オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【黒川博行】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
蜘蛛の糸の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
男たちの欲望の哀れと可笑しさ
1992年から2008年に雑誌掲載された7作品を収めた短編集。欲が突っ張った男たちが結局はババをつかむ可笑しさと哀れさを描いたコメディである。出来がいい寄席の観客になったように楽しめる、まさにエンターテイメント作品。黒川博行の習作集として気軽に読むことをおススメする。
1992年から2008年に雑誌掲載された7作品を収めた短編集。欲が突っ張った男たちが結局はババをつかむ可笑しさと哀れさを描いたコメディである。
出来がいい寄席の観客になったように楽しめる、まさにエンターテイメント作品。黒川博行の習作集として気軽に読むことをおススメする。