殺しの双曲線

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殺しの双曲線の評価:

3.71/5点 レビュー 59件。 A ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全180件 81〜100 5/9ページ
No.100
(4pt)

名作

今となっては「そして誰もいなくなった」のオマージュといえば綾辻さんの「十角館」というミステリファンが殆どでしょうが、こちらも負けず劣らずの名作と思います。
個人的にはこちらの方が好き。古い小説ですが、作者の高い筆力がしっかり楽しませてくれます
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8ULX4
No.99
(4pt)

名作

今となっては「そして誰もいなくなった」のオマージュといえば綾辻さんの「十角館」というミステリファンが殆どでしょうが、こちらも負けず劣らずの名作と思います。
個人的にはこちらの方が好き。古い小説ですが、作者の高い筆力がしっかり楽しませてくれます
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.98
(4pt)

一読の価値あり。

読後にタイトルの"双曲線"という言葉に、「あー」と感嘆した。面白かった。

「犯人は誰かな」という問いは結構簡単にわかるため、星4つ。驚きの展開というよりは、絡み合った複数の話に読んで感心させられた。
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8ULX4
No.97
(4pt)

一読の価値あり。

読後にタイトルの"双曲線"という言葉に、「あー」と感嘆した。面白かった。

「犯人は誰かな」という問いは結構簡単にわかるため、星4つ。驚きの展開というよりは、絡み合った複数の話に読んで感心させられた。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.96
(1pt)

古さを感じる作品

良い小説は、いつ書かれたものであっても、古臭さは感じないと思う。横溝正史さんの作品がいい例。この作品は古臭さが満載。
フェアプレイと言っておきながら、他の作家の作品のネタをバラしてしまってたりもして、作家としていかがなものか。
この作品が書かれた時代は、そういう時代だったのかな。
殺しの双曲線 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線 (ジョイ・ノベルス)より
4408504327
No.95
(1pt)

古さを感じる作品

良い小説は、いつ書かれたものであっても、古臭さは感じないと思う。横溝正史さんの作品がいい例。この作品は古臭さが満載。
フェアプレイと言っておきながら、他の作家の作品のネタをバラしてしまってたりもして、作家としていかがなものか。
この作品が書かれた時代は、そういう時代だったのかな。
殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)より
406136135X
No.94
(1pt)

古さを感じる作品

良い小説は、いつ書かれたものであっても、古臭さは感じないと思う。横溝正史さんの作品がいい例。この作品は古臭さが満載。
フェアプレイと言っておきながら、他の作家の作品のネタをバラしてしまってたりもして、作家としていかがなものか。
この作品が書かれた時代は、そういう時代だったのかな。
殺しの双曲線 (1979年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線 (1979年) (講談社文庫)より
B000J8GXWC
No.93
(1pt)

古さを感じる作品

良い小説は、いつ書かれたものであっても、古臭さは感じないと思う。横溝正史さんの作品がいい例。この作品は古臭さが満載。
フェアプレイと言っておきながら、他の作家の作品のネタをバラしてしまってたりもして、作家としていかがなものか。
この作品が書かれた時代は、そういう時代だったのかな。
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8ULX4
No.92
(1pt)

古さを感じる作品

良い小説は、いつ書かれたものであっても、古臭さは感じないと思う。横溝正史さんの作品がいい例。この作品は古臭さが満載。
フェアプレイと言っておきながら、他の作家の作品のネタをバラしてしまってたりもして、作家としていかがなものか。
この作品が書かれた時代は、そういう時代だったのかな。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.91
(5pt)

名作

二つのストーリーが描かれますが、不思議と違和感無く読み進められました。
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8ULX4
No.90
(5pt)

名作

二つのストーリーが描かれますが、不思議と違和感無く読み進められました。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.89
(4pt)

面白かったです。

1971年発表ですが、全く古さを感じませんでした。吹雪の山荘内で連続殺人事件が起きるのですが、それだけではなく都内で強盗事件が起きて最終的にその二つの事件は結びついていきます。山荘内の描写だけではちょっと退屈し勝ちですが、他の事件も絡めてあったので飽きませんでした。綾辻行人氏の『十角館の殺人』より先に、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品があったのだな。。。と思いました。
殺しの双曲線 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線 (ジョイ・ノベルス)より
4408504327
No.88
(4pt)

面白かったです。

1971年発表ですが、全く古さを感じませんでした。吹雪の山荘内で連続殺人事件が起きるのですが、それだけではなく都内で強盗事件が起きて最終的にその二つの事件は結びついていきます。山荘内の描写だけではちょっと退屈し勝ちですが、他の事件も絡めてあったので飽きませんでした。綾辻行人氏の『十角館の殺人』より先に、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品があったのだな。。。と思いました。
殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)より
406136135X
No.87
(4pt)

面白かったです。

1971年発表ですが、全く古さを感じませんでした。吹雪の山荘内で連続殺人事件が起きるのですが、それだけではなく都内で強盗事件が起きて最終的にその二つの事件は結びついていきます。山荘内の描写だけではちょっと退屈し勝ちですが、他の事件も絡めてあったので飽きませんでした。綾辻行人氏の『十角館の殺人』より先に、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品があったのだな。。。と思いました。
殺しの双曲線 (1979年) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線 (1979年) (講談社文庫)より
B000J8GXWC
No.86
(4pt)

