マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全635件 441〜460 23/32ページ
No.195
(5pt)

最高のエンターテイメント

グラスホッパーのその後の話となるマリアビートル、色々な殺し屋たちが東京から仙台へ向かう東北新幹線の中で繰り広げるワンダーランド。
息子の復習に燃える元殺し屋の木村、獅子のような頭でトーマスが好きな檸檬と冷静な判断力と昔の人の話を引用して話す蜜柑、この檸檬と蜜柑の2人組の殺し屋、さらには瞬間的に状況を把握して瞬時に行動ができる気弱で不幸な凄腕の殺し屋の七尾、最強最悪に下衆な思考を持ち悪魔のような事をする中学生の王子、などなど、本当にそれぞれのキャラクターが個性豊かで魅力的です!!王子だけは本当に最低でしたが、個人的に檸檬と蜜柑の二人組みがけっこう好きでした檸檬のトーマスのくだりがよくて、ディーゼルは信用するな、ってところがかなり良かったです!

まぁ、一言で言うとめちゃめちゃ面白いです!でてくる殺し屋たちのキャラにストーリー全体の疾走感、ラストのどんでん返し、どれをとっても伊坂幸太郎ファンにはたまらないものになっています!ラストは夜中に夢中で読んでいました(*^^*)
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.194
(5pt)

一気に読んじゃいました

いろんな登場人物が個性的でまた巧妙に絡み合うストーリー展開にどんどんページが進んでいきました
映画になったら中学生の役は神木隆之介君で
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.193
(5pt)

一気に読んじゃいました

いろんな登場人物が個性的でまた巧妙に絡み合うストーリー展開にどんどんページが進んでいきました
映画になったら中学生の役は神木隆之介君で
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.192
(4pt)

最後は、一気に読めます

グラスホッパーの続編。始めのうちは、何が起こっているのかよくわからないが、後半、どんどん不明点が1本につながっていくのがとても面白い。最後は、一気に読めます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.191
(5pt)

まさしく伊坂幸太郎

ここ何作かは作風が変わって読みにくいところもありましたが、
久し振りの伊坂幸太郎らしい作品でした。
複数の語り手で物語が進んでいくところや登場人物たちのウィットな会話など
昔からの作品が好きな人にはたまらりません。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.190
(4pt)

最後は、一気に読めます

グラスホッパーの続編。始めのうちは、何が起こっているのかよくわからないが、後半、どんどん不明点が1本につながっていくのがとても面白い。最後は、一気に読めます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.189
(5pt)

まさしく伊坂幸太郎

ここ何作かは作風が変わって読みにくいところもありましたが、
久し振りの伊坂幸太郎らしい作品でした。
複数の語り手で物語が進んでいくところや登場人物たちのウィットな会話など
昔からの作品が好きな人にはたまらりません。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.188
(5pt)

グラスホッパーファンなら読むべき

高校生のとき(4年前ですが…)伊坂作品に出会い、その中でも特にグラスホッパーに衝撃を受けました。
そして今回のマリアビートル。文句無しです。

途中、ここからどう転んでも私が納得のいく結末にはならないんでは…と思いましたが、お見事です。

個人的に檸檬が凄く好きなので、また別の作品で登場しないかなぁ…なんて思っています。

大好きな作品になりました。伊坂作品の今後にも期待!
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.187
(5pt)

グラスホッパーファンなら読むべき

高校生のとき(4年前ですが…)伊坂作品に出会い、その中でも特にグラスホッパーに衝撃を受けました。
そして今回のマリアビートル。文句無しです。

途中、ここからどう転んでも私が納得のいく結末にはならないんでは…と思いましたが、お見事です。

個人的に檸檬が凄く好きなので、また別の作品で登場しないかなぁ…なんて思っています。

大好きな作品になりました。伊坂作品の今後にも期待!
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.186
(5pt)

レモンとミカンのオチには大笑い

たった2時間半の新幹線の車中での出来事を描いた600ページ近い本です。
主人公不在でたくさんの脇役が登場するという著者のいつものパターンで期待通りに話が進行していきます。はらはら、どきどきとしながらも見事などんでん返しで納得の傑作です。ラストのレモンとミカンのオチには大笑いしてしまいました。
でもたくさんの人が亡くなってしまうストーリーでもありますが。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.185
(5pt)

レモンとミカンのオチには大笑い

たった2時間半の新幹線の車中での出来事を描いた600ページ近い本です。
主人公不在でたくさんの脇役が登場するという著者のいつものパターンで期待通りに話が進行していきます。はらはら、どきどきとしながらも見事などんでん返しで納得の傑作です。ラストのレモンとミカンのオチには大笑いしてしまいました。
でもたくさんの人が亡くなってしまうストーリーでもありますが。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.184
(5pt)

