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【北山猛邦】
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『アリス・ミラー城』殺人事件の評価:
7.44/10点 レビュー 18件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.44pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
『アリス・ミラー城』殺人事件の感想
▼以下、ネタバレ感想
冬、海に浮かぶ密室「アリス・ミラー城」に招待された探偵たちの目的は館に伝わるアリスミラーの捜索。 最後まで生き残った者が手に入れられるという条件の下で探偵たちを嘲笑うような奇々怪々な惨劇の幕が上がった・・・。 非常に面白い点とそうでない点がはっきり。 ★6つ。 ▼以下、ネタバレ感想
わからなかった、、、
自分の読解力の無さのせいだと思いますが、最後の1行みてもポカーンと。ネタバレみるまで、意味がわからなかった。。。途中まで面白かっただけに、すごく残念。ストーリーは面白いと思います。探偵が集まる&クローズドサークル。さらに、そして誰もいなくなった と アリスの物語二つをモチーフにしていて、雰囲気は出ています。
雪の孤島に集められた8人の探偵。目的は「アリス・ミラー」を探す事だが、手に入れられるのは最後まで生き残った者のみ。そして一人づつ殺害され始め、その犯人は?密室、犯人消失の謎は?と言うお話です。「アリス・ミラー」とは何か?なぜ命懸けでこの島へ来たのか?とにかくおかしな事ばかりで、普通に言えば、話す事は何も無いバカバカしい作品です。設定に無理があり、登場人物にリアリティが無く、何とも言えない。特に動機が一番酷い。ただ、最後まで真相には全く気付きませんでしたので、本格パズルと考え、人物を駒として深く考えなければいいと思います。そういう意味では不快感は感じませんでした。 ▼以下、ネタバレ感想
▼以下、ネタバレ感想