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ルームメイトの評価:
5.54/10点 レビュー 13件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.54pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ルームメイトの感想
映画化されると言うことで、さっそく読んでみました。深キョンと北川景子のダブル主演は魅力的ですね。小説内容をリアルに演じてほしいけど、アブナイかな(笑)内容ですが、他のレビューには各個人の主観としていろいろ書いてあったが、私としては話の展開がとても良いと思いました。グイグイ引き込まれて一気読みです。ただ、最後のモノローグ4は、やっぱりいらないかな。
多重人格を扱ったサスペンスストーリー
多重人格を扱ったサスペンスストーリーとして、とても面白く読めました。文庫版の帯には「騙された」と言った、どんでん返しを期待させるキャッチコピーがあった模様ですが、それに期待して本書を読むと読みたかった内容との違いに戸惑ってしまうと思います。話は各登場人物たちが知り合った1人の女性が行方不明になる所から始まります。それぞれの人たちと接している時の1人の女性の像が異なり、女性と接した人たちの話を聞いていく中で、同一人物なのか?もしかして多重人格者だったのか?なぜ多重人格になってしまったんだろう?と言った感じに謎が展開されます。このストーリーの展開はとてもテンポが良くて判りやすく、そして1つの殺人事件の謎とも絡まってきて中々面白かったです。ちょっと残念だったのが、文庫化するにあたって最終章のモノローグ4を封印します。と言った作者のコメント。この一言は余計だと思いました。正直あってもなくても伏線が効いてくる内容でなく、余談みたいなものなので、読者にあるなしを選ばせるのではなく、作者が1つの作品としてどっちかに決めてしまったらよいと思いました。帯のコピー然り、余計な文章が読者に意図しない印象を与えてしまい、勿体無いと感じました。 ▼以下、ネタバレ感想
スピード感あるサイコホラー
多重人格を扱った話で視点も切り替わる複雑な構成なのに、とても分かり易く読めました。結末はあからさま過ぎて分かってしまいましたが、それでも最後まで引き付けられるストーリーは面白かったです。
最後はあっても良いと思う
作者の注釈でモノローグ4は読まなくても良いとあるけど、こんな事書かれても気になって読んでしまうではないか。後味悪いけど、演出のおかげで記憶に残るのであって良いと思った。
映画化されると言うことで、さっそく読んでみました。深キョンと北川景子のダブル主演は魅力的ですね。小説内容をリアルに演じてほしいけど、アブナイかな(笑)内容ですが、他のレビューには各個人の主観としていろいろ書いてあったが、私としては話の展開がとても良いと思いました。グイグイ引き込まれて一気読みです。ただ、最後のモノローグ4は、やっぱりいらないかな。