ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-

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評判

ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-の評価:

4.12/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 61〜73 4/4ページ
No.13
(4pt)

下巻は面白い

上巻はサスペンスフルな展開がなくていまいちだったが、下巻の途中から盛り上がりをみせる。ラプトルとの生死をかけた戦いは読み応えがあった。臨場感があってあっという間に読み終えることができる。映画とはかなり内容が異なっているので、映画を見た人でも小説は楽しめると思う。
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408386
No.12
(3pt)

血沸き肉踊らない

今ちょうどディノクライシス3で遊んでいて恐竜が出てくるので、本棚から本書を引っ張り出して読んでみた。まだ上巻しか読んでいないからそこまでの感想を書く。不思議なのはぼくの記憶が喪失しているのかも知れないけれど、映画とはかなり内容が違うのではないかと思ったこと。それはそれで別に構わないけれど、前作と違ってスリリングさが決定的に欠如していると思う。さくさくページは進んでいくけれど、あまり楽しくない。「読む時期」という旬をのがしてしまったのだろうか。下巻でどうなるか期待したい。
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408378
No.11
(3pt)

血沸き肉踊らない

今ちょうどディノクライシス3で遊んでいて恐竜が出てくるので、本棚から本書を引っ張り出して読んでみた。まだ上巻しか読んでいないからそこまでの感想を書く。不思議なのはぼくの記憶が喪失しているのかも知れないけれど、映画とはかなり内容が違うのではないかと思ったこと。それはそれで別に構わないけれど、前作と違ってスリリングさが決定的に欠如していると思う。さくさくページは進んでいくけれど、あまり楽しくない。「読む時期」という旬をのがしてしまったのだろうか。下巻でどうなるか期待したい。
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈下〉 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈下〉 (Hayakawa Novels)より
4152079746
No.10
(3pt)

血沸き肉踊らない

今ちょうどディノクライシス3で遊んでいて恐竜が出てくるので、本棚から本書を引っ張り出して読んでみた。まだ上巻しか読んでいないからそこまでの感想を書く。不思議なのはぼくの記憶が喪失しているのかも知れないけれど、映画とはかなり内容が違うのではないかと思ったこと。それはそれで別に構わないけれど、前作と違ってスリリングさが決定的に欠如していると思う。さくさくページは進んでいくけれど、あまり楽しくない。「読む時期」という旬をのがしてしまったのだろうか。下巻でどうなるか期待したい。
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈上〉 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈上〉 (Hayakawa Novels)より
4152079738
No.9
(3pt)

血沸き肉踊らない

今ちょうどディノクライシス3で遊んでいて恐竜が出てくるので、本棚から本書を引っ張り出して読んでみた。まだ上巻しか読んでいないからそこまでの感想を書く。不思議なのはぼくの記憶が喪失しているのかも知れないけれど、映画とはかなり内容が違うのではないかと思ったこと。それはそれで別に構わないけれど、前作と違ってスリリングさが決定的に欠如していると思う。さくさくページは進んでいくけれど、あまり楽しくない。「読む時期」という旬をのがしてしまったのだろうか。下巻でどうなるか期待したい。
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408386
No.8
(2pt)

いまひとつ・・・

マイケル・クライトンらしく、テンポの良い作品であるとは思います。次から次に緊張感が走ります。しかし、退屈でした。登場人物を白黒に分けて、悪者はこらしめ善人は助ける、という姿勢が鼻につくほど強く感じ、特に後半の悪役への生殺しのような仕打ちは、見るに絶えず、途中で読むのをやめました。それに、登場人物たちが遭遇するのが恐竜であるだけに、大きな力を前にしてなすすべがなくなってしまっています。生きるか死ぬかは運次第という設定にならざるを得ないのではないかと思います。そもそも、前作のジュラシックパークからして、そのままテーマパークに結び付けて儲けようというような意図を感じてしまいます。著者自身はそういうつもりはないのかも知れませんが。形として批判している儲け主義の、実質的には恩恵を被っている。その時点で失敗であるように思います。(個人的には、この本の前に読んだTIMELINEの方が、人間的で面白かったです。TIMELINEはこの本よりも後に書かれたものなので、作者も人間の社会的な格闘を描いてみたくなったのではと勝手ながら推測します。)
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈下〉 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈下〉 (Hayakawa Novels)より
4152079746
No.7
(2pt)

