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【西澤保彦】
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夢幻巡礼の評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
夢幻巡礼の感想
チョーモンインシリーズの4冊目ですが、中身自体は外伝の位置付けになると思います。というのも、過去3作品での主人公格であった保科と神麻は、ほぼ出ない上にセリフもありません。能解さんは、かろうじてセリフもあるのですが脇役の域を出ません。物語自体も今までのほんわかユニーク路線ではなく、どろどろダーク路線です(グロ有)。ただ、今後のシリーズの伏線になってる可能性が高そうなので、今後もシリーズを読んでいくつもりの人は必読の作品・・・かも?西澤さんらしく作品の完成度自体は非常に高いので8点入れてもいいのですが、物語が完全に俺好みの真逆を行っているので(-2点)で6点です。 ▼以下、ネタバレ感想
チョーモンインシリーズの4冊目ですが、中身自体は外伝の位置付けになると思います。
というのも、過去3作品での主人公格であった保科と神麻は、ほぼ出ない上にセリフもありません。能解さんは、かろうじてセリフもあるのですが脇役の域を出ません。
物語自体も今までのほんわかユニーク路線ではなく、どろどろダーク路線です(グロ有)。ただ、今後のシリーズの伏線になってる可能性が高そうなので、今後もシリーズを読んでいくつもりの人は必読の作品・・・かも?
西澤さんらしく作品の完成度自体は非常に高いので8点入れてもいいのですが、物語が完全に俺好みの真逆を行っているので(-2点)で6点です。
▼以下、ネタバレ感想