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【森博嗣】
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地球儀のスライスの評価:
6.25/10点 レビュー 4件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
地球儀のスライスの感想
正直、森博嗣の短編集は好きじゃない。上手く言えないですが、作者独特の詩的な表現が、長編作品より明らかに目立ってしまうためだと思う。理系作家として名高いが、元々、やはり表現力が独特で、どこか理屈っぽく固く、また軽く深みがないように感じてしまう。理系作家という先入観がそうさせるのか・・・ただ東野圭吾には全く感じないので。あくまで個人的な意見であり、好き嫌いの問題かもしれませんが・・・S&Mシリーズの短編も2作含まれています。「すべてがFになる」以外は低評価にしたシリーズですが、そんな彼らが登場してくると何故かホッとしてしまうのは何故でしょうね。全部で10編。バラエティに富んでいると言えますが、何作か既視感のあるものがありましたかねぇ。人が殺される話はありませんので、ミステリを期待しているとがっかりするかもしれませんね。
正直、森博嗣の短編集は好きじゃない。
上手く言えないですが、作者独特の詩的な表現が、長編作品より明らかに目立ってしまうためだと思う。
理系作家として名高いが、元々、やはり表現力が独特で、どこか理屈っぽく固く、また軽く深みがないように感じてしまう。
理系作家という先入観がそうさせるのか・・・ただ東野圭吾には全く感じないので。
あくまで個人的な意見であり、好き嫌いの問題かもしれませんが・・・
S&Mシリーズの短編も2作含まれています。
「すべてがFになる」以外は低評価にしたシリーズですが、そんな彼らが登場してくると何故かホッとしてしまうのは何故でしょうね。
全部で10編。
バラエティに富んでいると言えますが、何作か既視感のあるものがありましたかねぇ。
人が殺される話はありませんので、ミステリを期待しているとがっかりするかもしれませんね。