面白かったです。

1971年発表ですが、全く古さを感じませんでした。吹雪の山荘内で連続殺人事件が起きるのですが、それだけではなく都内で強盗事件が起きて最終的にその二つの事件は結びついていきます。山荘内の描写だけではちょっと退屈し勝ちですが、他の事件も絡めてあったので飽きませんでした。綾辻行人氏の『十角館の殺人』より先に、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品があったのだな。。。と思いました。
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8ULX4
No.85
(4pt)

面白かったです。

1971年発表ですが、全く古さを感じませんでした。吹雪の山荘内で連続殺人事件が起きるのですが、それだけではなく都内で強盗事件が起きて最終的にその二つの事件は結びついていきます。山荘内の描写だけではちょっと退屈し勝ちですが、他の事件も絡めてあったので飽きませんでした。綾辻行人氏の『十角館の殺人』より先に、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品があったのだな。。。と思いました。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.84
(2pt)

クローズドサスペンスとしては微妙。

雪山山荘クローズドという設定にもかかわらず、緊張感や
疑心暗鬼がほぼ無くキャラの掘り下げも殆ど無いので
山荘側は実に平凡な展開になってしまっています。
例のピンなどもほぼおまけ程度の演出しかありません。
しかも双子パートで度々進行がストップするため気持ちが
削がれます。

双曲線などと大きく出た割には双子サイドは全く盛り上がらず
同じようなことの繰り返しです。ほぼサイドストーリー的な
立ち位置で、とても双曲とは思えないです。

そうとう昔の小説なので仕方がないのかもしれませんが
簡単な文章で書かれているにも関わらず説明が分かりにくくて
頭に入りづらいです。道中が退屈なので余計に理解するのに
疲れてしまい終わりまで読むのが大変でした。

自分は動機を結構大事にするのですが、今作は平凡で
ここまで読んでこれかーってなってしまいました。
動機も序盤だか中盤で予想はついていましたが。
トリックに関しても、びっくりするようなことも特に
ありませんでした。概要は途中で気がついてしまいました。
作者が自ら冒頭でネタバラししているので書きますが
双子トリックはどうも好きになれません。

結局、最序盤で双子が強盗をやってる流れが
面白さのピークでした。「そして誰もいなくなった」を
読んだのがつい最近なので、落差がすごいです。
わざわざクリスティと比べるのはもはや非常識で
すらあるとは分かってはいるのですが、この作品を
読むために先にクリスティを読んだようなものだったので
めぐり合わせが悪かったとしか言いようがないです。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.83
(4pt)

なかなか面白かったです。

「そして誰もいなくなった」に挑戦した本格ミステリーという言葉に惹かれて購入しました。最初から双子のトリックを使っていますと書かれていて、実際に双子が関わる事件が起こり、別なところでクローズドサークルものの事件が起こり、それが実は関わりを持っていた。双子が事件を起こすと、そういうこともあるんだ~と、私が今まで読んだ本では扱われた事のないトリックでした。西村京太郎さんといえば、トラベルミステリーのイメージが強いけれど、(でも、名探偵なんか怖くない、とかも好きです)これはそのイメージとは全く違う本格ミステリーです。最後がう~ん・・・という気がしたけれど、引き込まれて読みました。全く関係ないことですが、やっぱり古い作品だからなのか、「一寸」という漢字が沢山出てきて、「ちょっと」と読むと思うんですけど、今はその漢字を使って書かれることはあまりないと思うので、慣れるまで一寸時間がかかりました(笑)そして誰もいなくなったでは一人殺される度にインディアン人形が1体ずつ無くなっていくのが、この作品ではボーリングのピンに見立ててあるのが、もうちょっとクローズアップして欲しかったかな。
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
B000J8ULX4
No.82
(4pt)

なかなか面白かったです。

「そして誰もいなくなった」に挑戦した本格ミステリーという言葉に惹かれて購入しました。最初から双子のトリックを使っていますと書かれていて、実際に双子が関わる事件が起こり、別なところでクローズドサークルものの事件が起こり、それが実は関わりを持っていた。双子が事件を起こすと、そういうこともあるんだ~と、私が今まで読んだ本では扱われた事のないトリックでした。西村京太郎さんといえば、トラベルミステリーのイメージが強いけれど、(でも、名探偵なんか怖くない、とかも好きです)これはそのイメージとは全く違う本格ミステリーです。最後がう~ん・・・という気がしたけれど、引き込まれて読みました。全く関係ないことですが、やっぱり古い作品だからなのか、「一寸」という漢字が沢山出てきて、「ちょっと」と読むと思うんですけど、今はその漢字を使って書かれることはあまりないと思うので、慣れるまで一寸時間がかかりました(笑)そして誰もいなくなったでは一人殺される度にインディアン人形が1体ずつ無くなっていくのが、この作品ではボーリングのピンに見立ててあるのが、もうちょっとクローズアップして欲しかったかな。
新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)より
4062773384
No.81
(4pt)

反則はないが・・・

最初に双子トリックがあると表記してあるので反則技はないとは思うし、まあ面白かったけど、重要人物の一人がかなり後半に出てくるため、主要トリックが分かっても「えー、あの人が!」みたいな感慨はあまりなかったなあ。
殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 殺しの双曲線―長編推理小説 (1977年) (Joy novels)より
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