面白い

かなり面白いです、読みだしたら止まりませんね。あっという間に読んでしまいまた。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.183
(5pt)

面白い

かなり面白いです、読みだしたら止まりませんね。あっという間に読んでしまいまた。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.182
(4pt)

個人的には、檸檬が一番好き

もう終わり、って終わり方。
面白かったけど、最後が、、、
ってこれがイサカスタイルだった。言いたい事は既に言ったのさ、終わり方はどっちでも良いよ、ってゆう。
とにかく王子にイライラさせられる。映画化するかも
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.181
(5pt)

さすが井坂幸太郎

登場人物が、檸檬、蜜柑、天道虫、ファンタジーかはたまたメルヘンか。   孫思いのおじいちゃんおばあちゃんと、たよりないけど必死で子供を守ろうとするお父さんと、これは本当に心温まる、ウィットの利いた井坂ワールドです。もうちょっと後日談ってのがあったらうれしかったな。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.180
(4pt)

個人的には、檸檬が一番好き

もう終わり、って終わり方。
面白かったけど、最後が、、、
ってこれがイサカスタイルだった。言いたい事は既に言ったのさ、終わり方はどっちでも良いよ、ってゆう。
とにかく王子にイライラさせられる。映画化するかも
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.179
(5pt)

さすが井坂幸太郎

登場人物が、檸檬、蜜柑、天道虫、ファンタジーかはたまたメルヘンか。   孫思いのおじいちゃんおばあちゃんと、たよりないけど必死で子供を守ろうとするお父さんと、これは本当に心温まる、ウィットの利いた井坂ワールドです。もうちょっと後日談ってのがあったらうれしかったな。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.178
(4pt)

グラスホッパー好きならば面白い

グラスホッパーの続編という内容です。

塾教師の「鈴木」、押し屋の「槿(あさがお)」
「スズメバチ」ポルノショップの「桃」など
グラスホッパーでの人物が登場します。

文中人物の会話の中にも「蝉」や「鯨」
「寺原」などが出てきます。

特に「蝉」と「鯨」は名前が出てきただけで
うれしいような懐かしいような気分にさせら
れるのが不思議です。

前作グラスホッパーの殺し屋である「蝉」「鯨」
には“自分が今ここに存在することの意義”の
ような人生感、真実の追究みたいなものがあって
登場人物としての濃さが十分堪能できましたけど
今作の殺し屋はより軽い感じがしました。

各殺し屋の死に方も結構あっけないです。

皆さんお書きの憎たらしい中学生「王子」に
ついては、どういう末路が待っているかと楽しみ
ながら読めました。

ちなみにジャック・クリスピンがいつ出てくるか
待ってたんですけどね。

そんな勝手気ままな想像しながら喜んで読めちゃう
作品でした。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.177
(4pt)

グラスホッパー好きならば面白い

グラスホッパーの続編という内容です。

塾教師の「鈴木」、押し屋の「槿(あさがお)」
「スズメバチ」ポルノショップの「桃」など
が登場します。

文中人物の会話の中にも「蝉」や「鯨」
「寺原」などが出てきます。

特に「蝉」と「鯨」は名前が出てきただけで
うれしいような懐かしいような気分にさせら
れるのが不思議です。

前作グラスホッパーの殺し屋である「蝉」「鯨」
には“自分が今ここに存在することの意義”の
ような人生感、真実の追究みたいなものがあって
登場人物としての濃さが十分堪能できましたけど
今作の殺し屋はより軽い感じがしました。

各殺し屋の死に方も結構あっけないです。

皆さんお書きの憎たらしい中学生「王子」に
ついては、どういう末路が待っているかと楽しみ
ながら読めました。

ちなみにジャック・クリスピンがいつ出てくるか
待ってたんですけどね。

そんな勝手気ままな想像しながら喜んで読めちゃう
作品でした。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.176
(5pt)

本当に面白かったです

グラスホッパーの存在を知らずにいきなりこのマリアビートルに食いついてしまいました。
本屋さんで面白そうな小説を物色していたところ、「伊坂幸太郎」の名前が目に入り、手にとって触りを読んだところ、これは面白そうだと思って購入に至りましたが、本当に面白くて、分厚い文庫本だったけどすぐに読み終わってしまいました。
登場する殺し屋のかっこよさと、キャラクター設定が絶品。
展開が面白いのはもちろんのこと、ミステリー小説で声を出して笑ってしまったのは初めてです。
あ〜、満足満足。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774