殺しの双曲線

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

5件 登録されています

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

発行日:1979年05月22日

出版社:講談社

ページ数:388P

あらすじ

差出人不明で、東北の山荘への招待状が6名の男女に届けられた。彼らは半信半疑で出かけて行く。雪に埋もれ、幸福感に酔っていた彼らはやがて恐怖のどん底に突き落とされた。殺人が発生したのだ。しかも順々に……。クリスティ女史の名作「そして誰もいなくなった」に、異色の様式で挑戦する本格推理長篇。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

殺しの双曲線 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2004年05月01日

出版社:実業之日本社

ページ数:293P

あらすじ

都内で起きる連続強盗事件。東北の雪に閉ざされたホテルに無料で招待された6人の若い男女。強盗事件は双子の犯行とわかっていながら、兄弟どちらが実行犯か、警察は立証できない。一方、陸の孤島と化したホテルでは密室殺人事件が起きる。そして再び…。あざなえる縄のごとくに並行する二つの物語は、どこでどう結びつくのか。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

新装版 殺しの双曲線 (講談社文庫)

発行日:2012年08月10日

出版社:講談社

ページ数:488P

あらすじ

差出人不祥の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑戦した、本格ミステリー。西村京太郎初期作品中、屈指の名作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください