マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 1〜20 1/4ページ
No.73
(1pt)

挫折しました

119ページで、これ以上は無理、とあきらめました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.72
(2pt)

かなり古い。

非常に良いは違ってました。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.71
(1pt)

先にグラスホッパー読了お勧め。

私は嫌いです…ごめんなさい。
頑張って最後まで読もうとしたけれど、読んでも読んでも胸糞悪くしかならなかった…。
読むのが苦痛で、本来するはずのワクワクとした興奮が全く起こらなかった為、途中で読むのやめて返却しました…。
こちらをもしこれから読まれる方は、先にグラスホッパーを読まれてから読み始められる事をお勧めします。
その方がより楽しめるかと。私はマリアビートル不快でしたが…。。(ファンの方々ごめんなさい)
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.70
(2pt)

肩透かし

面白くなかった。
スピード感はあるが、芯は何処にあった?みたいな無惨な読後感しか無い。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.69
(2pt)

肩透かし

面白くなかった。
スピード感はあるが、芯は何処にあった?みたいな無惨な読後感しか無い。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.68
(2pt)

ちょっと残念

思ったより綺麗じゃなかったのが残念でした。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.67
(2pt)

ちょっと残念

思ったより綺麗じゃなかったのが残念でした。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.66
(2pt)

くどい

どんな風に進んで行くのか気にはなったが
無駄な会話や話が多くて読むのをやめた。
こんな中学生いないでしょうと中途半端にリアリティにかけるのも気になった。
序盤は読んだのでネタバレを確認します。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.65
(2pt)

くどい

どんな風に進んで行くのか気にはなったが
無駄な会話や話が多くて読むのをやめた。
こんな中学生いないでしょうと中途半端にリアリティにかけるのも気になった。
序盤は読んだのでネタバレを確認します。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.64
(2pt)

若干幼稚な作品

若干幼稚さ感のする作品。時間が貴重な人は読まなくていいかも。
映画化されているようだが、宣伝動画を見ても、全く意欲がわかなかった。
ブラピごめんなさい。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.63
(2pt)

若干幼稚な作品

若干幼稚さ感のする作品。時間が貴重な人は読まなくていいかも。
映画化されているようだが、宣伝動画を見ても、全く意欲がわかなかった。
ブラピごめんなさい。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.62
(2pt)

盛り込みすぎ 半分にまとめればよかった

機関車トーマスは伏線として使う部分はあっても無駄な描写が多い。
スズメバチも峯岸もいまいち必要性が感じられない。

逆に木村老夫婦はいきなり出てきて話を収束させる。
また、殺し屋としては、漫画からコピペしたような設定でオリジナリティがない。

なんというか全体的に他の作品からつまんできた集合体的な感じがする。同人誌的ななにか。

新幹線で読む程度の暇つぶしの読書には良い、ぐらいの小説である。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.61
(2pt)

盛り込みすぎ 半分にまとめればよかった

機関車トーマスは伏線として使う部分はあっても無駄な描写が多い。
スズメバチも峯岸もいまいち必要性が感じられない。

逆に木村老夫婦はいきなり出てきて話を収束させる。
また、殺し屋としては、漫画からコピペしたような設定でオリジナリティがない。

なんというか全体的に他の作品からつまんできた集合体的な感じがする。同人誌的ななにか。

新幹線で読む程度の暇つぶしの読書には良い、ぐらいの小説である。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.60
(1pt)

ポストモダンかよ

語り愚痴が嫌い。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.59
(1pt)

ポストモダンかよ

語り愚痴が嫌い。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.58
(1pt)

すごい匂うと思うんだけれど

2022年にハリウッドで実写映画化された原作小説。伊坂作品は初読。

裏表紙には「娯楽小説の到達点!」などとある。文庫で500ページあまりとそれなりに大部。登場人物はかなり危ない経歴の持ち主ばかり、それぞれの視点に切り替わりながら物語が進行する形式だ。

まあまあ普通にサスペンスものか極道ものの映画になりそうだよねと思いながら読んでいると、胸糞が悪くなるような少年の話が長々と挿入される。(こいつ絶対に最後のほうでひどい目に合う役柄だよな)などと思いながら読み進めると、新幹線車内のあっちこっちでどんどん人が死ぬ。人によっては、大量に出血してるだろう状況で死ぬ。すごい匂うと思うんだけれど、しかし名もない他の乗客たちはだれも異常に感じないらしい(なんじゃそりゃ)。

頭がハテナだらけになりながらも、ようようラストまでたどり着きましたが、うーん。うーーーーん。
個人的には伊坂作品にはもう手を出さない気がしますね。

あとですね、細かいけれど乗り鉄的に、最後の最後で超ひっかかる点。
新幹線の3人掛けのほうの座席は、後ろの席に人が座ってたら脚が邪魔で回転できないんですよね。しかもこんなふうに強引な操作でなんてとてもとても。伊坂氏はグリーン車しかのったことがなくて知らなかったんじゃないのかなあ。
ここ、かなり格好いい見せ場のシーンだったんだろうけど、残念ですね。映画化するんだったら何か設定を変えないとですね(0系ひかり号で1966年を舞台にするとかがオススメ。あ、携帯電話が無いか(笑))。しかし本作は2010年発表だからE2系で確定だし、解釈の変えようがないですね。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.57
(1pt)

すごい匂うと思うんだけれど

2022年にハリウッドで実写映画化された原作小説。伊坂作品は初読。

裏表紙には「娯楽小説の到達点!」などとある。文庫で500ページあまりとそれなりに大部。登場人物はかなり危ない経歴の持ち主ばかり、それぞれの視点に切り替わりながら物語が進行する形式だ。

まあまあ普通にサスペンスものか極道ものの映画になりそうだよねと思いながら読んでいると、胸糞が悪くなるような少年の話が長々と挿入される。(こいつ絶対に最後のほうでひどい目に合う役柄だよな)などと思いながら読み進めると、新幹線車内のあっちこっちでどんどん人が死ぬ。人によっては、大量に出血してるだろう状況で死ぬ。すごい匂うと思うんだけれど、しかし名もない他の乗客たちはだれも異常に感じないらしい(なんじゃそりゃ)。

頭がハテナだらけになりながらも、ようようラストまでたどり着きましたが、うーん。うーーーーん。
個人的には伊坂作品にはもう手を出さない気がしますね。

あとですね、細かいけれど乗り鉄的に、最後の最後で超ひっかかる点。
新幹線の3人掛けのほうの座席は、後ろの席に人が座ってたら脚が邪魔で回転できないんですよね。しかもこんなふうに強引な操作でなんてとてもとても。伊坂氏はグリーン車しかのったことがなくて知らなかったんじゃないのかなあ。
ここ、かなり格好いい見せ場のシーンだったんだろうけど、残念ですね。映画化するんだったら何か設定を変えないとですね(0系ひかり号で1966年を舞台にするとかがオススメ。あ、携帯電話が無いか(笑))。しかし本作は2010年発表だからE2系で確定だし、解釈の変えようがないですね。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.56
(1pt)

設定、ストーリー、描き方などどれも楽しめなかった

結末を含めてネタバレあり
閲覧注意

語はそれぞれの登場人物の視点から描かれている。わかりやすいように視点が変わるたびに印鑑のような文字が挿入されている。最初はそれぞれの関係性が不明なので、視点が変わるごとに場面転換が行われるが、後半になり物語が進行していくにしたがって登場人物も減っていき、さらに視点が変わってもすでに相対しているので場面転換が行われず、普通の小説のごとくストーリーが進行する。よくわからない登場人物達が、最終的につながりあい、一つの物語に収束していくことを意識してこの様な語りにしたのだろうが、前半の視点変更が『どう関係していくのだろう』とわくわく感で期待させる一方、後半の視点変更がただストーリーをなぞっていくだけになってしまい、そのギミックがない方が楽しめた気がした。

ストーリーについても登場人物の行動は話の流れに納得がいかない点がある。一番は七尾が蜜柑を殺したこと。七尾の性格を読み違えているのかもしれないが、そんなにも簡単に、状況を確認せずに王子のことばを鵜呑みにするだろうか。蜜柑を止めるにしても、他の方法があったのではないか。

また最後の決着。狡猾で卑劣で自己の快楽のために悪をひけらかす王子を描き、読者を散々不快にした挙げ句、最後は木村息子は生存しており、木村孫は目が冷めて、王子は切り刻まれてハッピーエンド。その結末にどのような意味を見い出せばよいのだろうか。解説者は『伊坂幸太郎は悪を描くことで悪に立ち向かうための方策を探し続けている』と書いているが、本当にそうだろうか。狡猾な悪である王子に制裁を加えるのが、“業者”を引退した老夫婦。悪と悪しか登場しない。悪人以外が悪に立ち向かっていない。これはただのエンターテイメント作品であり悪に立ち向かうための方策を探すような、意味のある作品ではないと思う。
エンターテイメント作品として読み解くには、まずエンターテイメントとしての面白みがないことには読み解く気力もわかない。正直自分にはその面白みも感じなかった。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.55
(1pt)

設定、ストーリー、描き方などどれも楽しめなかった

結末を含めてネタバレあり
閲覧注意

語はそれぞれの登場人物の視点から描かれている。わかりやすいように視点が変わるたびに印鑑のような文字が挿入されている。最初はそれぞれの関係性が不明なので、視点が変わるごとに場面転換が行われるが、後半になり物語が進行していくにしたがって登場人物も減っていき、さらに視点が変わってもすでに相対しているので場面転換が行われず、普通の小説のごとくストーリーが進行する。よくわからない登場人物達が、最終的につながりあい、一つの物語に収束していくことを意識してこの様な語りにしたのだろうが、前半の視点変更が『どう関係していくのだろう』とわくわく感で期待させる一方、後半の視点変更がただストーリーをなぞっていくだけになってしまい、そのギミックがない方が楽しめた気がした。

ストーリーについても登場人物の行動は話の流れに納得がいかない点がある。一番は七尾が蜜柑を殺したこと。七尾の性格を読み違えているのかもしれないが、そんなにも簡単に、状況を確認せずに王子のことばを鵜呑みにするだろうか。蜜柑を止めるにしても、他の方法があったのではないか。

また最後の決着。狡猾で卑劣で自己の快楽のために悪をひけらかす王子を描き、読者を散々不快にした挙げ句、最後は木村息子は生存しており、木村孫は目が冷めて、王子は切り刻まれてハッピーエンド。その結末にどのような意味を見い出せばよいのだろうか。解説者は『伊坂幸太郎は悪を描くことで悪に立ち向かうための方策を探し続けている』と書いているが、本当にそうだろうか。狡猾な悪である王子に制裁を加えるのが、“業者”を引退した老夫婦。悪と悪しか登場しない。悪人以外が悪に立ち向かっていない。これはただのエンターテイメント作品であり悪に立ち向かうための方策を探すような、意味のある作品ではないと思う。
エンターテイメント作品として読み解くには、まずエンターテイメントとしての面白みがないことには読み解く気力もわかない。正直自分にはその面白みも感じなかった。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.54
(2pt)

オリエント急行殺人事件のつくりなおし

オリエント急行殺人事件のつくりなおしで
残念だなぁ

伊坂幸太郎さんの作品は
今後、買って読むことはないだろう
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774