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【井上真偽】
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アリアドネの声の評価:
5.67/10点 レビュー 6件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.67pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ライトな災害もの
あちこちの感想見ていると高評価なものばかりだし、すごく面白そうな文言が散りばめられている。例えば「想像の限界を超えるどんでん返し」「地下に取り残された目が見えず耳も聞こえない女性を救えるのか」めちゃくちゃ煽ってきていてでも面白いという人があまりに多いから騙されたと思って読んだら騙されました(笑)序盤から馬鹿の一つ覚えに口癖を連呼する主人公で嫌な予感がしてたけど、こういう救助物で求めてるものがこの小説にはなかった。帯にある想像の限界を超えるどんでん返しは本当に最悪(笑)中盤でみんな気づくでしょ、このくらい物語のテンポは早いけど、大事な人間関係も最後には投げっぱなしで台無し。 ▼以下、ネタバレ感想
あちこちの感想見ていると高評価なものばかりだし、すごく面白そうな文言が散りばめられている。例えば「想像の限界を超えるどんでん返し」「地下に取り残された目が見えず耳も聞こえない女性を救えるのか」めちゃくちゃ煽ってきていて
でも面白いという人があまりに多いから騙されたと思って読んだら騙されました(笑)序盤から馬鹿の一つ覚えに口癖を連呼する主人公で嫌な予感がしてたけど、こういう救助物で求めてるものがこの小説にはなかった。
帯にある想像の限界を超えるどんでん返しは本当に最悪(笑)中盤でみんな気づくでしょ、このくらい
物語のテンポは早いけど、大事な人間関係も最後には投げっぱなしで台無し。
▼以下、ネタバレ感想