとってより身近だった戦前の暮らしに対するノスタルジーで、評価が甘くなっているのではないでしょうか。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.17
(3pt)

最後が腰砕け

日本SFの古典的名作として、名高い作品ですが、この度、初めて読みました。
物語の大半は、想像していたよりもSF度が低いのですが、(ネタバレになるので詳細は避けますが)これらのパートで描かれている戦前の人々を面白く読むことができました。
しかしSF要素が前面に出てくると、途端に物語がつまらなくなりました。それまでの伏線をSFのネタで回収していくのですが、辻褄合わせのための偶然や、説明しきれないこと/未回収のネタも多く、全てが収まるところに収まるようなカタルシスを感じませんでした。
同じタイムとラベルもののSFなら、過去に向かう本作と、まったくの逆の思考かもしれませんが、ハイラインの「夏への扉」に物語の完成度で大幅に負けているように思います。
世評に高い小説ですが、出版当時にこの本を読んだ人にとってより身近だった戦前の暮らしに対するノスタルジーで、評価が甘くなっているのではないでしょうか。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.16
(3pt)

最後が腰砕け

日本SFの古典的名作として、名高い作品ですが、この度、初めて読みました。
物語の大半は、想像していたよりもSF度が低いのですが、(ネタバレになるので詳細は避けますが)これらのパートで描かれている戦前の人々を面白く読むことができました。
しかしSF要素が前面に出てくると、途端に物語がつまらなくなりました。それまでの伏線をSFのネタで回収していくのですが、辻褄合わせのための偶然や、説明しきれないこと/未回収のネタも多く、全てが収まるところに収まるようなカタルシスを感じませんでした。
同じタイムとラベルもののSFなら、過去に向かう本作と、まったくの逆の思考かもしれませんが、ハイラインの「夏への扉」に物語の完成度で大幅に負けているように思います。
世評に高い小説ですが、出版当時にこの本を読んだ人にとってより身近だった戦前の暮らしに対するノスタルジーで、評価が甘くなっているのではないでしょうか。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.15
(3pt)

名作とのことですが

日本の古めのSFを読もう企画、第2弾。結論から言うと、公共考査機構の方が好みでおもしろかったかなあ。タイムパラドックスものですが、作者がその時代に思い入れがあるのか、昭和初期の描写が多すぎて冗長になり、テンポが悪いという印象。ストーリーを置いてけぼりにして、普通にタイムトラベルした先で暮らしてる感じというか。もうちょっとすっきり話を展開してくれたら、もっと楽しめたのかも。
マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (1982年) (集英社文庫)より
B000J7QQ8Y
No.14
(3pt)

名作とのことですが

日本の古めのSFを読もう企画、第2弾。結論から言うと、公共考査機構の方が好みでおもしろかったかなあ。タイムパラドックスものですが、作者がその時代に思い入れがあるのか、昭和初期の描写が多すぎて冗長になり、テンポが悪いという印象。ストーリーを置いてけぼりにして、普通にタイムトラベルした先で暮らしてる感じというか。もうちょっとすっきり話を展開してくれたら、もっと楽しめたのかも。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.13
(3pt)

名作とのことですが

日本の古めのSFを読もう企画、第2弾。結論から言うと、公共考査機構の方が好みでおもしろかったかなあ。タイムパラドックスものですが、作者がその時代に思い入れがあるのか、昭和初期の描写が多すぎて冗長になり、テンポが悪いという印象。ストーリーを置いてけぼりにして、普通にタイムトラベルした先で暮らしてる感じというか。もうちょっとすっきり話を展開してくれたら、もっと楽しめたのかも。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.12
(3pt)

はじめて読んだときは・・・

若いころ初めて読んだときはすごいと思った。
今読むと悪くはないがくらいの感じ。

他の人も書いているけど中学生くらいで、子供の読書から大人の読書に切り替える時期に読むと良いかも。
だだ、何分古い作品なので、ちょっと昭和の時代背景とかある程度予備知識がないと、ピンとこない部分はあるかも。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.11
(3pt)

はじめて読んだときは・・・

若いころ初めて読んだときはすごいと思った。
今読むと悪くはないがくらいの感じ。

他の人も書いているけど中学生くらいで、子供の読書から大人の読書に切り替える時期に読むと良いかも。
だだ、何分古い作品なので、ちょっと昭和の時代背景とかある程度予備知識がないと、ピンとこない部分はあるかも。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.10
(3pt)

主人公の頭の悪さと自制心のなさにイライラ

中学校くらいで出会っておきたかった作品。エエ歳になってしまった今読むと、登場人物たちの人物造形の浅さ、ステロタイプなことに辟易させられる。まずストーリーのアイデアがあって、そこに登場人物を配置していくという書き方をしたのでしょうが、結果として主人公がバカでなければ物語が成立しない事態になってしまった。過去の日本の描写や、全ての伏線を回収する最終章のスピード感など、いいところもあったものの、文体の青臭さも鼻につくところがあり、現代の大人の読者にとって優れた作品とは思いません。同時代に読んだ方や、子供の頃に読んだ方が本作を褒める理由はわかります。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249
No.9
(3pt)

主人公の頭の悪さと自制心のなさにイライラ

中学校くらいで出会っておきたかった作品。エエ歳になってしまった今読むと、登場人物たちの人物造形の浅さ、ステロタイプなことに辟易させられる。まずストーリーのアイデアがあって、そこに登場人物を配置していくという書き方をしたのでしょうが、結果として主人公がバカでなければ物語が成立しないという事態になってしまった。過去の日本の描写や、全ての伏線を回収する最終章のスピード感など、いいところもあったものの、文体の青臭さも鼻につくところがあり、現代の大人の読者にとって優れた作品とは思いません。同時代に読んだ方や、子供の頃に読んだ方が本作を褒める理由はよくわかります。
マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ (集英社文庫 141-A)より
4087504913
No.8
(3pt)

奇想天外な物語を楽しむものではない。

時代劇は「必殺シリーズ」「水戸黄門」のような”娯楽タイプ”と、NHK大河ドラマのような”リアルタイプ”に分けられる。

この小説を時代劇に例えるのなら、リアルタイプの方だと思う。

つまりリアルが故に、ストーリーの起伏に乏しい印象を持たざるを得ない。

もし自分が、(ある程度知識のある)過去に放り出されたら、どう行動するだろうか、という視点で描かれていると思う。よって、内容の多くは、移動した時代において、市井で普通に生きる主人公を描いている。

それゆえ、ストーリー展開は、かなり地味だ。

そして、当時の地理や風俗などをリアルに描いているが、ストーリーに即したリアルというよりも、羅列とまでは言わないが、怒涛の如くデータを並べて”説明”している感が否めない。

つまりストーリーの中身に関連して自然に語られているわけではないので、その時代に興味のない人には結構ツライ。

タイムマシンやタイムトラベルについてのストーリーが楽しみたいから読んでいるのであって、当時の世相や風俗が知りたいから読んでいるわけではない、と感じてしまう。

またタイムマシンが出てくるわけだが、タイムマシンの出所は最後まで判然としない。あくまで主人公の推理の範疇だ。またパラドックスの一言で済ませてよいのかというような、矛盾というか、不可思議な現象がラストの方で明らかになり、スパッと割り切れる爽快なオチとは言い難いと感じてしまった。

星新一のストーリーのように、展開の理屈そのものには誰もが納得というわけではないので、注意が必要だろう。

ただ、主人公以外は、結構キャラの立っている登場人物が多いので、その点では楽しめた。
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)より
4087463249