いまひとつ・・・

マイケル・クライトンらしく、テンポの良い作品であるとは思います。次から次に緊張感が走ります。しかし、退屈でした。登場人物を白黒に分けて、悪者はこらしめ善人は助ける、という姿勢が鼻につくほど強く感じ、特に後半の悪役への生殺しのような仕打ちは、見るに絶えず、途中で読むのをやめました。それに、登場人物たちが遭遇するのが恐竜であるだけに、大きな力を前にしてなすすべがなくなってしまっています。生きるか死ぬかは運次第という設定にならざるを得ないのではないかと思います。そもそも、前作のジュラシックパークからして、そのままテーマパークに結び付けて儲けようというような意図を感じてしまいます。著者自身はそういうつもりはないのかも知れませんが。形として批判している儲け主義の、実質的には恩恵を被っている。その時点で失敗であるように思います。(個人的には、この本の前に読んだTIMELINEの方が、人間的で面白かったです。TIMELINEはこの本よりも後に書かれたものなので、作者も人間の社会的な格闘を描いてみたくなったのではと勝手ながら推測します。)
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈上〉 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈上〉 (Hayakawa Novels)より
4152079738
No.6
(2pt)

いまひとつ・・・

マイケル・クライトンらしく、テンポの良い作品であるとは思います。次から次に緊張感が走ります。しかし、退屈でした。登場人物を白黒に分けて、悪者はこらしめ善人は助ける、という姿勢が鼻につくほど強く感じ、特に後半の悪役への生殺しのような仕打ちは、見るに絶えず、途中で読むのをやめました。それに、登場人物たちが遭遇するのが恐竜であるだけに、大きな力を前にしてなすすべがなくなってしまっています。生きるか死ぬかは運次第という設定にならざるを得ないのではないかと思います。そもそも、前作のジュラシックパークからして、そのままテーマパークに結び付けて儲けようというような意図を感じてしまいます。著者自身はそういうつもりはないのかも知れませんが。形として批判している儲け主義の、実質的には恩恵を被っている。その時点で失敗であるように思います。(個人的には、この本の前に読んだTIMELINEの方が、人間的で面白かったです。TIMELINEはこの本よりも後に書かれたものなので、作者も人間の社会的な格闘を描いてみたくなったのではと勝手ながら推測します。)
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408378
No.5
(2pt)

いまひとつ・・・

マイケル・クライトンらしく、テンポの良い作品であるとは思います。次から次に緊張感が走ります。しかし、退屈でした。登場人物を白黒に分けて、悪者はこらしめ善人は助ける、という姿勢が鼻につくほど強く感じ、特に後半の悪役への生殺しのような仕打ちは、見るに絶えず、途中で読むのをやめました。それに、登場人物たちが遭遇するのが恐竜であるだけに、大きな力を前にしてなすすべがなくなってしまっています。生きるか死ぬかは運次第という設定にならざるを得ないのではないかと思います。そもそも、前作のジュラシックパークからして、そのままテーマパークに結び付けて儲けようというような意図を感じてしまいます。著者自身はそういうつもりはないのかも知れませんが。形として批判している儲け主義の、実質的には恩恵を被っている。その時点で失敗であるように思います。(個人的には、この本の前に読んだTIMELINEの方が、人間的で面白かったです。TIMELINEはこの本よりも後に書かれたものなので、作者も人間の社会的な格闘を描いてみたくなったのではと勝手ながら推測します。)
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408386
No.4
(5pt)

お勧め!

映画版は、まったくおもしろくなかったが、書籍はとてもおもしろい。また、いろんなところで、著者の教養をかいま見れて、知的な書籍で読むに値する。それにしても、クライトンの書籍の映画版は、原作と違って、いつもなぜ退屈なのか?!
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈下〉 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈下〉 (Hayakawa Novels)より
4152079746
No.3
(5pt)

お勧め!

映画版は、まったくおもしろくなかったが、書籍はとてもおもしろい。また、いろんなところで、著者の教養をかいま見れて、知的な書籍で読むに値する。それにしても、クライトンの書籍の映画版は、原作と違って、いつもなぜ退屈なのか?!
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈上〉 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク2〈上〉 (Hayakawa Novels)より
4152079738
No.2
(5pt)

お勧め!

映画版は、まったくおもしろくなかったが、書籍はとてもおもしろい。また、いろんなところで、著者の教養をかいま見れて、知的な書籍で読むに値する。それにしても、クライトンの書籍の映画版は、原作と違って、いつもなぜ退屈なのか?!
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408378
No.1
(5pt)

お勧め!

映画版は、まったくおもしろくなかったが、書籍はとてもおもしろい。また、いろんなところで、著者の教養をかいま見れて、知的な書籍で読むに値する。それにしても、クライトンの書籍の映画版は、原作と違って、いつもなぜ退屈なのか?!
ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408386